逃げても追いかけてくるストーカーの恐怖!仲間由紀恵主演「SAKURA事件を聞く女」第7話あらすじと予告動画

2014年11月30日19時40分ドラマ

別れた元彼氏からのストーカー行為に悩まされている真由(中村映里子)は誰にも知られないよう引越し、仕事も携帯電話も変えたのだが何者かに再び襲われてしまう!なぜ犯人は真由を襲うのか?本当にストーカーは元彼なのか?TBS 1日(月)夜8時「SAKURA事件を聞く女」第7話予告動画は番組公式サイトで公開。

毎回、桜(仲間由紀恵)が潜入捜査をするたびに、生活安全課防犯係相談窓口上司・矢吹薫(木野花)に「休暇届」を出すのだが、その内容が毎回珍事すぎている。公式ホームページには「水沢桜の『今週の休暇届』」というコーナーがあるほど。最初のうちは寝違えた、肩こりが悪化しただの比較的まとも(?)な休暇理由だったのだが、しだいに「亀の出産に立ち会う」などエスカレートし、前回(第6話)では「落ち葉で焼きイモをやいていたら眉毛に火が付いて水を被って風邪を引いた。眉毛が生えそろうまでお休みさせてください」とのこと。今後、どんな珍休暇届になるのか楽しみである。

■前回のあらすじ
桜(仲間由紀恵)がDJをつとめる駒込FM。DJこころ(仲間)が番組内で選んだラッキーアイテムは「コロッケ」。前の晩、桜は通りすがりの男・鍋島泰明(河原崎建三)が携帯電話を片手に幸せそうに「久美ちゃんの好きなコロッケを買って帰るよ」と話しているのが耳に残っていたからだった。
そんな中、男性の遺体が人気のない裏路地で発見された。被害者は津山晋一(日向丈)。津山は高齢者ばかりを狙う詐欺師で、駒込中央署捜査二課で指名手配をかける寸前の男だった。そして遺体のそばにはビニール袋に入ったコロッケが発見され、袋からは鍋島の指紋が検出された。その翌朝、津山のマンションから飛び降り自殺を図ったと思われる鍋島が発見され、病院に運ばれた。意識不明の鍋島から聴取できない刑事課強行犯係の竹内(佐藤隆太)らは、詐欺にあった鍋島が津山を殺害したと睨むのだが、桜は鍋島がそんなことをする人間にはどうしても思えなかった。

桜は鍋島の自宅を訪れ妻・久美子(多岐川裕美)から話しを聞くと、鍋島は定年退職後、近所の囲碁クラブに通うようになり、そこで津山と知り合い、住宅の買い換え詐欺にあい全財産を奪われてしまったという。そこで桜は、件の囲碁クラブに潜入捜査することとなる。
囲碁クラブに集う面々は、口をそろえて鍋島は冷静沈着な性格だと言う。竹内らが思うような犯人像と鍋島は一致しない。同じく囲碁クラブの常連で弁護士の岩淵(田中隆三)は「津山と不動産契約をする前に自分に相談してくれれば…」と悔やんでいた。
再び、鍋島宅を訪れた桜。久美子から「小川にさえ会わなければこんなことにならなかった」と聞く。津山は詐欺をはたらくとき偽名を使っており、囲碁クラブと鍋島夫妻には「小川」と名乗っていた。
さらに津山は相良(小沢和義)という闇金融業者とグルになって高齢者相手に詐欺を働いていることが判明。囲碁クラブに通う岩淵が常連の高齢者たちの個人情報を聞き出し、相良と津山に詐欺をさせていた。桜は岩淵が「津山にダマされなければ」と言った一言を聞き逃さなかった。囲碁クラブでは「小川」と名乗っていた津山の本名を知っている岩淵が、これでグルだと判明。
相良と岩淵は、捜査二課に逮捕されそうになった津山を口封じのため殺害。たまたまそれを目撃してしまった鍋島に全ての罪を押しつけて、鍋島も殺害しようとしたのだった。その後無事、鍋島の意識も回復。今回も桜の「事件を聞く耳」のおかげで解決できた。

■第7話あらすじ
駒込中央署相談窓口に来た寺本真由(中村映里子)はストーカーに悩まされていた。犯人と思われる人物は2ヶ月前に横浜で付き合っていた矢島智宏(窪塚俊介)だと思われる。真由は矢島の過度の束縛に耐えられなくなり、別れ話をきりだしたところ、逆ギレした矢島から脅しを受けるようになった。やむなく誰にも居場所がわからないように引っ越しをし、仕事や携帯電話まで変えていたのだが…。

TBS 12月1日(月)夜8時「SAKURA事件を聞く女」第7話放送。出演は仲間由紀恵、佐藤隆太、木野花、森岡豊、高島礼子、草笛光子ほか。番組オフィシャルTwitterアカウントは「@sakura2014_tbs」。予告動画は番組公式サイトで視聴できる。

TBS「SAKURA事件を聞く女」番組公式サイト

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