【ラストサマー 初恋の再生】(全12話)韓国ドラマ紹介

「ラストサマー 初恋の再生」は、夏の間だけ共に暮らす双子の兄弟と、幼いころに共に過ごした女性の初恋と再会を描くヒューマン・ロマンス。

★特集【「ラストサマー 初恋の再生」を2倍楽しむ】 制作発表会レポート、キャスト・キャラクター、全話あらすじと見どころなどドラマを深掘り。

■解説
★実績豊富なスタッフによる「初恋の記憶リメイク」
毎年夏の21日間だけ繰り返される幼なじみの三人の特別な時間が、初恋の甘酸っぱい記憶を新鮮に呼び起こす「初恋の記憶リメイク」として描かれる。幼少期から思春期、成人へと続く成長物語と再会の切なさが深く織り交ぜられている。
「予期せぬ相続者」「ミッシング: 彼らがいた」シリーズ、「インサイダー」を手掛けたミン・ヨンホンPD。そして脚本は「キス・シックス・センス」「ラジオロマンス」で知られるチョン・ユリ作家が担当する。

★イ・ジェウクがキャリア初の一人二役に挑戦。
「還魂」シリーズや「呑金/タングム」のイ・ジェウクが双子の兄弟の微妙な心理や対照的な関係性を熱演する。彼の繊細な演技に要注目。
双子兄弟の幼なじみには「アンナラスマナラ-魔法の旋律-」のチェ・ソンウン。

■ チェ・ソンウン×イ・ジェウクの再会が思いがけない展開に
幼馴染であり、兄弟とともに夏を過ごしていたソン・ハギョン役を演じるのはチェ・ソンウン。「怪物」「SF8~夢見た未来~」「アンナラスマナラ-魔法の旋律-」で高い演技力を評価された彼女が、成長したハギョンとして再びドハの前に現れる。
建築家となったドハとの再会、そして兄ドヨンにまつわる“ある秘密”を知ったハギョンは、封印していた初恋の記憶と向き合うことになる。
初恋と記憶、そして“再生”をめぐる大人のロマンスにサスペンスの要素が重なり、物語は思いがけない方向へと動き出す。

★「ピーナッツハウス」
物語の舞台となる父親が建てた「ピーナッツハウス」をはじめ、建築がロマンスや物語のテーマと密接に結びつき、感性豊かな描写が期待できる。

★ミステリー要素
2年前に起きた「ある出来事」というミステリー要素が物語の陰影を深め、サスペンスフルな展開が青春ドラマにスリルを加えている。

★登場人物たちの成長
友情や恋のはざまで揺れ動く複雑な感情の機微と、初恋の真実に向き合う登場人物たちの成長と葛藤が丁寧に描かれ、多面的な感動が味わえそうだ。
ハギョンに関わる事件を担当したエリート弁護士ソ・スヒョク役で「ウンジュンとサンヨン」のキム・ゴヌが出演する。他にもクォン・アルム、チョン・ボミン、イ・テク、ウ・ヒョンジュンら注目の若手俳優と、チェ・ビョンモ、チョン・ヒテ、チョン・スジ、アン・チャンファンら演技派ベテラン勢が脇を固める。

■あらすじ
彼らの父が建てた“ピーナッツハウス”で繰り返される再会が、3人の間に特別な絆を生むが、2年前に起きた「ある出来事」をきっかけに、その関係は崩れてしまう。
成長し再会した三人は、初恋の真実と長年封印してきた秘密に向き合う。それぞれが抱えるトラウマや過去の誤解…夏という季節を象徴に、幼なじみの間に起きた“何か”を乗り越え、大人としての新たな第一歩を踏み出そうとする。

■作品紹介
  • 韓国
    2025年
  • 企画:韓国放送公社
    原題:마지막 썸머
    演出:ミン・ヨンホン
    脚本:チョン・ユリ
    韓国放送:2025年11月1日~12月7日(予定)KBS2 土日21:20~
    配信:韓国=Wavee,Netflix
       日本=U-NEXT 日本初・本国同時独占見放題配信(土・日23:00配信)
  • キャスト・キャラクター(俳優・登場人物)画像付きで徹底紹介
    ペク・ドンハ役:イ・ジェウク(二役)
    ペク・ドヨン役:イ・ジェウク(二役)
    ソン・ハギョン役:チェ・ソンウン
    ソ・スヒョク役:キム・ゴヌ
     ほか

    2차 티저(2次ティーザー)

【「ラストサマー 初恋の再生」を2倍楽しむ】
KBS2「마지막 썸머」

U-NEXTで、2025年11月1日より日本初・本国同時独占見放題配信(土・日23:00配信)