龍顔秘書~民の顔!ソ・イングク初の時代劇主演「王の顔」第21-最終回あらすじと予告動画 BSテレ東

2023年09月26日21時00分ドラマ
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新しい王妃として光海君(クァンヘグン)らが推薦した娘が急死し…最終回に向けて光海君を救うためにカヒは何をするのか?王の顔の真実とは…BSテレ東で1日2枠で放送中の「王の顔」第21話~第23話(最終回)までのあらすじを紹介、本作は、DVDも好評発売中で公式サイトに予告動画が公開されている。

本作の舞台は16世紀末から17世紀初めにかけての朝鮮王朝時代中期、14代王・宣祖(ソンジョ)の治世だ。ソ・イングクが演じる主人公は光海君。本作以外にも「王の女」「華政」などのドラマの主人公として引っ張りだこ。【韓流コーナー[豆知識]】の「歴史上の人物紹介」で詳しく紹介している。
【韓流コーナー】には、朝鮮王朝系図や同じ時代を描いたドラマの年表もあるので参考にどうぞ。を確認しよう。



■キャスト相関図(DVD公式サイト)
光海君役:ソ・イングク「主君の太陽」「ラブレイン」
キム・カヒ役:チョ・ユニ「ナイン~9回の時間旅行~」「棚ぼたのあなた」
宣祖役:イ・ソンジェ「九家の書~千年に一度の恋~」「妻の資格」
キム・ドチ役:シン・ソンロク「トロットの恋人」「星から来たあなた」
キム貴人役:キム・ギュリ「スキャンダル」「武神」

■第21話「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」
新しい王妃として光海君(クァンヘグン)らが推薦した娘が急死し、ドチの推すキム・ジェナムの娘が王妃となる。ドチの悪行を食い止めようとしていた光海君は、王妃に男児が生まれることを危ぶむキム貴人(クィイン)と手を結び、宣祖(ソンジョ)の前でドチを告発するが、それを見越していたドチに先手を打たれてしまう。ドチは謀反の口実のため、再び「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」を探し始める。

■第22話「謀反の罪」
王宮内に捕らえられていたドチが行方をくらます。そんな中、カヒはソン内官から預かっていた「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」を、ひそかに光海君(クァンヘグン)に手渡すのだった。それから6年後。王妃の産んだ嫡男である大君(テグン)を世子(セジャ)として推す一派と対立していたホ・ギュンは、光海君の支持者たちを集めて頻繁に会合をひらいていたが、謀反の罪で捕らえられてしまう。

■第23話(最終回)「民の顔」
カヒは光海君(クァンヘグン)を廃位の危機から救うため、宣祖(ソンジョ)に毒を盛って暗殺し、自らもまた命を絶とうとする。王妃は幼い大君(テグン)を王座に据えようとするが、周囲の圧力によって断念を余儀なくされ、光海君に王位継承の命令を下す。一方、王妃と臨海君(イメグン)を利用してひそかに力を蓄えていたドチは、光海君から王座を奪うため挙兵する。「王の顔」の真実とは――。

BSテレ東「王の顔」番組公式サイト
 2023年9月12日-9月29日 月-金15:54~、8:53~ 1日2本放送
 2023年1月13日-2月14日 月-金10:55:-12:00 再放送
 2016年4月27日-5月27日 月~金10:57-12:00
「王の顔」DVD公式サイト

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