NHKで放送した重松清の原作「とんび」をTBSが内野聖陽と佐藤健で連ドラ化!予告動画

[2013年01月13日12時14分]  【ドラマ】

1月13日、直木賞作家・重松清のベストセラーを原作に、内野聖陽と佐藤健が父子の絆と情愛を描き出すドラマ「とんび」がTBSでスタート、不器用な父親がひとりで息子を育てるハートフルなホームドラマを「仁‐JIN-」のスタッフが集結して手掛ける!番組サイトでは予告動画が公開されている。

出版社で働くアキラ(佐藤健)は小学生向け雑誌の付録についてプレゼンを行うもののプレゼンが上手くいかずに壁に当たっていた。親からヒントをもらったという同僚の言葉に、アキラは卓上にある父親・ヤス(内野聖陽)の写真に向けて問いかけた。アキラは父を回顧する…。
昭和47年、トラックの運転手をしていたヤスはもうじき子どもが生まれる事でいつもより仕事に精を出し、酒や博打も控えてご機嫌の毎日だった。ヤスは行きつけの居酒屋「夕なぎ」で女将のたえ子(麻生祐未)や幼なじみの照雲(野村宏伸)らと騒がしいながらも和気あいあいとした時を過ごした後、愛する妻の美佐子(常盤貴子)が待つ家に帰る。ヤスと美佐子は幼い頃から親を知らずに育っており、そんな二人だけに生まれて来る子どもへの期待と喜びはひとしおだった。美佐子はやがて男の子を生み、小林旭の大ファンであるヤスは息子に旭と名づけた。そしてささやかな親子3人の幸せな日々が始まるのだった。時は流れ旭は3歳になっていた。ある時美佐子は父親の仕事場が見たいとねだる旭を連れてヤスの職場へやってきた。その日は些細な事でケンカしていたヤスと美佐子だったが、3人揃うといつしか笑顔も戻っていた。しかし、そんな日々がずっと続くと思っていたヤスに悲劇が訪れる…。

「とんび」は2012年にNHKにて堤真一を主演でスペシャルドラマとして放送し、大好評を博した。NHK版を視聴された方も見比べてみるのも一興だ。本作は連続ドラマとしてヤスとアキラ、そして周囲の人々との交流や葛藤を丁寧に描いていく。同局では初となる内野の主演に加え、このドラマで常盤貴子が11年振りの民放連続ドラマ出演となることも話題になっている。その他出演者に吹石一恵、ベンガル、柄本明といった実力派を配し、温かな人間関係が綴られる。

日曜劇場「とんび」は13日よる9時から放送。予告動画はドラマ公式サイトで視聴出来る。


TBSテレビ:日曜劇場『とんび』 「とんび」各話あらすじ

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