24日より、「グッドライフ」に韓流スター チョン・ウソンが医師役で登場!第6回予告動画-フジ

2011年05月24日10時45分ドラマ

韓国で200万人の涙を誘ったベストセラー小説「カシコギ」が原作のドラマ「グッドライフ」に強力な助っ人が登場!日本でも人気の韓流スターのチョン・ウソンが、今夜24日放送の第6話以降、韓国の医師役で出演する。番組サイトに今夜放送の詳しいあらすじと予告動画が公開されている。

ドラマ「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」は、仕事一途で家庭を省みなかった主人公の大地(反町隆史)が、妻・華織(井川遥)に家を出ていかれ、6歳のひとり息子と向き合って暮らしていくところからドラマが始まる。大地は戸惑いながらも息子を守って生きていこうとした矢先に、息子・羽雲(加部亜門)の白血病が発覚する。

第4話で始めて息子の病気を知った妻・華織が、第5話で面会を申し出てきた。羽雲との面会を決してゆるそうとはしない大地。願い事を5つ書くカードに最後のひとつが埋められず、母を恋しがる羽雲のけなげさが胸を打った。今夜放送の第6話では、順調に治療が進んでいたはずの羽雲(加部亜門)の白血病が再発する。抗がん剤治療での完治は難しいと判断した主治医の円山(伊原剛志)は、大地に骨髄移植を提案するが、大地も華織も白血球の型が羽雲と一致せず、移植は不可能と判明する。  

骨髄バンクに登録してドナーを探すことにしたが、2カ月経ってもドナーは見つからず、これまでより強力な抗がん剤の副作用に苦しむ羽雲は、日に日に体力が衰えていく。少しでも長くそばにいてやりたいという思いから大地はついに会社を辞めてしまう。  

一方、華織は韓国から提供された骨髄で移植が成功した事例を知り、学会で訪日中の韓国の小児白血病の権威・李信基(イ・シンギ)教授に会おうとする。一面識もない華織の面会はかなわず、ホテルの前で待ち続けるのだが…。

チョン・ウソンが演じるのは、この韓国の教授役。彼は、日本でもヒットした「私の頭の中の消しゴム」やドラマ「アテナ-戦争の女神」に主演し、日本でも多くのファンを持つ実力派俳優。彼自身が原作小説のファンで、ドラマへの出演を大いに楽しみにしていたという。
彼は、韓国の小説が日本でドラマ化されると聞き、とてもうれしく、またその一員として自分が参加できることがとても楽しみで、撮影を待ち望んでいたとコメントしている。彼のコメントは4月12日の「とれたてフジテレビ」に掲載されており、「今、日本はとても大変な時期だと思います。みなさんのそばにいて何か自分にもできることはないのかと考えていたときにこのお話をいただいたので、僕にとってもいいチャンスを与えてもらったと思っています。『グッドライフ』で一生懸命に演じて、皆さまにより近く感じていただけると、うれしく思います」と続く。

番組サイトでは、予告動画やこれまでのあらすじのほか、チョン・ウソンが撮影現場に初めて姿を見せた時の詳しいレポートも掲載されている。チョン・ウソンは、監督がバラエティ出身であることに驚いたり、ドラマの丁寧な撮影手法に感心したりと、当日の様子が詳しく紹介されているので、こちらも興味のある方はチェックされては?
ドラマはいよいよ折り返しに入る。チョン・ウソン演じるイ教授は、ドラマの中でどのような役割を担っていくのか、ますますドラマから目が離せなくなりそうだ。
「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」は、毎週火曜日夜10時から、フジテレビ系で放送される。

「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」番組サイト