巣から落ちた郭公!消えたスベクヒャン王女…「帝王の娘 スベクヒャン」第64-68話あらすじと見どころ、予告動画

[2015年04月19日14時16分]  【ドラマ】

巣から落ちた郭公!消えたスベクヒャン王女…「帝王の娘 スベクヒャン」第64-68話あらすじと見どころ、予告動画

最終回まで残り10話を切った「帝王の娘スベクヒャン」、明日4月20日(月)からは、ついにソルヒ(ソウ)のすべての罪が明らかになり、ミョンノン(チョ。ヒョンジェ)もまた自らの出自の秘密を知ることに…最終回に向けて最後のクライマックスとなる第64話~68話(オリジナル95~101話あたり)詳しいあらすじとみどころを紹介、予告動画は公式サイトで公開されている。
また、【「スベクヒャン」を2倍楽しむ】では、放送に合せて各話のあらすじと見どころ、キャストの魅力などを紹介していく。ドラマ視聴に役立つ時代背景もまとめているのでドラマ視聴前にもチェックをどうぞ。

※BS朝日での放送は、108話のオリジナルを72話にして放送。以下のあらすじはBS朝日版にあわせていますが、オリジナル版を視聴してご紹介するため、物語が多少前後することもあることをご理解ください。

kandoratop【作品詳細】【「スベクヒャン」を2倍楽しむ】

■キャスト(相関図)DVD公式サイト
スベクヒャン/ソルラン役:ソ・ヒョンジン
ソルヒ役:ソウ
ミョンノン役:チョ・ヒョンジェ
チンム役:チョン・テス
ユン/武寧(ムリョン)王役:イ・ジェリョン
ヘ・ネスク役(百済の忠臣):チョン・ソンモ
クチョン(チェファを見守る下男)役:ユン・テヨン
チェファ役(スベクヒャンたちの母):ミョン・セビン

■第64話
チェファを殺害したという事実を知り、激怒した武寧(ムリョン)王は、チンムに向かって剣を振り上げる。だが、チンムの思いを聞いた武寧王は、これまでチンムが味わってきた孤独に気付き、泣き崩れた。武寧王はチンムの王族の身分をはく奪、謹慎を命じて事件の収拾を図り、そのまま病床に就いてしまった。だが、一連の事件がチンム一人の仕業ではないと確信したソルランはチンムを訪ね、チンムが王女の母を殺害したことを改めて言葉にし、地獄に追いやると言い捨てて追及の手を緩めようとしなかった。そんな中、ミョンノンの提案でソルランがスニムンに手紙を書き、スニムンの協力でヨン・ブルテがキムンとの同盟を妨害しようと画策していたという事実を知る。そして、それがミョンノンの手柄を阻止するため、王女(ソルヒ)の仕組んだことだとも。このことは王も知るところとなり、ついに王は…。
チンムの手を取り自らの頬をぶたせる王の姿が哀れだ。俳優イ・ジェリョンの胸打つシーンをお見逃しなく。王宮から追い出されるチンムが最後に足を向けたのは?深刻なストーリー展開の中、マングがソルランにプロポーズするシーンがあるのでお見逃しなく。今回もミョンノンの武芸の激しい訓練が見られるが、ここでちょっとした胸キュンがあるのでこちらもお楽しみに。

スベクヒャン■第65話
ついに武寧(ムリョン)王から、本物のスベクヒャンではないことを追及されたソルヒ。言い逃れようとするソルヒだが、テウンがサドとナウンのことを虚実織り交ぜて証言し、王女(ソルヒ)を罠にかけた。さらにソルラン現れ証言。これに動揺したソルヒが、ナウンがすでに死んでいることを口走ってしまう。ソルヒは王女スベクヒャンの地位を剥奪され、プヨンという名を与えられる。なおも王宮に留まる事を願うソルヒに、王が情けをかけ、王宮に留まる事を許した。
罪人となったソルヒは、毎日300回の拝礼の罰を受けながら、最後の望みであるチンムの再起にかけた。ソルランは眠り続ける王のそばで優しく語り掛ける。そんなソルランの声が届いたのか、王が眠りから目覚めた。
一方、テウンやヘ・ネスクの言葉からソルランこそが真の王女であることに気付いたトリムだったが、ソルランはミョンノンへの思いがゆえに、本物の王女だと名乗り出ないと涙ながらに訴えた。トリムはクチョンが真実を明かした手紙を王に託し、王も王女が偽物だと知っていると教える。
その頃ミョンノンは久々にヨオクに汁飯を用意してもらい、ソルランが今も自分を想い続けていると聞く。ソルランが自分を遠ざける理由を知ろうとするがどうしてもわからない。それでもソルランが今も自分がプレゼントした靴を履いていることを知り、ソルランへの想いが立ちきれなでいた。
ソルヒにすべてを白状させるために、テウンとソルランが、虚実織り交ぜてワナを掛ける場面は圧巻。プヨン(芙蓉)という名前は蓮の花を意味する。「屋根部屋のプリンス」でハン・ジミンが朝鮮時代のキャラクタで演じた名前と同じ。質素な着衣に着替えて罰を受けるソルヒ。そんなソルヒをソルランはどんな思いで監視するのか?
ソルランがスベクヒャンだと確信した瞬間、トリムの口調が変わるので、韓国語のわかる方はお聴き逃しなく。


スベクヒャン■第66話
ソルランこそが本物の王女であると、トリムが武寧王に告げようとしたその時、高句麗軍が侵攻したとの知らせが舞い込んでくる。ミョンノンは、ヘ・ネスクを呼び戻すことを進言し、自らは先鋒として出陣することを志願。ミョンノンの身を案じる王だが、太子の固い意志にこれを認めた。高句麗の侵攻は王宮を離れて暮らすトルデたちピムンにも報告され、ミョンノンと共に戦場へ赴くことに。
一方、王女の身分を剥奪されたソルヒだったが、自分が王女だと錯覚しての奇行が目立つようになっていた。
そんな中、クチョンが引き取った少年から、クチョンがチンムに近づこうとしていたことを聞いたソルランは、謹慎中のチンムを訪ねる。ソルランは、自分がクチョンを殺したと自覚していないチンムの態度に、疑問を抱き始める。
ミョンノンもまたチンムを訪ねる。重罪を犯したチンムを寛大な心で許した王を今も恨むチンムにショックを受け、自分が不在時にことを起こさぬように釘をさす。
高句麗の侵攻に慄くソルランに対して、すっかり王妃らしくなったウネ王妃の言葉に注目。今回トルデ夫婦に預けている少年をお風呂に入れるシーンがあるが、ここで守百香(スベクヒャン)の花にまつわるいくつかの言い伝えが語られる。最終回に繋がる大事な言葉があるのでお聴き逃しなく。今回は戦場に赴くミョンノン役のチョ・ヒョンジェの凛々しい鎧兜姿が見られるのでお楽しみに。

スベクヒャン■第67話
ミョンノンの出征を知り涙ぐむソルランの前に現れたミョンノンは、そっと抱きしめ、必ず無事で帰ると約束する。愛しい人の無事を祈り、戦場に送り出すソルラン。それでもいたたまれないソルランが、自分も戦地に行きたいとトリムに頼み込むが、行けばかえってミョンノンの心配が増え、危険にさらすことになると諭される。その頃ミョンノンたち百済軍は善戦し、その勇ましい戦闘ぶりが王宮にまで届く。
入牢中のヨン・ブルテは自ら毒を飲んで病を装い一時釈放される。チンムが王位に就くことを諦め切れないソルヒは、高句麗の将軍ウルミルと手を結び、ブルテからミョンノンの拠点を聞きだし高句麗軍に密かに教えた。ミョンノンが奇襲攻撃を受け、行方も分からないという知らせに、百済の王宮は騒然となる。これがソルヒの目論見と気づいたソルランは、妹の暴挙を止めるにはソルヒを殺して自分も死ぬしかないと覚悟する。一方、自ら戦地に赴きミョンノンを探しに行くと立ち上がった武寧王の前に…。
そんな中、いまだに自分が王女だと錯覚するソルヒは、王女の衣の身に着け、チンムから贈られた蘭の花を持って拝殿へ。ブルテからすべてを聞いたチンムは、ソルヒの身を案じ王宮へ。ソルヒは、偽の王女だと以前から知っていたというチンムともみ合いになり、チンムを剣で刺してしまう。
前回鎧兜姿を見せたミョンノンが今度は見事な戦闘アクションを披露する。もっとも、きれい好きなところは戦地でも変わっていないようで、コミカルな一面もあるのでお見落としなく。
また、ソルヒはまたもや高句麗と手を組むが、監視の目が厳しい罪人の身でどんな方法で連絡を取るのか?すっかり精神が参ってしまったソルヒ役のソウのイっちゃってる目、白く美しい頬に浴びた血が怖い。そして刺されたチンムの悲しい言葉をお聴き逃しなく。


スベクヒャン■第68話
惨状の後を見たソルランは、ソルヒを殺そうと剣を振り上げる。そこに戦地から生還したミョンノンが駆けつける。瀕死の重傷を負ったチンムに、武寧王は自らの血を飲ませて助けようとする。さらにソルランの証言でチンムを刺したのがソルヒの犯行だと知る。王の必死な態度に疑問を抱いたミョンノンは、チンムが何者なのか、王の内官ホンに訊ねる。すると、チンムは武寧王の子で、ミョンノンの父は東城王だと聞かされる。王の必死の看病もあってチンムは峠を越す。
ソルヒの死罪を求める声が高まる中、ソルランは戦時中の混乱を避けるという名目で、ソルヒを監禁することを王に進言する。
自分とチンムがすり替えられていたという真実に、衝撃を受けるミョンノンは、やりきれない想いを酒に紛らせ、無意識のうちにソルランの元へ向かっていた。翌朝、王に拝謁したミョンノンは、慈愛に満ちた眼差しでチンムを見つめる王の姿にある決心を固める。そしてチンムと共に戦場で戦いたいと申し出る。ヨン・ブルテは、名誉挽回のために素直に戦地に赴き、可能な限り戦わずに生き延びるようにとチンムに文を出す。チンムは今も変わらない想いをソルヒに文で伝え、戦地へ行くことを決心する。
「自らの血を飲ませてわが子を助ける」というのは、62話のお裁きの場面で、民が話した民間療法。今回は、すべてを知ったミョンノンの悲しい目、自嘲的な泣き笑いに注目。演じたチョ・ヒョンジェ、30代半ばとなってもなお王子姿が美しい。トルデたちからミョンノンの戦地での雄姿ぶりを聞いて胸キュンのソルランにも注目。
さて、チンムと一緒に戦場へ行くというミョンノンの決意とは?


※今回紹介した回は、2015年5月2日発売のDVD-BOX4(第82話~108話の最終話)に収録されている。

■DVD-BOXリリース情報
BOX1(第01-27話収録) 2015.2.25(水)発売
BOX2(第28-54話収録) 2015.3.04(水)発売
BOX3(第55-81話収録) 2015.4.02(木)発売
BOX4(第82-108話収録) 2015.5.02(土)発売
※ノーカット完全版108話。BS朝日は72話編集で放送。

BS朝日「帝王の娘 スベクヒャン」番組公式サイト
 2015.01.21スタート 月~金 8:58-10:00 
「帝王の娘 スベクヒャン」公式サイト

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