さいたま新都心「コクーンシティ」、広瀬すずが初代市長に就任、テープカットするTVCMなどを公開
片倉工業は、さいたま新都心エリア最大級のランドマークとなる商業エリア「コクーンシティ」のイメージキャラクターに、映画『海街diary』が6月13日から公開される広瀬すずを起用し、TVCM「コクーンシティ 市長宣言篇」などを公開した。
同エリアでは、さいたま新都心駅前同社社有地に、「ライフクリエーション」を施設コンセプトにしたショッピングセンター「コクーン 2(ツー)」を4月24日に開業。10年間親しまれてきた「コクーン1(ワン)」(現コクーン新都心)、今年秋にリニューアルオープンを予定している「コクーン3(スリー)」(現イトーヨーカドー大宮店建物)とともに、エリア最大級となる商業集積エリアとなる。
ちなみに、コクーンシティのコクーンは、繭(まゆ)という意味で、同社が創業時から製糸業を営んできたことや、この地で長い歴史を紡いできたという思いを込めている。
広瀬すずは、彼女のフレッシュな魅力で多くのファンの心をつかむイメージと、さいたま新都心のランドマークとして新たな魅力を発信する同エリアのイメージが合致したことから、今回のCM起用に至った。
TVCMは、全身を赤・白・青でコーディネートしたコクーン型の衣装に身を包んだ広瀬すずが、開業に合わせて集まった多くの人々に歓迎されながら、「コクーンコクーンコクーンシティ、コクーンコクーンコクーンシティ、コクーンコクーンコクーンシティ♪」と歌い踊りながら登場する。
彼女は、「オーーープン!」と言いながら、大きなハサミで堂々とテープをカット。お祭り騒ぎの中、「こう見えて私、市長なんです! コクーンシティ、さいたま新都心に誕生!」と宣言して締めくくる。
また、WEB動画「コク民の!コク民による!コク民のための街!」も公開されており、「TMSニュース」というニュース番組風のつくりになっている。
広瀬すずが市長に就任したことを街の人にインタビューした後、リポーターが市長室にいる彼女と中継でつなぎ、彼女の市長就任についての感想やマニフェストなどを聞く。
撮影は、彼女が「コクーンコクーンコクーンシティ♪」とスローなテンポの振り付けに苦労をしていたものの、すぐに慣れて楽しそうに演技。
このシーンは、何度もいろいろな角度で撮影されたが、彼女のかわいらしさが伝わる映像になった。
撮影日は、彼女お手製のスイーツの差し入れもあり、制作陣は思わぬプレゼントに大盛り上がり。皆でおいしく食べ、撮影は和やかに終了した。
◇YouTube「コクーンシティ 市長宣言篇」
◇YouTube「コク民の!コク民による!コク民のための街!」
◇コクーンシティ公式サイト