前科を持つ女たちの生きる姿を描くドラマ「いつか陽のあたる場所で」上戸彩×飯島直子予告動画-NHK

[2013年01月08日10時54分]  【ドラマ】

1月8日、NHK総合でドラマ「いつか陽のあたる場所で」がスタート、上戸彩と飯島直子が出所して社会に戻った女性たちを演じる!乃南アサ著「いつか陽のあたる場所で」「すれ違う背中を」を原作に、前科を持った女性がその後どう生き方を模索するかという難しいテーマを、上戸と飯島が丁寧な演技で表現していく…番組サイトには予告動画が公開されている。明るく快活な役どころも多くこなす二人の女優だが、本作では過去を抱えながらもひたむきに生きようとする女性を明るく演じることで、重くなりすぎずに前向きさが伝わる作品に仕上がっている。

[あらすじ]
小森谷芭子(上戸彩)、29歳。彼女は初めて好きになった男のためn昏睡強盗の罪を負い、7年の刑期を終えて出所してきた。芭子は祖母が隠居していた谷中の小さな家で暮らすことになる。世間との関わりを持たずに行きようとする芭子の前に、一人の女性が現れた。それは獄中で親友となった江口綾香(飯島直子)だった。綾香は夫のDVから一人息子を救うためにやむを得ず夫を殺害し、5年の実刑を受けていた。獄中で芭子と出会い、芭子の持つ純粋さに触れて生きる希望を取り戻した綾香は一足早く出所していたのだった。芭子が出所後は谷中に住むと聞いていた綾香は谷中のパン屋に就職を決め、芭子が戻ってくるのを待っていたのだった。社会復帰を果たした芭子だったが、老舗和菓子屋の実家で社長を務める母・妙子(浅野温子)や結婚を控えた弟・尚之(大東俊介)との軋轢や周囲の人々との関係に思い悩む日々が始まる。そんな中でも明るく励ます綾香に触れ、芭子も次第に閉ざしていた心を周囲に開いていくようになる。

芭子に恋をする青年に斎藤工、芭子の叔母に藤田朋子、綾香の父に前田吟、芭子の周囲の人々に江波杏子、松金よね子、竜雷太といった顔ぶれが揃い、繊細なテーマだけに実力派を揃えた感のある充実したキャスティングだ。自分、そして人の痛みに向き合うにはどうすればいいのか、人間関係でも特に難しい問題のヒントになるヒューマンストーリーだ。
ドラマ「いつか陽のあたる場所で」は8日スタート、毎週火曜日放送、全10回。予告動画はドラマ公式サイトで視聴出来る。

いつか陽のあたる場所で|NHK

2013年正月・冬ドラマ一挙紹介>>「いつか陽のあたる場所で」各話のあらすじ


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