「六龍が飛ぶ」第14話あらすじと予告動画:切ない恋とカリスマ演技に涙腺決壊必至!(四柱って?)

[2016年12月04日16時20分]  【ドラマ】

「六龍が飛ぶ」第14話あらすじと予告動画:切ない恋とカリスマ演技に涙腺決壊必至!(四柱って?)

ヨニ/チャイルセク(チョン・ユミ扮)

批国寺の僧侶に追われたタンセはある建物の中に逃げ込み、花事団のチョヨンが女忍の影武者たちを緊急召集している現場を目撃!そしてその中に初恋の人ヨニを見つけた…次回は、貴族集団・海東甲族と同盟結ぶための戦略の中で、切ない2つのロマンス、そして愛する人を守るための対峙など、見どころ満載!KNTVで一挙放送中の「六龍が飛ぶ」明日12月5日(月)放送の第14話あらすじと見どころ、ドラマ視聴に役立つ豆知識などをご紹介、公式サイトで予告動画が公開されている。

ドラマの時代背景やタイトルの意味などを知りたい方は【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】で、キャストのインタビューなどと一緒にまとめてご紹介しているので参考にどうぞ。

■キャスト(子役)相関図KNTV
イ・ソンゲ役:チョン・ホジン(ナム・ダルム)
チョン・ドジョン=三峰(サンボン)役:キム・ミョンミン
イ・バンウォン役:ユ・アイン
イ・バンジ=タンセ役:ピョン・ヨハン(ユン・チャンヨン)
プニ役:シン・セギョン(イ・レ)
ムヒュル役:ユン・ギュンサン(ペク・スンファン)
ヨニ役:チョン・ユミ(パク・シウン)

■第14.話あらすじ
タンセは、ヨニが二重間者だと知り驚愕し、ヨニを尾行。ヨニの前に姿を見せたタンセは、こんな危険なことができる人ではない、というが、タンセもまたカササギ毒蛇と生きていることを話し、人は変わる。多くのことを経験して選択した道が今の自分だ、と。そして、今も顔が見たくない、とタンセに背を向けた。

都堂に入ったイ・ソンゲの策士となったチョン・ドジョンは、独自勢力を築くために有力な貴族集団・海東甲族(ヘドンカプ)からの支持を得るべき、とイ・ソンゲ将軍に話す。イ将軍は、格違いのイ家と手を組むかと不安視しながらも無謀な戦略を立てたドジョンが気に入る。

ドジョンからこれをを聞いたチョン・モンジュ=ポウンがさっそく海東甲族の首長ミン・ジェ=オウンを訪ね、イ将軍への支持を打診。だが、インバンが自身の三男と縁談を持ち掛け、先手を打ってきた。
娘のダギョンにミン首長は、インバンとの婚姻とイ将軍との同盟の何れが一族にとって有益かと尋ねるが、ダギョンはインバンではなくチェ将軍かイ将軍の選択かと思うとし、イ将軍を選ぶべきと持論を展開する。だが縁談を断る名分がないとミン首長は頭を痛める。

洞窟では、同志としてバンウォンと連絡係で市場を仕切るプニが仲間たちに紹介される。そして、ミン首長がイ将軍を支持する理由として3つを挙げる。
 ①イ将軍が持つ報告面の自治権
 ②イ将軍が選んだ独自勢力
 ③イ将軍が扱いやすいと考える

しかし、チョン・モンジュが現れ、インバンがミン首長に婚姻の申し入れをしたことを伝える。

海東甲族との同盟のために、インバンからの縁談を壊すある手立てをドジョンたちに進言したバンウォンは、ミン家を訪ねる。対応したダギョンに3つの理由からイ将軍との同盟を交渉するが、ダギョンはそれらをすべて意味がないと論破。そんなダギョンにバンウォンはドジョンたちに“ある手立て”を口にし、ある作戦をダギョンに授ける。この作戦によりインバンはミン家との婚姻話を断念し、助力だけを頼む。

六龍プニ(シン・セギョン扮)とバンウォン(ユ・アイン扮)一方、洞窟に戻りドジョンに交渉成功を報告したバンウォンは、そっと出ていくプニを追いかけ、自分を拒絶した本当の理由を話せと迫る。プニは、バンウォンが好きだ、と悪びれもせずに答え、バンウォンはそんなプニが心底好きだと実感する。

そんな中、ヨニが拉致されドジョンの前に突き出される。目撃し後を追ったタンセは、ドジョンがヨニを深く信じていることを知る。タンセの前に姿を見せたタンセは、命の危険にさらされながらもドジョン=三峰を信じるのか、と問い、ヨニ=チャイルセクは、ドジョンを信じるのではなく彼が作る世の中にかけただけ、と答える。そして「乱世とは弱者の地獄だ」と教え、少女だったころの残忍な出来事を口にし、逃げたタンセに恨みをぶつける。そして、プニが組織にいることを教える。

下野したイン・インギョムからイ将軍&ドジョンを手放したことを失策だと教えられたインバンは、ダギョンの婚姻相手がイ・バンウォンだったと知り、すべてがドジョンの計略だったと知り激怒。ドジョンの暗殺をチョンニョン和尚に命じる。

開京家別抄を訪ねたタンセは、訓練中のムヒュルにプニへの手紙を託す。勘違いしたムヒュルはその手紙をバンウォンに渡し、二人で指定された場所へ。目の前にいるのがカササギ毒蛇と知ったムヒュルが斬りかかるが、彼がプニの兄だとしり剣を収める。プニを連れてここを去るというタンセに、ドジョンの目指す世の中を実現するために決してプニはここを去らない、とバンウォン。ドジョンさえいなくなればれプニもヨニも解放されると考えたタンセは、ヨアム邸へ。ドジョンに会ったタンセは、少年時代に誰も守れず死ぬべきだった自分が、「ペク・ユンを殺せ」という言葉を信じて実行した。だが、世の中はもっと悪くなる一方。プニとヨニを手放さないならドジョンを殺す、と。
ドジョンもまた、かつて子供たち守れなかったことに自責の念に死をも考えた、といい、世の中に責任を取らせようと高麗を終わらせようと誓った、と打ち明ける。

その頃、刺客ピョクサゲを市場で見かけたヨニは、ドジョンの命が危ないと察し、家別抄にこれを知らせるが…。

六龍タンセ(ピョン・ヨハン役)■見どころ
冒頭から泣かされる。今後もジュンス(JYJ)の歌声と共にタンセとヨニの切ない恋には泣かされるのでご覚悟を!

弟子たちを前に、海東甲族がイ将軍を選ぶと睨んだ3つの理由をドジョンはどう分析するのか。
ドジョンの大局を読む力には毎回驚かされるが、前回から登場したミン首長の娘ダギョンもなかなかのもの。父との会話で彼女がどんな持論を展開し、中盤でバンウォン相手にドジョンの3つの理由をどう論破するのか、お楽しみに。これ程の女性を軽く見たインバンは、どうやら人を見る目がないようだ。

そんな注目の海東甲族は、700年もの間貴族として君臨できた名門中の名門。危機の時に勝者の側につく類稀な「政治判断力」と「選択」のおかげで彼らは広大な土地を持った。そして、政治は関与しないが、貴族として武芸にも文化的素養にも富み、格で言えばイ家とは比べようもない格上。中盤でムヒュルの師ホン・テホンが詳しく解説するのでお聴き逃しなく。

そんな中、バンウォンが考えたインバンと海東甲族との縁談を壊す“ある手立て”とは?この直後、プニとのツーショットでのバンウォンの絶望ぶりに注目。

タンセが都を離れないとカップンに告げた場面では、11話でタンセが歌った「青山別曲」をイ・チョヒ(カップン役)の美しい歌声とピョン・ヨハン(タンセ役)の切ない声でデュエットするのでお聴き逃しなく。

今回中盤ではムヒュルの訓練でみごとな剣さばきが拝める。コミカルなキャラクターと優れた剣術のギャップがムヒュルの魅力だ。

アクションも見どころだが、名優たちの演技合戦も本作の大きな魅力。終盤、タンセとドジョンの対話シーンはアクションを超える迫力だ。

■豆知識
①四柱(サジュ)って?
ホン・インバンがミン家へ縁談を持ち掛けるために三男の四柱を届けたが、この四柱とは日本では四柱推命といわれる暦占の一つ。干支と五行(オヘン、東洋哲学において万物を形成するとされる5つの元素。木、火、土、金、水に分かれ、互いに連関し合っている)にあてはめて運命を占うもの。年柱、月柱、日柱、時柱の4つあるので「四柱」推命といわれている。
韓国ではかつてこの相性で結婚を良し悪しを占い、今もこの占いに頼る若者も多くおしゃれな“四柱カフェ”などもある。
“四柱”と並んで韓国で人気の占いに“風水”がある。中国発祥の思想で地形によって生じる気の流れから、建物の位置の吉凶を占う学問のこと。風水という観点で高麗滅亡と朝鮮王朝の建国を描いた作品に「大風水」がある。

DVD公式サイト
KNTV「六龍が飛ぶ」番組公式サイト
 2016.11.16スタート 月~金10:50-12:00 再放送
 2016.02.27-08.14  土・日 22:00-23:15 日本初放送

kandoratop【作品詳細】【「六龍が飛ぶ」を2倍楽しむ】



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