15分拡大!被疑者死亡で不起訴?!納得できない被害者の父(前田吟)は…28日フジ月9木村拓哉主演「HERO」第3話

2014年07月27日21時00分ドラマ

28日(月)木村拓哉主演「HERO」はいつもより15分拡大!殺人事件で取調中だった被疑者が留置所で死亡!被疑者死亡により事件は起訴できなくなってしまった…しかし、被害者の父・長谷川誠一(前田吟)はどうしても納得できず、何度も城西支部へ足を運ぶが…番組公式サイトでは出演者のインタビューが掲載されている(毎週更新)。

「HERO」がまた1つ記録をつくった!今回、台湾でも同時放送されており、日本ドラマとしては過去最高の初回視聴率を記録した!台湾での初回平均視聴率は0.67%、およそ37万人が視聴したことになる。過去の高視聴率番組は「JIN-仁 第2期」が0.56%、ガリレオ 第2シーズン」が0.55%、「家政婦のミタ」が0.48%、いかに今回の「HERO」が台湾でも注目されているか、数字に表れている!日本のみならず、アジアでも広がる「HERO」人気に注目したい!

■前回のあらすじ
今回久利生(木村)が担当した事件は、エリートサラリーマン・勝俣(岩瀬亮)による痴漢事件。ストレスが溜まっていただの、衝動的に襲ってしまっただの、勝俣の自分勝手な言い分に腹を立てる麻木(北川景子)。勝俣の取り調べを終えると、桜井丈太郎(谷原章介)がやってきて、勝俣の一時保釈を要求。さらに被害者女性と示談交渉してしまった。久利生と麻木は被害者女性に直接話を聴きに行くと、どうやら桜井サイドから多額の現金が支払われたのと、脅しをかけられたらしい…。
久利生と麻木は桜井の事務所を訪れる。すると桜井は「弁護士はクライアントの要望に応えるのが仕事」という。そして「僕と久利生さんとでディベートをしている」と言った。桜井は事件を単なるゲームとしか考えていないのか?
被害者が告訴を取り下げたら事件にはならない。しかし、調べれば調べるほど、勝俣が「衝動的に襲ってしまった」という供述に矛盾が出てきた。事件現場付近の防犯カメラを徹底的に調べ、勝俣が犯行時間より2時間も前にその付近にいたことが判明。衝動的ではなく、計画的犯行の疑いが出た。
さらに調べを進めると、勝俣の過去にはさまざまなレイプ、またはレイプ未遂事件を起こしており、そのつど多額の賠償金で示談にしていたことがわかった。そして今回の痴漢事件を計画的なレイプ未遂事件として、勝俣を起訴することができた。

■第3話あらすじ
城西署で取調中の被疑者佐伯亘る(山崎画大)が留置場で死亡しているところを発見された。死因は心筋梗塞で事件性はない。
翌朝、城西支部で佐伯を取り調べていた田村(杉本哲太)が「もうちょっとで起訴できたのに!」と嘆いているところへ「長谷川洋介」という人物から電話がかかってきた。驚愕する田村と遠藤(八嶋智人)…なぜならばその「長谷川洋介」とは今回の事件、佐伯に殺害された被害者だったからだ。
麻木がちゃんと確認すると、その電話の主は被害者の父・長谷川誠一(前田吟)だった。誠一は佐伯の裁判がいつになるか知りたくて、城西支部へ電話をかけてきたという。しかし被疑者死亡のため起訴できなくなったと伝えると、誠一は絶句してしまう…。
この日から誠一は城西支部に何度も足を運び、担当検事に会わせてほしい懇願するも、田村はそれに応えようとしない…。

28日(月)フジテレビ「HERO」第3話はいつもより15分拡大、夜10時9分まで放送。残念ながら予告動画は公開されていないが、番組公式サイトでは、出演者のインタビューが掲載されている。現在までに公開されているのは、久利生公平役の木村拓哉と麻木千佳役の北川景子。


フジテレビ月9「HERO」番組公式サイト





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