最終回10分拡大!真藤常務が賄賂?ついに銀行上層部と臨店が対決!「花咲舞が黙ってない」第11話あらすじと予告動画

[2015年09月15日20時00分]  【ドラマ】

最終回10分拡大!真藤常務が賄賂?ついに銀行上層部と臨店が対決!「花咲舞が黙ってない」第11話あらすじと予告動画

(C)日本テレビ

今クール圧倒的な人気で2週続けて視聴率連続15%台を獲得している「花咲舞が黙ってない」シーズン2…いよいよ最終回を迎える明日は、このところ舞(杏)の評価も高まってきた真藤常務(生瀬勝久)に賄賂偽惑が!大手建設会社の倒産で東京第一銀行に最大の危機が迫る!銀行を揺るがす事件に舞と相馬(上川隆也)はどう立ち向かうのか?ゲストは、村井國夫と大島さと子…前回と明日9月16日(水)放送の第11話(最終回)のあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで視聴できる。最終回は10時から11時10分まで拡大版で放送。

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好調なのは視聴率だけでない。舞の父・幸三(の酒肴処・花咲もグルメサイトの★、4.21と高評価!もっとも、女性客だけにサービスするという指摘もあるようだが…。とにかくドラマも店も絶好調のまま最終回を迎える。
前回真藤は、自分の派閥の三枝支店長の罪を認め、彼を査問委員会かける公平さを見せた。そんな真藤とすれ違った堂島は「三枝を査問委員会にかけて、いいのか?」と声をかけ、「その程度で足元は揺らぐようではそれまでですから」と毅然と答えた。堂島はそんな真藤を「戦いがいのある相手のようだ」と見送った。
真藤の潔さに、舞も「真藤常務が変わってきた」と舞い上がったが、前回ラストで気になる一幕があった。
最終回は、そんな真藤の評価がガタ落ちになるのか?最終回、本当の“銀行のため”の行動とは?銀行上層部と臨店班が対決する!

■前回あらすじ
インターネットの掲示板サイトに“狐"と名乗る人物から「東京第一銀行豊洲支店をぶっつぶす」という書き込みがあり、舞(杏)と相馬(上川隆也)は豊洲支店へ。支店長の三枝(津田寛治)は、真藤常務(生瀬勝久)派閥。舞たちが案内係として営業フロアを見回っているときに、ボヤ騒ぎが起きた。火元はゴミ集積所。現場検証の結果、ATMコーナーから集めたゴミの中に、発火物が入れられていたことが判明。温厚そうに見えた三枝だったがボヤ騒ぎが起きるや態度が豹変。責任を臨店班に押し付けようとした。その夜、今度は掲示板には新たに“狐"から「三枝支店長に罰を与えろ」と書き込まれた。
三枝と辛島部長(榎本孝明)、そして臨店の二人を呼び寄せた真藤常務は、一刻も早い事件の終息と銀行の信頼の失墜を食い止めるようにと厳命。だが、ボヤ騒ぎを見逃した臨店ではなく児玉(甲本雅裕)が中心になって調査をするようにと命じた。だが、堂島専務(石橋凌)が現れ、真藤の息のかかった者ではなく臨店に任せるようにと指示。
舞たちは倒産した会社のリストを洗い出し、アルカリ金属を使ったボヤ騒ぎだったことで、アルカリ金属を使う時田硝子に着目。時田硝子は堅実な会社で業績成績も良好だったが、急な事業拡大で倒産に追い込まれていた。時田社長は1か月前に亡くなっており、成人した息子は行方不明。舞は、社長の名前の紀一郎と息子の恒夫の頭文字から、「狐」の正体が息子の恒夫と確信。警察も恒夫を重要参考人として行方を追っていた。
相馬と舞は、時田硝子の元専務の久我(大和田獏)と会い、倒産について話を聞いた。実は、時田硝子は、東京第一銀行の三枝支店長から執拗に事業拡大を勧められ、結局15億円の融資を受けて事業拡大に乗り出した。だが、失敗。追加融資を申し出たところ、三枝は一旦全額返済して低金利で再融資する方法を教え、時田社長は借金して一旦全額返済した。ところが、三枝は新たな融資をはねつけた。結局会社は不渡りを出して倒産。
久我は「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に取り上げる」と恨みの言葉を口にした。
時田社長は亡くなる前に、息子の恒夫にこの事実を打ち明け、これを恨んでの犯行だった。融資予約は禁じられている行為だが、念書を交わしていないために三枝の罪を問えない。

恒夫が逮捕され、一件落着。だが、臨店の二人が三枝の融資予約を実証した。当時、三枝が時田社長たちに説明するために書いたメモが残っていた。そのメモが行内で印刷した書類の裏だった。銀行では、行内で印刷した書類に通番がふってあり、これが当時三枝が印刷したものだと判明したのだった。
「全て終わったことをいまさら」とうそぶく三枝に、舞が黙っていられなかった。「銀行の利益のために顧客である会社の人々の人生をめちゃくちゃにすることは許せない。間違ってます!」と啖呵を切った。なおも強がる三枝は、真藤の「君は間違っている」の一言で崩れ落ちた。

恒夫は情状酌量が認められるようで、久我が身元引受人になってくれることに。久我は、「君たちのような銀行員にもっと早く会いたかった」という言葉に、浮かれる花咲だったが…。


■第11話(最終回)
大手建設会社・蔵中建設が倒産。融資をしている東京第一銀行にも大きな損失が予想され、行内は騒然となる。そんな中、舞(杏)と相馬(上川隆也)は、堂島専務(石橋凌)に呼び出される。蔵中建設の社員と名乗る人物から「社長には数十億円の裏金があり、一億円が東京第一銀行に賄賂として流れている」という告発のメールが届いたというのだ。これが事実なら、行内でもかなりの権力を持つ人物が関与していることになり、銀行全体を揺るがす大きな不祥事になる。堂島は、秘密裏に真相を確かめるよう舞と相馬に命じる。まだ半信半疑の2人だったが、調査の結果、賄賂を受け取っていたのは真藤常務(生瀬勝久)だったと分かる――。


池井戸潤原作の「花咲舞が黙ってない」第8話は日テレ9月6日(水)夜10時から放送。出演は杏、上川隆也、生瀬勝久、石橋凌、成宮寛貴ほか。Huluで見逃し配信している。

 【2015年夏ドラマ】 【「花咲舞が黙ってない」シーズン2紹介と各話あらすじ】

日本テレビ「花咲舞が黙ってない」番組公式サイト
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