歌舞伎界の胸キュンラブストーリーの結末は?「ぴんとこな」最終回あらすじと予告動画‐TBS

2013年09月19日15時04分ドラマ

今年の夏ドラマは歌舞伎が活躍!?大ヒットドラマ「半沢直樹」でオネエ検査官役で大ブレイクしたのは、歌舞伎俳優の片岡愛之助(41)だったが、連続ドラマ史上初、歌舞伎を舞台にした青春ラブコメ「ぴんとこな」が19日(木)、いよいよ最終回を迎える…果たして真夏のキケンな恋の三角関係はどんな結末を迎えるのか?予告動画は番組公式サイトで公開されている。

第9話では、渋っていたあやめ(川島海荷)の同居だが、あやめの笑顔に世左衛門(岸谷五朗)もついにっこり…。恭之助(玉森裕太)の天にも昇る幸せなあやめとの同居生活が始まり、隙あらばとあやめにすり寄るも、いいところでいつもシズ(江波杏子)に邪魔され…。
一方、轟屋では、一弥(中山優馬)が優奈(吉倉あおい)に愛情を持っていないことを承知の上で咲五郎が、結納が早まったことを一弥に謝った。
次回の木嶋屋主催の公演では恭之助は『春興鏡獅子』をやることになった。そんな中、あやめの父・啓介が現れた。あやめが心配した通り啓介は金の無心でやってきた。その手段が、恭之助とあやめが同棲している写真を撮ってスクープ写真として知り合いの新聞社に売り込むつもりだった。さっそく不審なカメラマンがうろつき、これを辞めさせようとあやめが啓介を訪ねるが、その代わりにいかがわしい写真を撮ることを強要されてしまった。恭之助の名誉を守るために、あやめはこれを受け入れた。いよいよ写真を撮る段になって、恭之助と一弥が現れ、あやめを救った。結局、恭之助の父・世左衛門がその場を収めたが、そんな矢先世左衛門が倒れてしまった。

■最終回あらすじ
世左衛門が恭之助の前で突然倒れ、予想外の出来事に動揺する恭之助だが、「私がついているから」とあやめに励まされ、『春興鏡獅子』の稽古に励む。世左衛門から「今度、前回のような無様な芝居を見せたら、二度とまともな役はつかないと思え」と釘をさされていたため、恭之助はどうしても公演を成功させたいと考え、河村銀蔵(市川團蔵)に指導してもらうことになる。しかし、厳しい稽古で気が立ち、あやめにさえも冷たい態度をとってしまうなど、河村家の伝統を背負う重圧に押しつぶされそうになっていた。
一方、あやめを助けるために優奈との結納をすっぽかし、澤山家を破門にされてしまった一弥は、“話したいことがある”とあやめを水族館に誘う。
歌舞伎のことを真剣に考えるようになった恭之助は、10年間も想い合っていた一弥とあやめの気持ちを察して、ある決断をする…。

あやめに対してまっすぐに一途な恭之助は、10年間互いに想いあった一弥とあやめのためどういう結末を下すのか?また、確執のあった父・世左衛門との親子関係は好転するのか?こちらも大いに気になるところだ。「ぴんとこな」第10話の最終話は19日(木)夜9時から放送。予告動画や、コンテンツ盛りだくさんのスペシャルコンテンツは公式サイトから。

ぴんとこな│TBS

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