アサヒ飲料、「ワンダ モーニングショット」AKB48・渡辺麻友、横山由依、木﨑ゆりあ、柏木由紀出演TVCMとメイキングを公開
アサヒ飲料は、「ワンダ モーニングショット」のAKB48の渡辺麻友、横山由依、木﨑ゆりあ、柏木由紀と、チーム8全メンバーが出演するTVCM「おはよう」編と、そのメイキングを公開した。
同飲料は、2002年の発売以来、「朝」という時間帯に着目した商品として、「スッと飲めて、キリっと苦味。」の朝にふさわしい味わいで好評を博している。
今回のTVCMでは、渡辺麻友、横山由依、木﨑ゆりあ、柏木由紀の4人が出身都道府県の言葉でサラリーマンを応援する。
TVCMは、渡辺麻友、横山由依、木﨑ゆりあ、柏木由紀と、47都道府県から1人づつ選ばれたチーム8のメンバーが、「日本のみなさん!」と呼びかけるところから始まる。
各出身地のランドマークを背景に、渡辺麻友は標準語で「おはよう。すごい応援しているよ !」、横山由依は京都の言葉で「おはようさん。ほんま応援しているわ!」、木﨑ゆりあは愛知の言葉で「おはよう。でら応援しとるでね!」、柏木由紀は鹿児島の言葉で「おはようごあす。わっぜ応援しちょっど!」と呼びかけてサラリーマンを応援する。
4人の「いい朝、あげる!」という掛け声とともにサラリーマンの飲みカットが入り、最後は4人とチーム8メンバーの総勢51人を背景にした商品を中心のカットで「朝専用! ワンダ モーニングショット」と言って締めくくる。
撮影は、出身都道府県の言葉を使ったセリフのカットは、1人ずつ行われた。普段から京都弁を話す横山由依と標準語がセリフの渡辺麻友は、すんなり撮影終了。横山由依は「京都代表として出られて嬉しかった」と話す。
鹿児島弁でセリフを言う柏木由紀は、セリフで使われている「わっぜ」という言葉は「“すっげー”みたいな意味」とスタッフに説明。
愛知出身の木﨑ゆりあは、現在はほぼ使われない古い言い回しを求められたが、イントネーションの面白さにセリフを言いながら笑ってしまう場面もあった。難しいセリフを何度も繰り返しながらも、終始、笑顔で、その場を和ませた。
「憧れる方言がありますか?」という質問には、渡辺麻友と柏木由紀からは「京都弁」という答えが出た。ふたりとも、横山由依のはんなりとした女の子らしい話し方をとてもかわいいと思っているそう。
その横山由依が憧れるのは博多弁。「HKT48の子の話し方を聞いて、博多弁っていいなって思ったんです」と言う。また、木﨑ゆりあが好きなのは関西弁だそうで、「大阪出身の子と話してると、自分も関西弁っぽい話し方になる」と話す。
4人そろってのシーンも撮影。「日本のみなさん!」というセリフの収録後、「北海道のみなさん」、「関東・甲信越のみなさん」などと呼びかける土地を変えながら次々と収録を行った。
4人は、練習なしで本番に臨んだにもかかわらずセリフは息ピッタリ! セリフの言い回しやポーズに対する監督の要求も次々とクリアしていく姿に、4人のプロ意識の高さが感じられた。
最後に行われたのは、画面中央にワンダ缶のCG画像をはさんでセリフを言うカットの撮影。4人が立ち位置につこうとしたとき、モニターに映るワンダ缶の上に柏木由紀が重なり、缶の上に彼女の顔が乗ったトリックアートのように見える一瞬があった。
渡辺麻友はそれを見逃さず、「ワンダ着てるみたい」、「体がワンダ」、「似合ってるよ!」など他のメンバーも巻き込んで面白がる。柏木由紀も、それに「似合ってる?(笑)」と答えるなど、4人のノリの良さと仲の良さが垣間見られた瞬間だった。
今回のCMは地方によって違うバージョンがあり、47人のチーム8のメンバーが登場し、それぞれの出身都道府県の言葉で語りかける。
撮影では、緊張している上に慣れない言葉でのセリフに、序盤はみんな四苦八苦。それでも監督の要求に答えようと一生懸命、笑顔でセリフを繰り返す。
また、モニターチェックの際には自分の演技を見て、「照れるー」、「恥ずかしー」なんて言葉が出ることもあり、そんな初々しくてフレッシュな魅力がCMにもしっかり収められている。
CMに出演するチーム8全員がそろっての撮影も行われた。47人がひな壇に並ぶ様子は圧巻で、立ち位置などの調整に時間がかかったが、メンバーたちは疲れも見せず協力的に臨む。
しかし、監督から「周りの人とポーズを決めて盛り上がって!」という要求が出ると、その瞬間からぐっと砕けた雰囲気になる。はしゃぎながらポーズを取ったり、相談しあう笑顔は10代の女の子たちの素顔そのもの。そんな活気のある雰囲気のまま、ラストカットの撮影は終了した。
メイキングでは、こうした撮影風景の様子を4人のインタビューとともに見ることができる。
◇アサヒ飲料絵「ワンダ モーニングショット」CM情報