カン・フン主演「熱いさよなら」11月11日スタート!無名芸人3人組の友情が胸を打つ新ポスター公開
カン・フン×チョ・ヒョンチョル×キム・ジョンジンが、10年間夢を追い続けたお笑いトリオに!tvN新ドラマ「熱いさよなら」(原題:뜨거운 안녕)が、当初予定していた金土の特別編成から水木枠へ移り、11月11日(水)より韓国で放送される。初回放送に向け、笑いの裏にある友情と情熱を映し出したバックステージポスターとティザー映像が公開された。
「熱いさよなら」は、2021年に菅田将暉主演で放送された日本テレビ系連続ドラマ「コントが始まる」のリメイク。夢に向かってひた走ってきた無名のお笑い芸人3人組が、正体不明の怪しい女性と出会い、それぞれの明日を探していく青春ドラマ。全力で夢を追った若者たちが、その日々にどう区切りをつけ、新たな一歩を踏み出すのか。「諦め」ではなく「次」を選ぶ彼らの姿を、ユーモアと温かなまなざしで描く。
10月20日に公開されたポスターに登場するのは、お笑いトリオ「アスラ」のカン・テグ、キム・ナミル、ハン・ジュンソ。華やかな照明が降り注ぐ舞台を前に、互いの肩を抱き、並んで立つ3人の後ろ姿が印象的だ。表情こそ見えないが、そこには長い無名時代を共に耐え抜いた仲間だからこその絆がにじむ。
先に公開されたポスターでは、10年売れなくてもくじけない3人の愉快な一面を紹介。今回は一転、笑いを生み出す舞台の裏側に焦点を当てた。「無謀で、まばゆかった青春へ」というコピーも、懸命に走ってきた彼らが迎える転機を予感させる。
カン・フンが演じるカン・テグは、アスラのリーダーであり、トリオを支える大黒柱。夢への情熱と仲間への責任感を胸に10年間踏ん張ってきたが、もはや目を背けられない現実に直面し、人生の岐路に立つ。
チョ・ヒョンチョルは、トリオの芸達者なキム・ナミル役。恋人イ・ナヨン(ムンヒ)とも10年にわたって交際を続けており、夢と愛の間で揺れ動く。キム・ジョンジンが扮するハン・ジュンソは、アスラのやりくりを担う倹約家。家族同然の仲間にはとことん優しい一方、ほかの人には簡単に心を開かない。夢を共有してきた3人が、それぞれ異なる事情を抱えて明日を模索する姿も見どころとなる。
演出は「私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~」「庭のある家」「二十五、二十一」のチョン・ジヒョン監督。脚本家アン・アルムと、ラブコメ作品で知られるヤン・ヒスンがクリエイターとして参加する。出演陣にはイ・イダム、ムンヒ、ユン・ガイらも名を連ね、若者たちの切実な現実を彩る。
制作陣は「夢に向かって全力を尽くした若者たちが、新たな明日を見つけていく物語」と作品を紹介。「無謀なほどひたむきに走ってきたアスラのカン・テグ、キム・ナミル、ハン・ジュンソが、失敗に区切りをつけて成長していく姿に期待してほしい」と呼びかけた。
夢を追った10年は、たとえ売れなくても無駄にはならない。「熱いさよなら」が描く3人の再出発は、何かに別れを告げ、次へ進もうとする人の背中を押してくれそうだ。韓国tvNにて11月11日(水)より、毎週水・木曜午後10時50分放送。
◇tvN drama公式Xより