【2017秋ドラマ】「先に生まれただけの僕」特報映像解禁!主演 嵐・櫻井翔の俳優史を振り返る!愛され続ける理由とは?

[2017年08月16日22時30分]  【ドラマ】

【2017秋ドラマ】「先に生まれただけの僕」特報映像解禁!主演 嵐・櫻井翔の俳優史を振り返る!愛され続ける理由とは?

©日本テレビ

嵐・櫻井翔が校長に!新しい校長は35歳!校長なんて、先生なんて、“先に生まれた”だけ?教育とは?商社マンの彼が経営難な私立高校を立ち直らせる!?大人のための学園ドラマ、日本テレビ新土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」は10月から放送開始、特報映像は公式サイトで公開中。

土曜ドラマ枠と聞いて誰もが思い出すのは恐らく「ごくせん」シリーズであろう。仲間由紀恵演じる“ヤンクミ先生”が不良だらけのクラスで活躍する超人気ドラマ。嵐・松本潤や小栗旬、亀梨和也、小池徹平などの若手人気俳優を輩出したことでも有名である。
その他にも堂本剛主演の「金田一少年の事件簿」シリーズや長瀬智也主演で新垣結衣の出世作でもある「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」が放送されたのもこの土曜ドラマ枠である。
いずれも“子どもを中心に”大人にも大ヒットした人気ドラマたちなのだが、今年の4月に土曜ドラマ枠が10時からに変更になったのにあたって、どうやら学園ドラマのターゲットも変化したようだ。今回の学園ドラマ、ターゲットは“大人”である。

舞台は経営難の私立高校。そこに投入されたのは35歳、バリバリ働き盛りの商社マン・鳴海涼介。生徒を“クライアント”“商品”と語り学校のことを何もわからない彼に当然、教師たちは反発するのだが、この化学反応が高校に奇跡を起こす…。

主演を務めるのは嵐・櫻井翔。実に連ドラ主演は「家族ゲーム」以来4年ぶり。嵐として「VS嵐」や「嵐にしやがれ」に出演している他、個人でも「櫻井・有吉 THE夜会」に出演中。いずれのバラエティも人気番組としてお茶の間に愛されている。バラエティ番組で親しみやすい、お茶目なキャラクターを見せたかと思えば、オリンピックや「NEWS ZERO」では情報をわかりやすく伝えるキャスターに、相手の素顔を引き出すインタビュアーにも早変わり。
その他、日テレ系夏の大型音楽番組「MUSIC DAY」では安定した司会ぶりが好評。同番組は毎年、夏の音楽番組としてトップの視聴率をキープしている。
2017年上半期タレントCMランキングでは嵐のメンバー、相葉、松本に次いで3位。8本ものCMに出演中だ。
本当にマルチな活躍を見せる櫻井だが、この先は役者としてもステップアップする時期となりそうだ。

ドラマ発表時に櫻井もコメントをしていたが、思い返せば10年前「山田太郎ものがたり」で嵐の二宮和也と共演。御曹司キラキライケメン高校生を演じた。
次に演じたのは『YATTERMAN』。国民的アニメヒーロー・ヤッターマンに息を吹き込んでみせた。
それ以降、「ザ・クイズショウ」では謎めいたMC、「特上カバチ!!」では素直でまっすぐな司法浪人生を好演。どちらも当時大きな話題となったのだが、この2つを上回るほど話題になったのが当時大ヒット中であった小説「謎解きはディナーのあとで」の実写版。
櫻井は毒舌執事役を演じたのだが、これが超ハマり役と大ヒット。ドラマは映画化もするほど愛されるシリーズとなった。
その後、映画『神様のカルテ』では医者、スペシャルドラマ「ブラックボード~時代と戦った教師たち~第1夜」では教師に初挑戦。
生と死、戦争という難しいテーマを描いた作品たちは報道の世界でも活躍する櫻井にとって大きな財産となったことだろう。

2013年は櫻井にとって大きな転機となる年だった。
これまで演じてきたのは皆、色は違えど、真正面の主人公。
事実、櫻井翔のパブリックイメージと言えば、正義感が強く、誠実なイメージ。“良い人”というイメージ一色だった。
そんな中で、櫻井が演じたのは悪魔のような家庭教師。多くの人の記憶に残っているであろうドラマ「家族ゲーム」である。奇妙な笑い声をあげ、時にゲップを放つ。“いいねぇ~”というセリフは映像を見なくともはっきりとよみがえるほど印象的なものとなった。
完璧な男・櫻井翔のイメージを一気に打開するダークヒーローであった。
実はこのドラマと同時期、嵐の冠番組の一つであった「ひみつの嵐ちゃん」が終了し、櫻井と毒舌王・有吉がMCの番組が放送開始している。
嵐の中で見せるほのぼの楽しい姿ではなく、有吉をはじめ、番組に出演する芸人たちをビシッとまとめる姿がお茶の間に真新しく、たくましく映ったようで、今ではこの枠で放送される「THE 夜会」は人気番組の一つに成長した。
良くも悪くも優等生であった櫻井が、演技の面では“悪”を見事に演じ、一方、バラエティ番組ではメンバーがいない状況でボロボロにいじられる。第一線の人気が10年以上も継続しているのはそんな多様性を見せてくれているからなのだろう。

年始のスペシャルドラマ2015年には「大使閣下の料理人」、2017年には「君に捧げるエンブレム」でどちらも既婚者、子持ち役を演じ、年相応の役柄も演じられるようになった。今年は本作「さきぼく」で商社マン、来年は映画『ラプラスの魔女』で大学教授役を演じる。

恐らく、本人は何も変わっておらず、変わったのは周りの見方。しかし、年齢を取るごとに、そのときに最も魅力的な見られ方をしているのはその才能はもちろん、彼の努力あってのものだろう。
今後、彼がどんな顔を見せてくれるのか。まずは10月からのドラマ「先に生まれただけの僕」でその演技を十分に楽しみたい。

新土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」は10月から放送開始、特報映像は公式サイトで公開中。

先に生まれただけの僕│日本テレビ

【2017秋ドラマ】【「先僕」関連・各話あらすじ】

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