「新兵4:サボタージュ」第8話、イ・ジョンヒョン、感動の「除隊延期を申請」!海兵隊との対決に挑む【ネタバレ】
ENA月火ドラマ「新兵4:サボタージュ」(原題:신병4:사보타주)9月15日に放送された第8話(配信版:第15・16話)では、除隊まであと5日となったカン・チャンソクとチェ・ビョンナムが、後輩たちのために除隊延期を申請し、「護国訓練」に参加することになった。第2中隊の隊員たちは訓練地で圧倒的な勢いの海兵隊と対峙し、緊張感あふれる状況を迎えた。本作はU-NEXTで配信中だ。
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「新兵4:サボタージュ」は、韓国軍隊での日常をリアルかつ軽快に描いたミリタリーコメディシリーズの最新作。➡特集【「新兵4:サボタージュ」を2倍楽しむ】
■キャスト➡S4キャスト・キャラクター(登場人物)を画像、おすすめ作品と徹底解説
パク・ミンソク役:キム・ミンホ(キン・ミノ)
チョン・セゲ役:キム・ドンジュン
チョ・ベクホ役:オ・デファン
ピョン・ヒョクジン役:イ・ヒョンギュン
キム・ヒョヌク役:イ・ウォンジョン
チェ・イルグ役:ナム・テウ
パク・ミンジュ役:イ・スジ
ムン・ビンナリ役:キム・ヨハン
キム・サンフン役:イ・チュング
ほか
■第8話(配信版:15話 渡せなかった遺書/第16話 対抗軍)ネタバレあらすじ
一方、除隊まであと5日となったカン・チャンソク(イ・ジョンヒョン)とチェ・ビョンナム(キム・ヒス)は、後輩たちに防寒用の内衣やサッカーシューズ、装具類などを譲り、除隊の準備を進めていた。第3生活館の後輩たちも、2人のために特製の除隊帽をこっそり用意。チョン・セゲ(キム・ドンジュン)は軍装店の店主の協力まで取り付け、サプライズを成功させる。
ところが、チョ・ベクホから「護国訓練」への参加を知らされると状況が変わる。キム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン)は休暇、チョン・セゲは国防部への派遣で訓練から外れることが決まり、チャンソクとビョンナムも除隊を目前にして部隊を離れることになった。
しかし、訓練を前に遺書を書くことになったチャンソクの心に変化が生じる。これまでの軍生活を振り返る中で、問題ばかり起こしていた自分を支えてくれた先輩たちを思い出し、自分も後輩たちにとって頼れる先輩になれていたのかと考える。
そしてチャンソクは、最後にもう一度、後輩たちの力になることを決意。夜遅く、ビョンナムとともに行政班を訪れ、「用件は、除隊延期の申請です」と宣言する。「僕を人間らしくしてくれたこの部隊と部隊員たちに、最後に役に立ってから出ていきたくなりました」と語るチャンソクに、周囲は驚く。ビョンナムも加わり、第3生活館の“古参コンビ”は護国訓練への参加を決める。
2人の合流で士気を高めた第2中隊だったが、訓練地で待っていたのは圧倒的な存在感を放つ海兵隊だった。完璧に張られたテントをわずか0.3センチの誤差を理由に解体する海兵隊に、第2中隊は驚きを隠せない。さらに着替えの際には海兵隊員が一斉に上着を脱ぎ、その鍛え上げられた肉体に再び圧倒される。
負けじとチャンソクも上着を脱いで対抗するが、ムン・ビッナリ(キム・ヨハン)が勢いよく服を脱いだところを、ビョンナムが慌てて隠すというハプニングも。食事の時間にも両部隊の違いは表れ、海兵隊が熱湯を使わず生ラーメンを食べる姿に、第2中隊の隊員たちは思わず圧倒される。
そんな中、海兵隊特有の話し方をまねしていたパク・ミンソクが、海兵隊員と鉢合わせしてしまう。そして最後は、チャンソクが「おい」と声をかけながら海兵隊員に近づくところで終了。果たして第2中隊は、海兵隊との訓練を無事に乗り越えられるのか。
■第8話の見どころ
この回の見どころは、除隊まであと5日というタイミングで、チャンソクが後輩たちのために除隊延期を申請。これまでの彼の成長が感じられる感動の場面だ。除隊を目前にした2人が、最後に後輩たちと護国訓練へ。第3生活館を支えてきた“古参コンビ”の最後の活躍に注目だ。
一方、護国訓練の対抗軍として海兵隊と対峙する第2中隊。圧倒的な迫力を見せる海兵隊を前に、隊員たちはどう立ち向かうのか。ミンソクの不用意な行動から、海兵隊員と対峙することになった第2中隊。チャンソクが何をするのか、緊張感たっぷりのラストに注目したい。
なお、ニールセンコリアによるとこの回の視聴率は、前回より微減した4.6%だった。
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◇9話予告
「新兵4:サボタージュ」第9話(配信17・18話)は、9月21日22時からENAで放送。KT Genie TVとTVINGでも視聴できる。日本ではU-NEXTにて独占配信(各220円(税込)・2日間(日本初・独占配信)される。
◇[신병4 : 사보타주]메인 예고(メイン予告)