「みんなが自分の無価値さと戦っている」は、映画業界を舞台に、「優秀な友人たちの中で自分だけ何ひとつうまくいかない」と感じている主人公が、嫉妬や劣等感で心を病みながらも、自分なりの平和を探していくヒューマンドラマ。
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■解説
★「椿の花咲く頃」監督×「マイ・ディア・ミスター」の作家がタッグ!
演出は、「椿の花咲く頃」や「サムダルリへようこそ」など、繊細で温かい演出で知られるチャ・ヨンフン監督。脚本は「マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~」「私の解放日誌」で有名なパク・ヘヨン作家がタッグを組んで、不安、劣等感、嫉妬、無価値感からの解放と「自分の平和探し」を描く。
★「D.P.」ク・ギョファン、2年ぶりの主演作
「D.P. -脱走兵追跡官-」シリーズで一躍知名度をあげたク・ギョファンが、「寄生獣 -ザ・グレイ-」以来2年ぶりの主演作。俳優としてだけでなく、監督や脚本も手掛ける個性派クリエイターであるク・ギョファンが、映画界の有名な集まり「8人会」で唯一デビューできていない予備映画監のファン・ドンマンを演じる。
★豪華共演陣
鋭いシナリオレビューで「斧」と呼ばれる映画会社チェフィルムのプロデューサー役には「恋の通訳、できますか?」のコ・ユンジョン。ドンマンとは強烈な愛憎関係で結ばれている映画監督パク・ギョンセをドラマや映画で圧倒的な存在感を放つ名バイプレーヤーのオ・ジョンセ。他にも、カン・マルグム、パク・ヘジュンら演技派が出演。
■あらすじ
映画業界で、20年来の親友たちが集う「8人会」というグループがある。かつては同じ夢を追い、肩を並べて走ってきた仲間たちだが、年月が経つうちに成功した人とそうでない人の差が大きく開いていく。主人公ドンマンは、映画監督デビューを夢見たまま20年間うまくいかず、「自分だけが取り残されている」と感じている。優秀な友人たちが次々と認められていく一方で、自分は結果を出せない現実に苦しみ、嫉妬や劣等感、自己嫌悪にさいなまれ、次第に心が追い詰められていく。
■作品紹介
【みんなが自分の無価値さと戦っている】(全12話)韓国ドラマ紹介
JTBC「모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다」