13日、浜路は敵か味方か?せまる出航の時!NHK BS時代劇「妻は、くノ一~最終章~」第4話、予告動画

2014年06月13日08時00分ドラマ

幕末の江戸が舞台「妻は、くノ一」、歌舞伎役者市川染五郎(彦馬)と若手女優瀧本美織(織江)、離ればなれになった夫婦の切ないラブロマンスが好評だ!第4話にてやっと巡り会えるのだが、2人の状況は厳しさを増す…新たなる刺客が2人の前に現れた!この夫婦の愛の行き着くところは…?予告動画は番組公式サイトで配信中。

■前回のあらすじ
幕府の動きをみて、天竺丸の出航を早めようとする平戸藩前藩主・松浦静山(田中泯)。船の船長を命じられた彦馬(染五郎)だがいまだ織江と再会できずにいる。体の傷が癒えた織江(瀧本)は、密かに彦馬のことを見守っていたのだが、静山の一人娘・静湖(マイコ)が、彦馬へ想いを寄せていることに気づいてしまう。自分は追っ手に追われる身、彦馬のためにも自分は身をひいたほうがよい、彦馬は静湖と一緒になれば幸せになると、織江は思うのだが……。
静山の動きを不審に思う川村(和田聰宏)は、揺さぶりをかけるため刺客・白瓜の寒三郎(瀬川亮)に彦馬を襲わせる。間一髪のところで現れたのが妻・織江だった! 再開を喜ぶ間もなく織江は刺客を追う。彦馬は静山のもとへ走り、織江が江戸にいることを伝えるのだった。

■第4話「運命の奔流」あらすじ
彦馬の長屋近所に開店した小料理屋「浜路」、安くて旨いと彦馬や壮介の幼なじみで松浦家の水主(かこ)・荘助(宅間孝行)もよく訪れていた。密かに彦馬を見守っていた妻・織江は小料理屋の女将に見覚えが……。それは幼い頃、よく世話をしてくれた浜路おばちゃん(中島ひろ子)だった。浜路は彦馬を殺すための刺客なのか?
一方、静山から平戸行きを命じられていた彦馬は、織江が江戸にいることを静山に伝え、もうしばらく待ってほしいと頼む。しかしこれ以上天竺丸の出航を遅らせることはできない。半月の猶予を与えられた彦馬だが、果たして織江を連れて旅立つことができるのか?
その頃、川村から彦馬の暗殺命令が出た浜路、やはり織江が睨んだ通り刺客だったのだ!

いよいよ物語りも佳境に…。彦馬、織江2人の運命はいかに? 晴れて2人して天竺丸に乗り、大海原へと旅立つことができるのか? ラスト2話、ますます見逃せない!

「妻は、くノ一〜最終章〜」第4話は、6月13日(金)午後8時より、NHK BSプレミアムにて放送。再放送は同じくBSプレミアムにて、6月15日(日)午後6時45分より放送。

BS時代劇「妻は、くノ一」
NHKオンデマンド

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