君子緊急入院!相楽樹の娘は吉本実憂、陳建一も出演!「とと姉ちゃん」第25週詳しいあらすじと見どころ、予告動画

2016年09月24日08時20分ドラマ
©NHK

常子(高畑充希)たちの地道な商品試験が公開試験の場で認められ、美子(杉咲花)の結婚も決まった24週の最後には、久々に鉄郎(向井理)も登場!来週25週は8年の月日が流れ、とと姉ちゃん最後の目標である“大きな家”を建てる!『あなたの暮し』も順調に発行部数を伸ばす中、母・君子(木村多江)が緊急入院…新たに吉本実憂や料理の鉄人・陳建一も出演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」(9/19-24)第25週「常子、大きな家を建てる」のあらすじを紹介!予告動画は番組公式サイトで公開している。NHKオンデマンドで見逃し配信している。

※以下、詳しいあらすじを追記しました。過去のあらすじはコチラでまとめて紹介⇒【「とと姉ちゃん」各話のあらすじ】でまとめてご紹介。

いよいよ最終章に入る「とと姉ちゃん」。約10か月に及んだ「とと姉ちゃん」の撮影は8月に終了しており、「NHK_PR」サイトには、長女・常子(高畑充希)、父・竹蔵(西島秀俊)、母・君子(木村多江)、次女・鞠子(相楽樹)、三女・美子(杉咲花)の小橋家が勢ぞろいした「撮影終了会見動画」が公開されている。⇒NHK_PR「とと姉ちゃん」撮影終了会見動画
会見では、花束を持った母・君子役の木村から思い切り抱きしめられ「頑張ったね」と声をかけられた常子役の高畑が、感極まって涙を流した。

とと次週は、常子たち三姉妹を見守った君子の緊急入院、自宅療養が描かれるが、見舞いに来た花山との会話に泣かされそうだ。
また、25週で、鞠子と水田の娘・たまきの中学生から21歳までの成長も描かれる。中学時代を蒔田亜珠が演じ、21歳にたまきを吉本実憂が演じる。「(朝ドラ出演を)一つの目標だった」る吉本実憂は、「第13回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞で芸能界入り。NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で 栄(黒田長政の継室) 役をはじめ、「アイホーム」(テレビ朝日)、「表参道高校合唱部」(TBS)、「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ)、「時をかける少女」(日本テレビ)とここ1、2年で民放全局に出演している期待の新人。映画でも昨年公開『罪の余白』に続いて、今秋公開予定の『HiGH&LOW THE RED RAIN』ではヒロインも務める。

念願の朝ドラ出演では、ヒロイン常子の姪役で、『あなたの暮し』に憧れを持ち入社試験を受ける。次週は、たまきも受ける奇抜な試験方法にも注目したい。
また、料理の鉄人、陳建一の登場も見逃せない。時代背景からして、日本における四川料理の父と いわれた陳建民の役での登場となるのか?興味が尽きない。

【第25週(2016/9/19-24】
とと■第145話(月)
美子(杉咲)を嫁に出して6年後の昭和39年。東京オリンピックをを目前に控え東海道新幹線開通に沸く中、、常子(高畑)は元の家を購入・改装し、大きな一軒家を建てた。鞠子(相楽)や美子を家族ごと呼び戻し、3世帯9人の大所帯でにぎやかに楽しく暮らしていた。美子は出産後も仕事を続け、『あなたの暮し』の売上も順調。常子は新しい連載の企画の構想を練りながら職場づくりにも力を入れ始め、育児に一段落した女性の中途採用を積極的に行っていた。育児がひと段落した綾(阿部純子)も正社員として入社していた。全てが順風満帆と思っていたやさき、君子(木村)が突然入院した。そ君子は癌に冒されており、医師からは病状が思わしくないと告げられてしまった。

とと■第146話(火)
常子(高畑)たちは、君子(木村)の病状が思わしくないと医者から告げられた。気丈に振る舞う常子たちを見て君子は自宅療養したいと漏らし、退院した。にぎやかしい孫たちに囲まれていつもと変わらない毎日を過ごす君子。そんなある日、中学生になったたまき(蒔田亜珠)が熱を出し、手が回らない鞠子(相楽)に代わり君子がたまきの看病をすることに。頬に手を当て母・滝子の思い出を語る君子。そのまなざしは幸せに満ちていた。たまきの食事を作ったり、幼い孫たちの面倒を嬉しそうに見る君子を見て、医師からの余命宣告の言葉を思い出す常子。「あと何回、皆でご飯が食べられるのだろう」ふと漏らした君子の言葉が胸に迫った。自宅療養を始めて半年、君子は床に伏せることが多くなっていた。

とと■147話(水)
花山(唐沢)が君子(木村)の見舞いに訪れた。君子は、お礼を言いたかったと、娘たちを育ててくれたことを感謝した。花山は、全てを投げ打ち雑誌作りに懸けてくれた常子に申し訳ない気持ちがあると告げると、君子は常子は幸せだと答え、なんでも一人で抱えてしまう常子が、ようやく花山に甘え、頼ることができた。見守ってくれる人がいてくれたことに感謝している。これからも娘たちをよろしくお願いしますと頭を下げた。そんな君子の言葉に胸を詰まらせた花山。花山を見送った常子たち三姉妹は、君子の部屋でおしゃべり。君子は、三姉妹一人一人に声を掛けた。いつもみんなを明るくしてくれた美子、さりげなくみんなを気遣ってくれた鞠子、どんな時でも君子を支えてくれた常子…あなたたちは私の自慢の娘といって、君子の宝箱を渡した。そこには、姉妹の成長を思い出させる品が入っていた。その10日後、君子はこの世を去った。

とと■第148話(木)
昭和40年1月、君子(木村)が73年の生涯を閉じた。常子(高畑)は、君子から教わった言葉や知恵を次世代の読者にお知らせする企画を花山に提案。8年後の昭和48年、常子がこの企画は『小さなしあわせ』として単行本が発売されるほどの人気連載となっていた。未曽有の高度経済成長を遂げた日本は世界第2位の経済大国となっていた。戦争を知らない社員も増え、その価値観に驚かされることもしばしば。女性のファッション雑誌も既成の服や小物の紹介をする雑誌が増えていた。花山は、5年前に心筋梗塞を患い、今では職場にベッドを持ち込み休みながら仕事をしていた。
同じ頃、常子たちは女性たちが働くことについて世間の目が厳しいことに着目していた。そんな中、「あなたの暮し出版」を一人の若い女性が訪れた。出版社を訪れたのは、たまき(吉本実憂)だった。

とと■第149話(金)
常子(高畑充希)に忘れ物を届けにきた たまき(吉本)は、日本製の電化商品が海外製の性能を超えた結果が出たと、社員たちが大騒ぎして花山(唐沢)に報告する現場に遭遇。日本の職人気質を世界に伝えようと士気高く試験を再開する社員たちを目の当たりにして、たまきは「あなたの暮し出版」で働きたいと決心した。帰宅したたまきは、日々の暮らしを豊かにする「あなたの暮し出版」仕事がしたいと思いを告げた。
最終面接まで残ったたまきだが、その奇抜な試験方法に驚く。最初の試験は、銀座の中華料理店のヤンが青椒肉絲(チンジャオロース)を作り、出来上がった後、その作り方を記事にするというもの。ところが、記者たる者どんな環境でも記事を書けるようにと、花山が大きな音楽や音を出して邪魔をしてきた。そして、最後は、料理の試験の前に花山が受験者の前で話した言葉を書き起こせというものだった。

とと■第150話(土)
昭和49年4月、入社試験に合格し、たまき(吉本)は晴れて「あなたの暮し出版」の一員となった。新人をどなる花山(唐沢)を見て体調を心配する常子(高畑)だが、花山は今年の新人は特に女性が元気だと気にしない。改めて女性の柔軟な考え方や粘り強さに驚く花山は、もっと世の中で女性が活躍できる世の中に寝るべきと常子に話した。
そんな折、寿美子(趣里)が会社を辞めたいと言ってきた。聞けば仕事と家庭の両立が難しく、これ以上会社に迷惑をかけたくないのだと。寿美子はもちろん、今後増えるだろう核家族化を見据え、女性が社会で働く機会を減らさぬため、常子は社内の仕組みを変えることを考え始めた。花山も常子の考えに賛成したが…。

■キャスト(実在人物名)NHK番組公式サイト<相関図>
主人公、小橋常子(大橋鎭子)役:高畑充希/内田未来
常子の父・小橋竹蔵役:西島秀俊
常子の母・君子役:木村多江
常子の妹、次女・鞠子役:相楽樹/須田琥珀
常子の妹、三女・美子役:杉咲花/根岸姫奈/川上凛子
花山伊佐次役:唐沢寿明
水田正平役:(伊藤淳史)
※その他のキャスト紹介⇒キャスト・モデル人物一覧

【夏ドラマ一覧】【NHK朝ドラ 一覧】【「とと姉ちゃん」関連・各話のあらすじ】

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」番組公式サイト
 2016.4.4日(月)~10.01(土) <全156回予定>
NHK総合
月曜~土曜 午前8:00~8:15/午後0:45~1:00(再放送)
BSプレミアム
月曜~土曜 午前7:30~7:45/午後11:00~11:15(再放送)
土曜日 午前9:30〜11:00(1週間分)
NHKオンデマンド