「テバク」(原題)第22話:第21代王・英祖誕生!グンちゃんにもお髭!イ・インジャの乱!あらすじ見どころ、予告動画

[2016年07月29日22時22分]  【ドラマ】

「テバク」(原題)第22話:第21代王・英祖誕生!グンちゃんにもお髭!イ・インジャの乱!あらすじ見どころ、予告動画
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©SBS

景宗(ヒョヌ)の急死によりヨニン君(ヨ・ジング)が第21代王・英祖に!即位したヨニン君に別れを告げテギル(チャン・グンソク)は、みんなでマングムの村で暮らすことに…それから4年、ついにイ・インジャが反乱を起こす!明日7月30日(土)KNTV放送「テバク」第22話の詳しいあらすじとみどころ、ドラマ視聴に役立つ(豆知識)などをご紹介!ここからはチャン・グンソクとヨ・ジングにお髭が付くのにお楽しみに!予告や特報動画はKNTVスペシャルサイトで公開されている。
※7/30(土)17:35~18:35、「テバク」ダイジェスト放送がある。

「あらすじ」を読んでから視聴されても楽しめるように配慮しておりますが、詳しいあらすじを知りたくない方は、「見どころ」と「豆知識」だけご覧になって、「あらすじ」は視聴後の確認用にどうぞ。
また、【「テバク」を2倍楽しむ】では、ドラマのあらすじと見どころ、キャストの魅力やインタビュー、豆知識などと一緒に、時代背景や年表などまとめて紹介している。

■キャスト相関図(番組公式サイト)
ペク・デギル役:チャン・グンソク
延礽君/21代王・英祖役:ヨ・ジング
李麟佐役:チョン・グァンリョル
19代王・粛宗役:チェ・ミンス
タムソ役:イム・ジヨン
ポクスン/淑嬪崔氏役:ユン・ジンソ
ペク・マングム役:イ・ムンシク
ナム トッケビ(ナムおばけ)役:イム・ヒョンシク
キム・チェゴン役:アン・ギルガン
ユン世子/20代王・景宗役:ヒョヌ

■第22話
テギルの矢が射抜いたのはイ・インジャではなくムミョンだった。インジャを探すテギルたちの元に、景宗逝去の急報が入りやむを得ず捜索を断念。
その頃王宮ではキム・イルギョンが、景宗に食べ合わせの悪いケジャンと生柿を食べさせたヨニン君を追及。戻ったテギルもまたヨニン君に事情を聴く。ヨニン君は、私が王を毒殺したと思うのか、と聞き返し、テギルは…。

ナム・トッケビ爺さんの家にペク・マングムが現れ、再会を喜ぶ。マングムはテギルと一緒にみんなもここを出て一緒に暮らそうと誘う。
その頃、二度と立ち上がることはないだろうと思っていたインジャは、乞食に身をやつしながらも月香楼の女主人に再起を誓う文を送っていた。

ついにヨニン君が第21代王(英祖)に即位。即位式の様子を遠巻きに見たテギルは心の中で別れを告げ、みんなでマングムの村へ。玉座に就いた英祖(ヨニン君)は、キム・イルギョンら少論の重臣たちの処刑を命じる。

4年の月日が流れ、町中に貼られたインジャたちの指名手配書もボロボロに。テギルたちはマングムの村で平和に暮らし、英祖も息子を孝章世子として冊封。そんな折、町中に「王が先王を毒殺。今上は王室の嫡統ではない」という怪文書が貼られる。
身なりを整えたインジャはファン・ジンギに会いに行く。ムミョンの死を悼むジンギに、彼が生きていることを伝え、獄中のムミョンにも文で時が来たと知らせる。インジャは、パク・ピリョン、チョン・ヒリャンらと合流し、各地で反乱を起こす。そして、反乱軍は1728年3月15日に清州城を陥落する。

インジャの反乱は英祖に報告され、テギルもまたこれを知る。王命を受けたチェゴンが訪ねてきて、清州城の陥落では、イ・インジャの乱を支援したという名目で罪のない民が虐殺されたことを話す。またもや多くの民が犠牲になったと聞き、テギルはインジャとの悪縁を断つために立ち上がる。武官の姿の戻ったテギルは英祖に謁見し、逆賊につくしかなかった民の心中をなぜ覗こうとしないのかと訴える。英祖はそんなテギルに5日以内にインジャの反乱を鎮めるように命じる。そして、5日過ぎても収まらなければ中央軍を動かすと。

一方、月香閣で対策を練っていた少論の重臣たちは、インジャからの手紙を読んで、インジャ側につくことに決める。その頃、インジャは密豊君(ミルプングン)を推戴しようと説得にあたる。各地で20万人以上の民が立ち上がり、大妃もまたインジャと手を組んだと聞いた、密豊君はインジャと手を組むことを決心する。

テギルたちはマングムと共にインジャの乱鎮圧計画を立てるが、英祖の性格から大人しく5日待つとは思えないと、3日以内の鎮圧を目指し、動き出す。

■見どころ
景宗の死について、テギル(チャン・グンソク)とヨニン君(ヨ・ジング)が悲しい会話を交わす。2人の関係が友、兄弟、そして世弟・武官と変化する様子を回想シーンでみせてくれる。
ところで、崖から飛び降りたファン・ジンギが生きていたのに驚いたが、それ以上にムミョンが生きていたのには仰天!何度でも生き返る恐るべしムミョン!そんなムミョンにインジャが送った文は「廃仮立真」偽の王を退け、真の王を立てようという意味だ。

4年後の場面からはついにチャン・グンソクとヨ・ジングが禁断のお髭をつけるのでお楽しみに。マングムの村では、テギル役のチャン・グンソクとソリム役のキム・ガウンの若夫婦のような仲睦まじい姿を見せてくれたが、テギルが謁見するシーンでは、世子を横に座らせた英祖役のヨ・ジングがパパの顔を見せるのでお見逃しなく。
さて、お髭を蓄えたテギルはすっかりたくましくなり、師であるキム・チェゴンにも命令する。文句を言いながらも嬉しそうにこれに従うチェゴンはまるで本当に父親のよう。

イ・インジャの乱鎮圧では、テギルのイケメン顔になびいたのか、ホンメも協力する。さあ、テギルはどんな計画立てるのか?ラスト畳みかけるような鎮圧計画をお楽しみに。

■豆知識:ドラマのイ・インジャの乱は?
実際の英祖が即位したのは、1724年30歳の時。史実に残る“李麟佐の乱”も1728年に起きた。(李麟佐の乱についてはコチラで詳しく解説) ドラマでは、「英祖が先代王を毒殺した」として、密君を王に擁立するが、これも史実通り。だが、ドラマのイ・インジャは、粛宗の時代から謀反を計画していた。さらに、英祖を「賤しい血筋」ともあざけっているが、そもそも賤しい血筋の崔氏を送り込んだのもインジャだし、彼が王に擁立しようとしていたテギルも同じ血筋だ。
そんなインジャが王に擁立したのも史実と同じ密豊君(ミルプングン)・李坦(イ・タン)、1688年3月29日~1729年4月26日。第16代王・仁祖の長男・昭顕世子の曾孫にあたる。昭顕世子は、1636年の“丙子の乱”で清国に人質として送られ、帰国後2か月で急死した王子で、「推奴-チュノ-」「馬医」「華政(ファジョン)」などでも描かれている。

kandoratop【作品詳細】【「テバク」を2倍楽しむ】

KNTV
KNTV「テバク」(原題)番組公式サイト
 2016.05.15スタート 土・日20:45-22:00 日本初放送
「テバク」スペシャルサイト




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