びっくりぽんの視聴率25.8%!波瑠×宮﨑の姉妹愛に感涙…NHK朝ドラ「あさが来た」第10週見逃し配信と詳細あらすじ

[2015年12月05日13時46分]  【ドラマ】

びっくりぽんの視聴率25.8%!波瑠×宮﨑の姉妹愛に感涙…NHK朝ドラ「あさが来た」第10週見逃し配信と詳細あらすじ

第10週は、加野屋が正吉(近藤正臣)から榮三郎(桐山照史)へ代替わりし、今はなき山王寺屋の実権も惣兵衛(柄本佑)が握ることになり、両家の新旧交代が描かれた!そんな中、はつとあさ姉妹の琴の演奏には泣かされ、あさの懐妊という嬉しいニュースで沸いた!見逃した方のためにNHK連続テレビ小説「あさが来た」の第10週「お姉ちゃんの旅立ち」(11/30-12/5)の詳しいあらすじを紹介、NHKオンデマンドおよびGYAO!ストアで見逃し配信もしている。

視聴率25.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で記録更新したのは、姉妹とその夫たちの感動のエピソードが詰まった3日の第58話。これまでの最高第47話(1/20)の25.0%を上回り、2014年度後期「マッサン」の最高25.0%(今年3/20)も上回った。
※その後の発表で、12/4(金)の視聴率が27.2%と分かった。

高視聴率も手伝って巷では、かねてからナビコンでも触れてきたあさの出自や妾問題が何かと騒がしい。あさの懐妊でどうやら新次郎の妾問題は立ち消えそうな気配だが、原作「小説 土佐堀川」では、「ヒロインが側室の子で姉とは腹違いの妹。京都から連れてきた世話係が夫の側室として男児を出産する」となっている。
だが、ドラマはあくまでも原作を基にしたフィクション。原作通りにいけば、Wヒロインと言えるほどの存在感のはつの活躍にも触れられない。前週はそんなはつが大いに物語をもりあげてくれた。

あさが来た物語では、やっとはつ一家が再出発することに。すっかり頼もしくなった惣兵衛と、鬼姑・菊(萬田久子)に対しても堂々と意見できるまでにたくましくなったはつの姿が印象的だった。幼少期から何につつけても優等生で慎ましく、あさの憧れの的だったはつ。だが、そのあまりの優等生ぶりに少々「作り物キャラ」を感じた視聴者も中にはいたのでは?だが、大阪を発つ前夜、はつがついに「本当はあさに焼きもち焼いていた!」と爆弾宣言。「祖父にかわいがられたり、許嫁から恋文もらったり、新次郎に嫁いで加野屋に嫁いで…」と。だが、惣兵衛の優しさや頼もしさも実感し、気になっていた新次郎が自分ではなく、あさを選んだ理由も確認できたことで、すべてのモヤモヤが解決し、新生活に臨む決心がついたのだろう。本音を吐いたはつがいっそう素敵に見えた。

10週も新次郎役の玉木宏ファンにはたまらないシーンが満載だった。惣兵衛と酒を飲んだうどん屋では粋な都々逸を聞かせてくれ、あさの妊娠を知って襖を男らしく開け、愛妻を迎えに行く決心をしたシーンでは、かつてなかった凛々しい目力ある表情を見せてくれた。
ちなみに、惣兵衛と酒を飲んだうどん屋の亭主役は落語家の桂文珍が演じていた。

あさが来た■第10週「お姉ちゃんの旅立ち」詳細あらすじ
和歌山で果物農家をする決心のついた惣兵衛。だが、母・菊は反対し続け、惣兵衛の話を聞こうとしない。「話を聞いてください!」と菊の言葉を遮ったのははつ。今の惣兵衛が眉山家の大黒柱として頼れる存在だと、毅然とした態度で言い切った。いつも控えめなはつの豹変ぶりに驚く菊だったが、この言葉が菊の意固地な心を溶かした。

一方、正吉は、加野屋の後継者・八代目に榮三郎(桐山照史)を指名し、新次郎を後見人と発表。襲名披露の準備一切はあさが取り仕切ることに。嫁として初めての大役にはりきるあさに、正吉は襲名披露の席にも出席するよう命じた。
あさ当日、金屏風の前、よののとっておきの着物を纏った美しいあさが、新次郎の隣に座ると来客たちがざわめいた。口がさない来客たちの「女だてらに…」というヒソヒソ話を、五代(ディーン・フジオカ)が「あさは加野屋の重役。出席は当然」の一言で封じた。そして式の後、正吉にこの英断を称えた。
あさの晴れ姿を襖の影から見ていたはつは、3日後に和歌山へ行くことをうめに言づけ帰って行った。寂しがるあさの姿に、よのと正吉が粋な計らい。夫婦で奈良の玉利家(笑福亭鶴瓶)に行くので、はつをよんで姉妹水入らずで過ごしなさいと。

はつが藍之助を連れて加野屋へ。だが、新次郎は相変わらず出かけてばかり。これに不満をいうあさ。三味線の師匠・美和(野々すみ花)にやきもちを焼いていることを見透かしたはつは、襲名披露のあさはとても美しかったと自信づけた。そして五代との関係を聞いたり、実家の話をしたりと、姉妹は久々の女子トークで大盛り上がり。
あさが来た実は新次郎は、惣兵衛と別れの酒を酌み交わした時に頼まれた「仕方なく手放したはつの琴を見つけてほしい」という大切な任務に奔走していたのだった。新次郎が持ち帰った懐かしい琴を前に感激のはつ。演奏を聞かせてとせがむあさに、あかぎれを理由に拒むはつだったが、あさに促され姉妹で琴の演奏。荒れた手でもはつの琴の音は昔と変わらず美しかった。外では惣兵衛が、自分を暗闇から引き揚げてくれた糟糠の妻・はつの演奏に聞き入っていた。
藍之助もあさの大事な「赤いそろばん」がお気に入りの様子でご機嫌に過ごした。

新次郎と二人になったはつは、感謝の気持ちを伝え、ずっと気になっていた「なぜあさの方を選んだのか」を訊いた。新次郎は、少年の頃、父から駱駝の話を聞いてどうしてもそれが見たかった。そんなとき、所用で父と京都へ行き、蛙を頭にのせている少女を見た。駱駝は見られなくてもこの子を見たら笑って暮らせそうだと思った。それだけの理由だったと答えた。だが、一緒に暮らしてあさに惚れ直しあさが来たたり呆れたりで、今では置いていかれる不安も感じると本音を吐いた。そんな新次郎にはつは、あさが今のように輝き、自由に羽ばたけるのは新次郎のおかげ。自信を持って、これからも妹をよろしくお願いしますといい、洋行帰りの人=五代に負けないでと、エールを送った。
その夜、はつは、自分が大阪からいなくなることに不安がるあさに、本当はあさに焼きもちを焼いていたことを白状し、「あさは、ダメな子(あかん子)じゃない。自分がいなくても大丈夫」だと、励ました。そして、二人でお家を守って幸せに生きていこうと誓い合った。

一方、三味線の師匠・美和は、「自分もファーストペンギンになりたい。かねてから五代が構想していた大阪商人の意見交換の場を自分に任せてもらえないか」と、五代に申し入れていた。

あさがはつたちが大阪を離れ、時は流れて大阪から神戸に2番目の鉄道が開通した。あさは相変わらず炭坑で坑夫たちと一緒に汗を流していた。だが、カズ(富田靖子)があさの体調不調が妊娠だと気付き、すぐに大阪の加野屋にも「あさ懐妊」の一報が届いた。諦めていた新次郎の子が産まれることに加野屋は大騒ぎ。だが、サトシ(長塚圭史)のことが気になるあさは、まだ帰るわけにはいかないと炭坑にとどまった。
あさの妊娠ははつにも知らせられ、はつからの手紙を読んだ新次郎は、「母の体質を受け継いでつわりが酷いかも」の一言で、いてもたってもおられず、うめと一緒に恋女房・あさを迎えに出かけた。

 【2015年秋ドラマ一覧】 【関連記事・各話のあらすじ】 【朝ドラ一覧】

■キャスト( )は原作役名⇒相関図(NHK)
今井あさ役(浅子):波瑠/鈴木梨央
姉・はつ(春):宮﨑あおい/守殿愛生
白岡新次郎(広岡新五郎)役:玉木宏
眉山惣兵衛(大眉五兵衛)役:柄本佑
五大友厚(五大友厚)役:ディーン・フジオカ
うめ役:友近
ふゆ役:清原果耶

■放送予定
平成27年9月28日(月)~平成28年4月2日(土) <全156回>

NHK 連続テレビ小説「あさが来た」番組公式サイト
NHKオンデマンド「あさが来た」視聴ページ
NHKオンデマンドをGYAO!ストアから視聴
 ※各話(108円/3日間)、月額パック(972円/毎月・自動更新)



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