BS日テレ「三国志~司馬懿 軍師連盟~」第6-10話あらすじ:校事府からの密偵~民意の赦免
司馬懿のけがに疑惑の目を向ける曹操!BS日テレにて放送の「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」(全86話)は中国歴史ドラマ史上最長となる 333日の撮影期間をかけて製作された中国歴史超大作ドラマの第6話~第10話のあらすじを紹介、Youtubeにて予告動画が公開中だ。
「三国志~司馬懿 軍師連盟~」は、激動の三国時代に翻弄された軍師・司馬懿の生き様を軸に、莫大スケールで描く“新・三国志”。本国では配信開始から1週目で再生回数10億を突破し、総再生回数はなんと68億超えともいわれる中国の人気ドラマ。
■キャスト
ウー・ショウポー
ユー・ハーウェイ
リウ・タオ ドラマ
リー・チェン
チャン・チュンニン
ワン・ルオヨン
ほか
■第6話「校事府からの密偵」
曹操は、万が一、司馬懿のけがが偽りだと判明した時には、司馬懿を殺すよう命じ、戦に向かった。その頃司馬懿は、車いすの生活を不便ながらも楽しみ、平和な日々を送っていた。
曹操が許都に帰り、校事府は曹丕に委ねられた。そんな折、曹丕が再び司馬家を訪ねてきた。これ以上足のけがを偽れないと思った司馬懿は、自らの足で歩いて曹操のもとに向かい、出仕の命を授かる。
曹丕は甄フクと婚姻を結ぶことに不満を抱いていた。婚礼当日、心乱れて馬屋に司馬懿を訪ね、助けを求めるが、再び断わられてしまう。一方、曹操は愛息・曹沖(そうちゅう)の病死に、深く悲しみ落ち込んでいた。曹沖の教育係だった徐庶(じょしょ)も失意し、国に帰って老母の世話をしたいと早々に辞職を申し出る。一度は帰郷を許したものの、彼が荊州で劉備に寝返ると考えた曹操は徐庶を殺すよう汲布を遣わし……。
曹真(そうしん)が司馬家に突入し、家中を捜索する中、汲布(きゅうふ)が突然曹真の前に姿を現し、刀を突き付ける。郭照(かくしょう)が曹丕を連れてその場に駆け付けて事態を収めた。
曹丕は汲布の命が心配で、夜、仁義の旗の元をうろついていた。この仁義の旗の案は、司馬懿が提案したことで、汲布を救う作戦であった。
◇BS日テレ「三国志~司馬懿 軍師連盟~」番組公式サイト
2026年4月13日スタート 月-金12:00-13:00 再放送
2022年4月13日-8月11日 月-金 14:30-45:30 終了
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