フジTV、5日よりの昼ドラは“ミヤコ蝶々”の一生を元宝塚娘役の映美くららで放送!ユーミンの曲が聞ける予告動画公開

2011年12月30日19時13分ドラマ

激動の昭和を波乱万丈に生き抜いた元祖天才女芸人“ミヤコ蝶々”の自著「女ひとり」を、人気脚本家の大石静が描き、映美くらら、浅野ゆう子、片岡鶴太郎でドラマ化!主題歌は松任谷由実、番組サイトには予告動画が公開されている。

日向鈴子は、漫才、喜劇、女剣舞、バレエ、三味線などあらゆる芸を身に付け、ついにはミヤコ蝶々として、上方尾芸能界のトップとして、富も名誉も手にした元祖女芸人。しかしその人生は、幼少期に実母と別れ、父と継母の元で7歳から旅一座の舞台に立ち、芸人であるがゆえにかなわなかった初恋、戦争がもたらした悲劇、道ならぬ恋など波乱万丈の人生だった。
ドラマは、人一倍、家族にあこがれ、生涯愛を求めながら、激動の昭和を生き抜いた、悲しくも逞しい女の一生を描いていく。

主人公の鈴子を演じるのは、幼少期を美山加恋、成人してからは、元・宝塚歌劇団月組トップ娘役だった映美くららが演じる。映美の出演は第9話からとなる。鈴子の父親を演じるのは片岡鶴太郎、継母を浅野ゆう子、生母を多岐川裕美が演じる。他にもかとうかずこが吉本興業の創業者の吉本せい、同時代に破天荒な天才漫才師として活躍したミス・ワカナを三倉佳奈と豪華なキャスティングで送る。
主題歌は、松任谷由実の「恋をよろしく」。このドラマのための書き下ろしと、どこまでもゴージャス。

昭和の雰囲気がいっぱいで、懐かしい当時の懐メロがたっぷり聞けるのもみどころの一つだ。
年が明けた5日の第1話は、昭和7年、鈴子が11歳の時から始まる。
鈴子は、自らが座長を務める「日向鈴子一座」を率い、筑豊の炭坑町にいた。父・英次郎、母・さきとともに、鈴子は物心つく前から旅一座の看板役者として各地を転々としていたのだった。元芸者のさきに日々しごかれ、芸の道にまい進する鈴子。毎日、舞台の上で客から浴びる歓声や拍手に、子供ながら充実感を覚えていた。しかし一方で、学校へ通うことができず、字が読めないことに劣等感を覚えてもいた。同じく字が読めないさきは鈴子を、誰にも負けないことが一個あれば他は何も知らなくていいのだと諭すが...。ある日、稽古を終えた鈴子は芝居小屋の外からバイオリンの音がするのに気づき...。(番組サイトより)

ドラマ「鈴子の恋」は、2012年1月5日、フジテレビにて、月曜日から金曜日までの毎日午後1時30分から2時まで放送。予告動画は番組サイトで視聴できる。

フジ「鈴子の恋」番組サイト

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