アン・ヒョソプが初のシェフ役!「ファイナル・テーブル」Prime Videoで10月24日独占配信、日本版予告解禁

12時00分ドラマ
画像クレジット:Credit: Prime Video

アン・ヒョソプが、一皿に人生を懸ける謎めいた天才シェフに!韓国最高の料理人の座を競うPrime Originalドラマ「ファイナル・テーブル」(原題:파이널 테이블)が、10月24日(土)よりPrime Videoで独占配信される。正式発表にあわせ、キービジュアル、場面写真、台本読み合わせ写真、日本版本予告映像が公開された。全14話で、毎週土・日曜日に新エピソードを配信する。

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「ファイナル・テーブル」は、最高の韓国人料理人を選ぶ大会「ザ・テーブル:Kシェフ2026」を舞台に、世界各地から集まったシェフたちの競争と、その背後にある人生を描くドラマ。➡navicon特集【「ファイナル・テーブル」を2倍楽しむ】

「社内お見合い」「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズなどで知られるアン・ヒョソプが、本作で自身初となるシェフ役に挑戦。ホン・ファヨン、チャン・リュルとともに、華やかな料理の向こうにある挫折や再起、ライバルとの絆を描き出す。

舞台となるのは、世界各地から集まった韓国人シェフたちが腕を競う料理コンテスト「ザ・テーブル:Kシェフ2026」。最高の称号を目指す料理人たちは、それぞれ譲れない思いを胸に勝負へと挑む。互いを極限まで追い込む熾烈な対決の中で、やがて相手の傷や孤独にも触れていく。勝つために集まった人々が、料理を通じて互いを癒やしていく物語だ。

■アン・ヒョソプが演じるのは、素性を隠した実力派シェフ
ファイナル・テーブルCredit: Prime Videoアン・ヒョソプが演じるカン・ハンは、“クリス・K”の名で知られる世界トップクラスのシェフ。韓国出身ながら海外のレストランでキャリアを築き、その素性は謎に包まれている。ある出来事をきっかけにレストラン「ファミリア」のヘッドシェフとなり、料理サバイバルコンテストへの出場を決意する。

どんな過去を背負い、なぜ再び勝負の場へ立つのか。初のシェフ役で見せる料理人としての姿に加え、謎めいた人物の内面をアン・ヒョソプがどう表現するかにも注目したい。

■守りたい父の店、忘れられない敗北――三人の思いが交錯
ファイナル・テーブルCredit: Prime Video「埋もれた心」などのホン・ファヨンが演じるチェ・ソンイは、韓国洋食界のゴッドファーザーと呼ばれたチェ・スンヒョの一人娘。亡き父が遺した「ファミリア」を守ろうと奮闘する中、カン・ハンと運命的に出会う。店の未来を懸けた彼女の挑戦と、二人の関係の行方が物語を動かしていく。

一方、「マイネーム:偽りと復讐」などで存在感を放つチャン・リュルは、完璧主義のスターシェフ、チャ・ウジン役。
ファイナル・テーブルredit: Prime Video韓国最高峰のコンテンポラリーレストランを率い、緻密な仕事で名声を築いてきた彼には、忘れられない敗北がある。6年前、料理人として唯一負けた相手こそ、“クリス・K”だった。

名声を手にした男と、素性を隠した男が再び同じ舞台へ。過去の勝敗を背負う二人の再対決は、本作の大きな見どころとなる。

他にも、ソン・ジョンウォン、チャン・ヨンナム、チャ・ジュヨンら演技派が脇を固める。
台本読み合わせ「台本読み合わせ写真」より/Credit: Prime Video

●「ファイナル・テーブル」台本読み合わせ映像公開

■「太陽を抱く月」キム・ドフンが脚本・監督
脚本・監督を務めるのは、「太陽を抱く月」「キマイラ」「メディカル・トップチーム」などを手掛けたキム・ドフン。製作にはSLL、B.A. Entertainment、DZoongFilmが名を連ねる。

ファイナルテーブル画像クレジット:Credit: Prime Video

目を奪う料理の数々と、厨房でぶつかり合う才能と情熱。そして、勝負の先で見つける本当に大切なもの。「ファイナル・テーブル」は、料理対決の緊張感と人間ドラマの温かさを一度に味わえる一作となる。

Prime Originalドラマ「ファイナル・テーブル」は、10月24日(土)よりPrime Videoで独占配信開始。全14話、毎週土・日曜日に新エピソード配信。プライム会員特典対象作品。

◇日本版本予告映像

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