主人公は朱蒙の曾孫!新感覚で胸キュンの韓国史劇「幻の王女 チャミョンゴ」放送開始!予告動画-BSフジ
本日17日からBSフジで新感覚の韓国歴史ドラマ「幻の王女チャミョンゴ」が放送開始される!もっともドラマの時代背景は高句麗、「朱蒙」や「太王四神記」の背景となった時代で、主人公はチュモン王子の曾孫にあたる。作品オフィシャルサイトでは、見どころがぎっしり詰まった予告動画や人物相関図が公開されている。
韓国ドラマの現代版は胸キュンもののロマンスが花盛りだが、歴史ドラマとなれば、どちらかというとロマンスよりアクションがたっぷりの英雄モノや、派閥争いや後継問題の絡んだ宮廷絵巻がほとんどだった。
そんな中「幻の王女チャミョンゴ」は、高句麗の朱蒙の遺伝子を持つ人物が主人公だが、その内容は胸キュンものの、全編ロマンスたっぷりの物語だ。
ドラマの原作となったのは、主人公のホドン王子と敵国関係にある楽浪の姫との説話となっている。自由な恋愛ができる現代にくらべて、歴史ドラマとくれば、恋する二人の間に抜き差しならない事情も作りやすいだけに、現代劇では体験できないほどの切ないラブラインとなっている。
もちろん、歴史ドラマらしい大掛かりなアクションや、美しい映像もたっぷりたんのできる。
ドラマのストーリーは、「朱蒙」、「風の国」の流れを汲むストーリー展開となっているので、これまでの韓国史劇のファンにも違和感なく受け入れられるだろう。また、これまでドラマで描かれなかった“楽浪”という国が登場する。ドラマの序盤、スロー展開が少々気になるが、後半の畳み込むようなドラマの展開が素晴らしいので、ぜひとも最終回まで視聴されたい。
作品のつくりとしては、ファンタジー性をたっぷり持たせ、「朱蒙」よりどちらかというと「太王四神記」に近いかもしれない。CGもたっぷり取り入れ、豪華な衣装というあたりもテサギの世界観に近いかもしれない。
主人公は、「ごめん愛してる」「犬とオオカミの時間」のチョン・ギョンホン、二人のヒロインにはチョン・リョウォンとパク・ミニョン。チョン・リョウォンは「私の名前はキム・サムスン」でヒョビンの元恋人役を演じた女優で、パク・ミニョンは、JYJのユチョン主演の「トキメキ☆成均館スキャンダル」でヒロインを演じた女優。歴史ドラマらしくないキャスティングがまた新しい世界観をドラマの中に吹き込んだ。
テレビでは、LaLa TVが昨年11月から放送しており、ナビコンでは「幻の王女」を2倍楽しむで、ドラマのあらすじや見どころを詳しく紹介しているので、ぜひ参考にされたい。
新感覚の歴史ドラマ「幻の王女チャミョンゴ」は、17日夕方7時からBSフジで放送開始、予告動画は作品オフィシャルサイトで、ドラマの見どころについては[「幻の王女チャミョンゴ」を2倍楽しむ]で。
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「幻の王女チャミョンゴ」オフィシャルサイト
BSフジ「幻の王女チャミョンゴ」番組サイト
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