真夏の三角関係がついに動き出す!あやめの気持ちは一体誰へ…キスマイ玉森主演「ぴんとこな」第7話 予告動画-TBS
木曜ドラマ「ぴんとこな」第7話で恭之助(玉森裕太)とあやめ(川島海荷)、一弥(中山優馬)と優奈(吉倉あおい)の4人が禁断の対面…!そして、恭之助の思いが今溢れ出す!真夏の三角関係がついに終幕に向けて動き出す…「ぴんとこな」第7話は29日(木)夜9時から放送、予告動画は公式サイトで公開されている。
恭之助の尊敬している日本舞踊園山流の家元・園山喜久夫(清水紘治)が紫綬勲章を受賞し、祝賀パーティーが開催することに。招待された恭之助はあやめを誘うのだが、あやめは着ていく服がないと悩んでしまう。そこであやのはバイト代を貯め、服を買おうと決心。バイトに励むのだが、ある日、貯金箱からお金が消え、代わりにそこには父親・啓介(佐野史郎)からの手紙が残されているのだった。
あやめのそんな事情を知った恭之助は、母親の着物を貸し、無事、あやめと共にパーティーへ。会場では世左衛門の代理で恭之助はあいさつ回りに忙しく動き回る。そんな中、恭之助の幼馴染・美月(マイコ)が現れる。恭之助のあやめへの思いを知った美月は…。
さらに、そのパーティー会場には優奈と一弥も訪れていた。パーティーに参加しないと言っていた一弥を、あやめが恭之助とパーティーに来ることを知った優奈が無理に連れてきたのだった。あやめに嫉妬する優奈は、大衆の前で恥をかかせたり、あやめに料理が入った皿をぶつけたりと嫌がらせを続ける。しまいには、あやのを追い詰めるある発表をするのだった。
その後、あやめが居なくなったことに気が付いた恭之助。心配になって探しにいくのだが…。
歌舞伎×恋愛という異色のドラマもいよいよ佳境。あやめをめぐる恭之助と一弥の三角関係が今回大きく動き出す。
さて、このドラマが普通の恋愛ドラマとは一味違うのは、もちろん“歌舞伎”という部分だろう。日本の伝統芸能である歌舞伎を題材としているだけあって、ドラマに出てくる用語も普通の恋愛ドラマとは少し違う。たとえば今回、登場した“紫綬褒章”。テレビのニュースや新聞で、聞くことや目にすることはあったかもしれないが、テレビドラマ、さらには恋愛のドラマで聞くことはまずなかったのではないだろうか。
この紫綬褒章は、天皇から送られる褒章の一つで学術、芸術上の発明、改良、創作に関して事績の著しい功労者に贈られるという。これまで、俳優界からは森光子や三浦友和など、文芸界から倉本聰など、そして歌舞伎界からは12代目市川團十郎や18代目中村勘三郎など数多くの功労者たちが受賞してきた。
もちろん物語で園山喜久夫が紫綬褒章を受賞したというのはフィクションだが、紫綬褒章の存在は本当。このように、「ぴんとこな」では日本の伝統芸能“歌舞伎”のリアルが描かれている。胸キュン必須の恋愛ドラマを楽しむのはもちろん、辞書を片手に見るのも楽しいかも?
「ぴんとこな」第7話は29日(木)夜9時から放送。予告動画や、コンテンツ盛りだくさんのスペシャルコンテンツは公式サイトから。
◇ぴんとこな│TBS