“やっぱりソリはこうでなくちゃ!”「素晴らしき新世界」イム・ジヨン、伝説の“花たたき”復活に視聴者歓喜

08時46分ドラマ
画像:SBS「멋진 신세계」HPより

6月19日に韓国で放送され、全国視聴率自己最高の10.7%(※)を記録したSBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」(原題:멋진 신세계)第13話で、シン・ソリ(イム・ジヨン)が久々に“破天荒ヒロイン”ぶりを発揮し、視聴者を沸かせた。(※【6月19日視聴率TOP10】

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最近の「素晴らしき新世界」では、自身の出生や運命の秘密に向き合う中で、ソリが涙を流したり弱気な姿を見せたりする場面が増えていた。さらに最愛の祖母の容体悪化も重なり、これまでの豪快で型破りな魅力がやや影を潜めていた。

そのため韓国の視聴者の間では、「最近のソリは切なすぎる」「最初の頃の破天荒なソリが恋しい」といった声も少なくなかった。

そんな中、第13話では久しぶりに“朝鮮の悪女”らしいソリが帰ってきた。

この日、チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)の家を訪れた伯母たちが再び彼を困らせると、ソリが黙って見過ごすはずもなかった。いつものように木の葉を手にしたソリは、セゲを守るため伯母たちの前に立ちはだかり、容赦ない“花たたき”を敢行。圧倒的な勢いで伯母たちを追い払った。

ソリの豪快な行動に、当のセゲも呆れたような表情を浮かべながら苦笑い。それでも自分を守ろうと奮闘するソリの姿から目を離せず、二人らしいコミカルなケミストリーを見せた。

韓国メディアもこのシーンに注目し、「ホ・ナムジュンの守護天使として降臨したイム・ジヨン」「再び“花たたき”を発動したソリ(第1話)」などと報道。最近続いていたシリアスな展開の中で、作品本来のコミカルな魅力が戻ってきた名場面として紹介した。

放送後には、「セゲですらソリを怖がっているのが面白い」「やっぱりソリはこの破天荒さがないと」「久しぶりのお仕置きシーン最高だった」といった反応が相次ぎ、視聴者から大きな反響を呼んだ。

第13話では、ソリが自分こそ本当のシン・ソリであることを受け入れ、セゲとの愛を確かめ合う一方、祖母との別れやセゲ襲撃事件という衝撃展開も描かれた。その中で披露された“花たたき復活”は、笑いと爽快感を与える貴重なワンシーンとなった。

最終回を前に、本来の自分を取り戻したソリ。視聴者が愛した破天荒ヒロインは、最後にどのような結末を迎えるのだろうか。この回の詳しいあらすじと見どころは第14話(最終回)放送後に【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】で紹介する。

「素晴らしき新世界」最終回は今夜20日に放送、その後Netflixにて独占配信される。

YouTube|素晴らしき新世界|オフィシャル予告編 | Netflix

SBS「멋진 신세계」HP

kandoratop【作品詳細】【「素晴らしき新世界」を2倍楽しむ】