ゆうちょ、佐藤健、長澤まさみ、笑福亭鶴瓶、原日出子出演企業CM「ゆうちょ通り一丁目の人々」第2弾を公開
ゆうちょ銀行は、映画『バクマン。』が公開中の佐藤健、大河ドラマ「真田丸」が2016年1月10日から始まる長澤まさみ、番組ナビゲーターを務めるドラマ「赤めだか」が12月28日に放送される笑福亭鶴瓶、映画『怒り』が2016年秋に公開される原日出子が出演する企業CM「ゆうちょ通り一丁目の人々」第2弾2本を公開した。
「ゆうちょ通り一丁目」で、心の葛藤や希望を持ちながら日常を送っていた4人が、今作では未来に思いを馳せながら、前を見つめて歩み始めた姿を描く。
その4人の日常にいつも寄り添うゆうちょ銀行・郵便局の姿を通じ、お客さんにとって最も身近な金融機関として、更に前進していく思いを表現する。
TVCM「その先へ」編は、故郷のゆうちょ通り一丁目に戻ってきた健(佐藤健)が、地元の特産物を日本中に発信する小さな事務所を立ち上げ、東奔西走する日々を送っている。
一方、家業の染織を継いだまさみ(長澤まさみ)は、道の駅で染織物の展示販売を始める。
2人の様子が流れるところに、「自分が変わろうとするときって、もしかしたら誰かの未来に、つながってるのかも・・・。だからこそ、その先の自分が少し見えたり。ぎこちないかもしれないけど、前に進むことも、できる。今は、そう思う」というナレーションが重なる。
2人は、海が一望できる高台に立ち、健が「あの作品、俺に扱わせてくれない?」と提案すると、まさみは「えっ、本当に?」と意外そうに応じる。
最後に、健が「じゃあ、考えといて」と言ってまさみと別れる背後に、「私のきょうが、誰かのあすになる。ゆうちょ銀行」というナレーションが流れて締めくくる。
TVCM「未来をつくる」篇は、鶴瓶センセ(笑福亭鶴瓶)は、ゆうちょ通り一丁目の街には欠かせない頼りになるお医者さんで、きょうも自転車にまたがってみんなに声をかけながら走り回る。
一方、日出子さん(原日出子)は、娘が新たな命を授かった。2人は、子供たちの未来を見つめ、思いを新たにする。
2人の様子が流れるところに、「子供は俺らの未来や。大人に何ができるのか? ま、大したことはでけへん。結局は、子供ら自身が未来を作ってゆくもんや。大人にできるのは、そのためにこつこつをずっと重ね続けることや」というナレーションが重なる。
最後に、「私のきょうが、誰かのあすになる。ゆうちょ銀行」というナレーションが流れて締めくくる。
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