KBS大河「文武」イ・ヒョヌク×チャン・ヒョクら激突!総合予告映像公開、11月7・8日に特番放送も

10時02分ドラマ
画像:KBS「문무」종합 예고(総合予告)より

11月14日(土)の初放送を控えたKBS2新大河ドラマ「文武(ムンム)」が、壮大な戦争と英雄たちの対立を描いた総合予告映像を公開した。イ・ヒョヌク演じる金法敏(キム・ボプミン)、チャン・ヒョク演じる淵蓋蘇文(ヨン・ゲソムン)、キム・ガンウ演じる金春秋(キム・チュンチュ)、パク・ソンウン演じる金庾信(キム・ユシン)。新羅と高句麗、そして唐の思惑が交錯する中、三国統一を目指す英雄たちの壮絶な戦いが動き出す。さらに、11月7日と8日には、本編に先駆けてスペシャル番組が放送されることも発表された。



■家族を失った悲しみから始まる、金法敏と金春秋の戦い
「文武」は、弱小国だった新羅が、強大な百済・高句麗、そして大陸の唐をも退け、三韓(三国)統一を成し遂げていく激動の歴史と、その中心にいた4人の指導者たちの凄絶な生き様を描いた総製作費300億ウォンの大河ドラマ。➡navicon特集【「文武」を2倍楽しむ】

今回公開された総合予告映像は、家族を失った金法敏と父・金春秋の深い悲しみから始まる。大切な人を失った痛みを胸に、守るべきもののために戦場へ向かう金法敏。新羅の将軍・金庾信もまた、国を守るためには敵との戦いを避けられないという強い決意を示す。

彼らを突き動かすのは、単なる領土拡大への野心ではない。愛する家族と国を守り、戦乱の時代を終わらせたいという切実な願いだ。

■キム・ガンウVSチャン・ヒョク!唐との同盟をめぐり激突
新羅が存亡の危機に直面する中、金春秋は強大な唐と手を組むことで活路を見いだそうとする。しかし、そんな金春秋の前に立ちはだかるのが、高句麗の実力者・淵蓋蘇文だ。

チャン・ヒョク演じる淵蓋蘇文は、金春秋と激しく対立し、両国の緊張を一気に高める。さらに、大規模な戦争の始まりを予告する姿からは、圧倒的な存在感と強い意志が伝わってくる。

一方、金法敏は新羅軍の先頭に立ち、自ら戦闘を指揮。父・金春秋の外交戦略と、息子・金法敏の戦場での決断が、三国の運命を大きく動かしていく。

■同盟国・唐が新たな脅威に!金法敏の前に立ちはだかる巨大帝国
予告映像では、新羅と高句麗の対立だけでなく、唐の動きも重要な要素として描かれている。当初、新羅は百済と高句麗に対抗するため唐と同盟を結ぶ。しかし、唐が新羅にまで圧力をかけようとすることで、状況は一変する。

かつての同盟国が、新羅の存続を脅かす存在となるのだ。

金法敏は国を守るため、強大な唐にも立ち向かう決意を固める。新羅、高句麗、唐の利害が複雑に絡み合う中、戦争はさらに激しさを増していく。

■若き金法敏はいかにして文武王となったのか?
今回の総合予告で浮かび上がるのは、戦争と政治的な駆け引きの中で成長していく金法敏の姿だ。家族を失った青年が、戦場の最前線で数々の危機を乗り越え、やがて新羅第30代王・文武王となる。その過程で何を失い、何を守り抜こうとしたのか。

イ・ヒョヌクが演じる金法敏を中心に、キム・ガンウの金春秋、パク・ソンウンの金庾信、そしてチャン・ヒョクの淵蓋蘇文という、それぞれ異なる信念を持つ英雄たちの対立が物語を盛り上げる。

三国統一という歴史的な偉業の裏にあった犠牲と葛藤、そしてその先に待ち受ける唐との戦い。壮大な歴史のうねりを描く「文武」が、いよいよ幕を開ける。

■11月7日・8日にスペシャル番組を2夜連続放送!
さらにKBSは、本編の初放送に先駆けて「文武」のスペシャル番組を2夜連続で放送すると発表した。
文武画像:KBS drama公式Xより 「文武」スペシャル
第1部は11月7日(土)21時20分、第2部は11月8日(日)21時20分から、いずれもKBS2で放送される。

600年にわたる戦乱と三国内部の激動を背景に、勝利のためにすべてを懸けた指導者たちの物語を描く「文武」。スペシャル番組では、初放送を前に作品の世界に触れることができる。なお、番組の詳しい内容については現時点で明らかにされていない。

KBS2大河ドラマ「文武」は、11月14日(土)21時20分より韓国で初放送される。

◇종합 예고(総合予告)
◇KBS2「문무」HP

KBS2新大河ドラマ「文武」は、11月14日(土)21時20分より韓国で放送開始となる。

kandoratop【作品詳細】【「文武」を2倍楽しむ】