【最終回拡大SP】東山紀之「刑事7人」第5シーズン第10話 高嶋政宏が管理官として戻ってきた!9話ネタバレあらすじ

[09月12日09時17分]  【ドラマ】

【最終回拡大SP】東山紀之「刑事7人」第5シーズン第10話 高嶋政宏が管理官として戻ってきた!9話ネタバレあらすじ

@テレビ朝日

東山紀之主演「刑事7人」シーズン5の最終回・第10話には、元・専従班の筋トレ男・沙村康介(高嶋政宏)が警視庁捜査一課の管理官として戻ってきた!沙村は権力を振りかざす嫌な奴になっていた!そして、天樹(東山紀之)たちは開けてはいけないパンドラの箱に手をかける!テレビ朝日「刑事7人」9月18日(水)夜9時から最終回SP・第10話放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



11日放送された第9話は、71年前の事件と現代の事件の犯人が同一という予想できない展開であった。71年前に二種類の毒物を使って大勢の人を殺した犯人は90歳を超えた今、信念のためにと再度犯罪を繰り返した!太平洋戦争を植民地解放と信じて戦った日本兵が、現在の格差社会の底辺の人を開放させようと信じて起こした犯罪…。やや強引な展開ともいえるが、大勢の人を殺すことができる毒を70年以上持ち続け、常日頃は寝たきりのような生活をしている犯人が信仰のために立ち上がり犯罪を犯したことは視聴者もみな驚きをみせている。

18日に拡大放送される最終回・第10話には、久しぶりに沙村康介(高嶋政宏)が警視庁捜査一課の管理官として専従班の前に姿を現す。以前の沙村ならあり得ないように、権力を振りかざし、専従班を捜査から外すという暴挙にでる。納得いかない専従班の面々だが、専従班の水田環(倉科カナ)の父親と被害者に大きな接点が見つかった。17年前の外交費用に関する事件に触れようとするが、それは触れてはいけないパンドラの箱だった。環の父が事件にかかわっていたら、環の警察官人生は終わる…。そして、天樹にも魔の手が伸びる。シーズン5の最終回、見逃せない展開が待っている。

シーズン5の撮影はすべて終わった。最後の撮影は専従班の部屋であったため、東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎の6人がそろった。監督とハグした東山は「僕からは一言だけ……セクシーサンキュー!」と叫び、塚本さんから「後輩のグループね(笑)」と突っ込まれていたという。

■第9話ネタバレあらすじ
ベンチャー企業の社長で投資家の村野真(かないしゅう)ら4名の男女が会議室で死んでいるのが見つかり、専従捜査班が臨場する。村野は"貴田竜介"と書かれた名刺を握りしめており、現場からは現金2000万円がなくなっていた。天樹悠(東山紀之)は、被害者4人に対し、テーブルにグラスが8脚も残されていることに疑問を感じる。

東都大学の法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)によると、被害者の体内からは、2種類が合わさった時に初めて致死性をもつ変わった毒物が検出されたという。そして、この毒は純正のものではなく、少し不純な状態という。また、現場に残されていたグラスに付着していた唾液から、一人2杯ずつ飲んだことも判明。天樹は、現場に2種類のお茶も残されていたため、それぞれを飲み比べさせたのではないかと疑う。

水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)は、被害者の村野が握りしめていた名刺の人物・貴田竜介(尾崎右宗)のもとへ向かう。貴田は、村野が握りしめていた名刺と同じものは、とあるセミナーで名刺交換する際に100枚ほど配ったという。名刺交換した相手から貴田の名刺を回収できなかったのは6人。その6人の名前を見た野々村拓海(白洲迅)は、"松井章"の名を指差し、この人は現代アートの画家・松井章(須賀貴匡)だと断言する。また、現場付近で不審者を目撃し、通報した介護センターの職員・吉井理(清水尚弥)に松井の面通ししてもらった結果、自分が見た男は松井に間違いないと言う。

さらに、松井が事務所の口座に事件現場から消えたのと同額の2000万円を入金していたことも判明し、一気に松井の容疑が濃厚になり、松井は事情聴取と受ける。アリバイを確認しても何も言わず、入金先もあいまいな返事のままである。

そのころ、古い資料を読み返していた天樹は、今回の事件と71年前に起きた事件とが酷似していることに気付く。当時、コーヒーが統制品であったため、大豆の代用品のコーヒーと進駐軍から横流しされた実際のコーヒーを飲み比べさせ、二種類の毒を飲ませ、一遍に大勢の人を殺したのだった。71年前に捕まった犯人は画家で死刑が確定しているが、当時から現在に至るまで冤罪を叫ぶ声が高いという。松井を落とすべく取り調べを進める専従捜査班のメンバーだが、天樹は71年前の事件をなぞったかのような今回の事件に、“むしろ本当に松井が犯人なのか?”と疑問を感じ始める。

そんな中、松井には犯行時刻にアリバイがあることが判明した。半グレ集団が犯行時刻に行っていたパーティーの映像をSNSにアップしていた。そこには、松井の姿があった。松井は半グレを関連があることがばれると、今後、芸術作品を買ってもらえなくなることを恐れてアリバイを話すことができなかったのだ。そして松井は半グレ集団から資金援助も受けていた。当日入金されたお金も半グレからのものだった。

松井のアリバイが成立したことをうけて、天樹達は、”松井をみた”と証言した介護士の吉井のことを調べた。吉井は両親の離婚などで貧しい生活を強いられ、介護士として働くも期間がきたら契約を更新してもらえないなど、学校卒業後も底辺の生活を強いられていた。勤務態度はまじめで、事件当日のアリバイも本屋の防犯カメラに写っているという確実なものもあった。なぜ、「松井をみた」と証言したのかと尋ねる天樹たちをはぐらかしていたが、天樹が「帝金事件を知っているか」と尋ねると、吉井は動揺を見せた。天樹はこの事件のことをノンフィクションで書いた小説を読み、毒物などについても調査を依頼していた。71年前の事件と村野たちの殺害に使われた毒物が完全に一致したのだった。小説での犯人は日本軍人であり、画家ではなかった。

そのことをつげると、吉井は勢いよくしゃべりだした。以前の戦争は植民地解放のためのものであり、現在の格差社会の構成と似ているという。自分たちのような底辺の人間と一部の金持ちからなる社会構造が植民地支配と似ているためそれを開放させるため、戦争を起こしたのだという。村野達の殺害はその一つだというのだ。そして、犯罪を犯したのは、和室で寝ている小野田金治(品川徹)だった。彼は71年前の事件も起こしていたのである。吉井は見逃してくれるように頼んだが、小野田はすでに死亡していた。吉井が松井にぬれぎぬを着せたのは、パーティーですげなくされたことに対する逆恨みだけだった。



■第10話あらすじ
廃工場で腹部を刺された男の遺体が見つかり、専従捜査班の天樹悠(東山紀之)と海老沢芳樹(田辺誠一)が現場に急行する。先に着いていた青山新(塚本高史)は、被害者の岡崎誠(井上康)が数字の羅列が書かれた紙片を握りしめて事切れていたという。さらに天樹は、岡崎のポケットから『外交官水田純平』と書かれた名刺を発見する。

捜査会議が始まる前、部屋に入ってきて上座に着いた幹部の姿に天樹らは衝撃を受ける。かつての仲間・沙村康介(髙嶋政宏)だったのだ!しかも管理官という立場で、この捜査の指揮を取るという。さらに、あろうことか「この事件から専従捜査班を外す!」と宣言。片桐正敏(吉田鋼太郎)は反論するが、一蹴されてしまう。

一方、会議で配られた資料を見て黙り込んだ水田環(倉科カナ)の様子が気になった天樹は、環を誘って飲みに行くことに。環は、資料に載っていた名刺が父・純平(河相我聞)のものであること、外交官の父が17年前に赴任先のインドネシアから帰国した日に転落死したこと、実家で見つけた写真に岡崎が写っていたことを告げる。

専従捜査班の締め出しが続く中、岡崎の前職はコーディネーターで、インドネシアで会社を経営していたことがわかる。岡崎の死と17年前の純平の死には関連があると踏んだ専従捜査班が、純平について調べようとデータベースにアクセスすると、「特S案件」でアクセス不可…。

また、純平の元上司で外務審議官の山口敏也(橋本じゅん)に聞き込みをした結果、外務省に「17年前の外交機密費に不正流用の疑いあり」という怪文書が届いたことも判明し、事態は混迷を極める。

――特S案件、外交機密費の不正流用、専従捜査班の締め出し、そして大きな壁となって立ちはだかる沙村…。この事件には、何か裏があるのではないかと考えた片桐は、沙村の圧力を無視し、捜査を続行すると宣言する。

そんな中、17年前、岡崎の口座に10億円もの大金が入金されていたことがわかり、純平が外交機密費を横領し、岡崎に流したのではないかという疑惑が生じる。

万が一、純平が横領していたら環の警察人生は終わる…。そうでないことを願いつつ、専従捜査班が奔走する中、天樹に魔の手が忍び寄り……!

テレビ朝日水曜夜9時より「刑事7人」を放送。出演:東山紀之、田辺誠一、倉科カナ、白洲迅、塚本高史、吉田鋼太郎ほか。Twitter公式アカウントは「@keiji_7nin」。

テレビ朝日「刑事7人」番組公式サイト

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