なつ(広瀬すず)の熱演はみんなの心を一つにできる?!「なつぞら」第4週:「なつよ、女優になれ」あらすじと見どころ、予告動画

[04月20日10時00分]  【ドラマ】

なつ(広瀬すず)の熱演はみんなの心を一つにできる?!「なつぞら」第4週:「なつよ、女優になれ」あらすじと見どころ、予告動画

@NHK

なつ(広瀬すず)が女優の道へ進む?自分の意見を演劇にぶつけるなつの青春が描かれる!NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第3週(4月22日~27日)「なつよ、女優になれ」!あらすじと見どころをご紹介、予告動画は番組公式サイトで公開中。

第3週は、なつ(広瀬すず)の青春を彩るキャスト達が初登場した。なつの通う農業高校の先生役の柄本拓、なつの親友役の富田望生など。富田望生は、広瀬すずとの共演が多く、『チア☆ダン』や『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などの映画でも友人役を演じている。プライベートでも仲がいい。今までは女生徒が沢山いるなかの二人だったが、「なつぞら」では男子が多い中の数少ない女子ということで、二人で「一応、女子」みたいに演じているそうで、その雰囲気は、第13話の牛の出産シーンの再現シーンも現れていた。

また、高校の先生役で、人気お笑いコンビ・千鳥のノブがゲスト出演した。「あさイチ」に今週出演しているノブは、自ら朝ドラ受けをし「結構、役作りをして臨んだが、ただのノブが教科書持っている」と笑いをとっていた。今後の出演については、撮影はしたけれど採用されるかはわからないと自虐混じりの感想を漏らしていた。

第4週は、農業高校の演劇部で表現者として努力するすず、雪次郎(山田裕貴)の姿や絵に思いをぶつける天陽(吉沢亮)の姿が描かれる。すずは初めて演劇の世界にふれる設定であり、女優として大活躍している広瀬すずが”慣れない”演劇初心者をどのように演じてゆくのかも興味が広がる。

現在、十勝編が放送されているが、JR北海道は「なつぞら」のビジュアルステッカーを車体に貼付した特急「スーパーとかち」を4月15日から運行開始した。ビジュアルステッカーは札幌~帯広間の特急「スーパーとかち」の全列車を対象に、4月15日から順次運行開始。9月末までの運行を予定している。また、JALもボーイング737-800型機1機の機体中央部に、青空をバックにはにかむ広瀬演じる奥原なつの写真が塗装した特別機を出している。ぜひ、なつの笑顔が書かれた列車、飛行機も要チェックだ。

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第3週は、農業高校の高校生のなつ(広瀬すず)の青春として、牧場の手伝いや天陽(吉沢亮)との楽しい日々が描かれたが、泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の間で困る姿も。

昭和30年の初夏。なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから、9年が経過していた。なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。落胆する一同を前に、なつは学校で習ったからと子牛に人工呼吸を始める。羊水をだしてやり、前足を動かすことで牛の心臓を刺激した。そのおかげで子牛は助かった。

仔牛を救ったことで、泰樹から夕方の乳搾りを免除されたなつは、学校帰りに山田天陽(吉沢亮)の家に立ち寄る。天陽とふたり、お互いの姿をスケッチし合うなつ。そんななつに天陽は、農協の支援を受けて家で乳牛を飼い始めたことを打ち明ける。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると、泰樹に報告。すると、笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変してしまう。天陽の牛のために飼料を分けてあげてと頼むが、「それは俺の牛ではない。なつも世話をしてはいけない」と言い出す始末であった。

農協では、剛男(藤木直人)が上司から、農協が一貫して牛乳を管理する方式にすることを泰樹に賛成してもらうように頼まれていた。泰樹は断固反対していた。剛男は農協の牛の話を夕食時に始めたが、泰樹と剛男の間には、農協が貸した天陽家の牛のことで、ただならぬ空気が流れていた。農協に勤める剛男は、なつを味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。すると、泰樹が突然口火をきった「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」。そのひと言で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう。泰樹と剛男の意見がぶつかり、思い悩むなつ。それぞれの考えを聞いてみるも、ますます分からなくなってしまう。

同級生の雪次郎(山田裕貴)に悩みを打ち明けると、自分が所属する演劇部の顧問・倉田先生(柄本佑)に相談してみてはとアドバイスを受ける。早速、雪次郎に連れられ倉田先生に会いに行くなつ。しかし、倉田はなつに「自分の問題として考えろ」というが、さらになつは混乱してしまう。天陽に相談するなつに、天陽は、倉田の言葉は、なつが経営者だったらどう考えるのかということではないかと話す。

雪次郎から店にこないかと誘われたなつは、久しぶりに店に行く。そこにいたのは、倉田だった。倉田先生から「演劇をやれ」と言われたなつ。すぐに断るなつだったが、演劇をやることが泰樹のためになるといい、酪農の問題をもっと調べて演劇でそのことを表現すればいいという倉田先生の言葉に、心が揺らぎ始める。

その翌日、なつと倉田先生は、農協にいる剛男を訪ね、酪農の現状について質問する。剛男は、酪農家が抱える問題をなつに説明するとともに、農協が目指す目標をなつに伝えた。そしてなつは、農協の考えに賛成する。

なつと剛男が家に戻ると乳業メーカーの営業マンが来て、富士子に金を渡そうとしていた。剛男はそんな金を受け取るなというが、泰樹はそのお金は牧場への正当な評価だといってもらうべきだと主張する。間に入った富士子は自分の意思で金を受け取らないといい、その場を収めた。

なつは、従業員の悠吉(小林隆)や菊介(音尾琢真)たちにも話を聞く。二人とも農協の意見にもわかるが、柴田牧場を大きくしたいという気持ちもある。

乳業メーカーをめぐる富士子と剛男の対応に、泰樹は心を閉ざしてしまう。その夜、なつは、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を静かに語りだした。剛男が人一倍読書家であったことや、富士子の母が病死した際の泰樹の思いなどを聞いた。泰樹も以前は組合の必要性を感じていたことも知る。

そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために、自分にできることはあるか、顧問の倉田先生に尋ねる。倉田先生は演劇でそれを表現することを薦め、なつを入部させる。なつは家に帰って子牛の世話をしていると、泰樹から優しい言葉をかけられる。演劇をしたいと、劇にでたら見に来てくれるかと相談すると、泰樹は「なつがでるなら絶対に見に行く」と背中を押す。

【第4週(2019/4/22-27)あらすじ
■第19話(月)
泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)とのもめごとがきっかけで演劇を始めることになったなつ(広瀬すず)。いざ入部してみると演劇部の練習はとても厳しく、酪農との両立も次第に厳しくなっていく。そんな中、なつが同級生の雪次郎(山田裕貴)や良子(富田望生)たちと話をしていると、突然、不良学生風の男子生徒たちに取り囲まれる。驚くなつたちに彼らは「ある人が呼んでいる」と伝えた…。

■第20話(火)
ついに、演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)が脚本を書上げ、なつ(広瀬すず)、雪次郎(山田裕貴)らに台本を手渡す。なつが、祖父の泰樹(草刈正雄)を思い入部したことを知る倉田は、物語の重要な役をなつに与える。さらに倉田は、舞台の背景となる絵についても相談する。倉田のイメージが、雪月に飾ってあった絵画であることを知ったなつは、その作者に絵を依頼することを提案。その作者の家を訪ねることに…。

■第21話(水)
十勝農業高校演劇部の芝居の稽古が始まった。その初日、なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)は、天陽(吉沢亮)を学校に招き、演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)に紹介する。そこで倉田は、天陽にある重要なお願いごとをする。放課後、倉田が書いたセリフをもとに、自分なりに演じてみるなつ。そんななつに、倉田は何度もやり直しを求める。駄目出しが続き、わけが分からなくなったなつは…。

■第22話(木)
倉田先生(柄本佑)が指示する言葉の意味がわからないなつ(広瀬すず)。演劇の稽古を見ていた天陽(吉沢亮)は倉田に疑問を投げかける。すると倉田は、思わぬこと天陽たちに打ち明けた。そのころ剛男(藤木直人)は、山田正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)に、今後は牛乳を農協が一括管理してメーカーに売りたいと説明。ところが山田は、泰樹(草刈正雄)がそのことに反対しているのではないかと剛男にこぼし…。

■第23話(金)
なつ(広瀬すず)の演劇大会が近づいたある日、富士子(松嶋菜々子)は雪月を訪れ、自分たちにもできることはないかと相談。とよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)は、その熱意に押され、十勝の酪農を発展させるあるものを、会場で配布することを決める。一方、舞台の背景画を任された天陽(吉沢亮)も、演劇に必死に取り組むなつたちの姿を見ながら、自らの表現を絵にぶつけていた。そしていよいよ、演劇大会の当日を迎える…。

■第24話(土)
泰樹(草刈正雄)と天陽(吉沢亮)が会場に来ないまま、なつ(広瀬すず)たちの演劇の幕が上がる。これまでの練習の成果を発揮すべく、必死に演じるなつ。終盤を迎えたそのとき、泰樹と天陽が会場に現れた。なつの演じる姿を見ながら泰樹は、天陽の家であった出来事について思い出す。終演後、楽屋を訪れた天陽から、最初から見ていなかったことを知らされるなつ。そして、なつは泰樹に演劇の感想を尋ねると…。

【作】大森寿美男
【出演】広瀬すず/松嶋菜々子/藤木直人/岡田将生/吉沢亮/安田 顕/音尾琢真/小林綾子/高畑淳子/草刈正雄ほか
【語り】内村光良

「なつぞら」公式サイト
 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]
NHKPRサイト「なつぞら」関連動画・記事
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