視聴率63.7%!「ホジュン~宮廷医官への道~」第1-5話あらすじ:愛人の子に生まれて~漢陽へ、再び!BS日テレ

[2019年12月29日13時00分]  【ドラマ】

視聴率63.7%!「ホジュン~宮廷医官への道~」第1-5話あらすじ:愛人の子に生まれて~漢陽へ、再び!BS日テレ

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韓国で視聴率63.7%を記録し、社会現象まで巻き起こした大ヒット歴史ドラマ「ホジュン ~宮廷医官への道~」が、12月30日(月)よりBS日テレで再放送!第1話~第5話のあらすじと見どころを紹介、YouTube「MBC Classic」で全話の予告動画が公開されている。

【「ホジュン」を2倍楽しむ】では、実在した許浚と『東医宝鑑』の紹介、各話の場面写真付きのあらすじなどまとめて紹介している。

■第1話「愛人の子に生まれて…」
密貿易であぶく銭を稼ぐホ・ジュンは、ある日、中国商人と漢方薬の取り引きをするが、条件をめぐって緊迫の駆け引きがつづいた末、一歩も引こうとしない商人の目の前で品物に火をつける。あわてた商人はホ・ジュンの条件にさらに上乗せして支払い、その腕に感服する。
ひと儲けしたホ・ジュンと仲間たちは、ある時は酒と女遊びに更けり、ある時は賭博場にいり浸って、その日暮らしのならず者生活を送る。
ホ・ジュンの母親はそんな息子の姿を見かね、郡守である父親のためにもまともになれと言い聞かせるが、父親にとって忘れられた存在である自分などどう生きようと関係ない、と投げやりに答える。
ところが、ある日、密貿易の現場で両班の娘と知り合い、父親のために男装をしてまで危険な密貿易に手を染めようとする彼女のことが忘れられなくなる。仲間に女の居所を探させ、訪ねて行ってみると…。
本作をリメイクしたキム・ジュヒョク主演の「ホジュン~伝説の心医~」では、子役を使っているが、本作では名優チョン・グァンリョルが悪ガキ時代~老年期までを一人で演じる。劇中ホ・ジュンは、いろいろな人と出会い、人生のターニングポイントを迎えることになる。そして第1話で一目ぼれする女性が、彼の人生を変えるきっかけを与えた際最初の人物。演じた女優はホン・チュンミン。

■第2話「父と別れて」
密貿易の現場で知り合った女性は、役所が血眼になって探す反逆者の娘だった。ホ・ジュンは彼女のために再び密貿易を試みるが、厳重な取り締まりのなか、ついに捕まってしまう。
役所に連行されたホ・ジュンは、密貿易の仲間と反逆者親娘の居所を問い詰められ、拷問を受ける。あくまでシラを切るホ・ジュンに対し、義州の兵馬都尉ペ・チョンスはホ・ジュンが、自分が尊敬するホ・リュン郡守の息子であると知り、その処遇を彼に一任する。
放蕩三昧の生活を送ったうえ、重罪人として目の前に引き出された息子に失望するホ・リュンだったが、息子の代わりに自分を殺してくれと嘆願する母親、そして身分のくびきに苦しむ息子の言葉を思い出し、彼に最後のチャンスを与えようと一枚の書状を差し出した―。
同時に恨んでいた父の大きな愛にも気づかされる。父が最後に残す言葉をお聞き逃しなく。

■第3話「生涯の師 運命の出会い」
ミン・ジャホンの手下たちによってダヒと引き裂かれたホ・ジュンは、隙をついて彼らから逃げ出し、役所に行ってミン・ジャホンこそが反逆の中心人物であり、濡れ衣を着せられたイ・ジョンチャンの娘ダヒがミン・ジュホンの家に捕らわれていると告発した。
これにより、ミン・ジャホンは捕らえられ、ダヒは汚名を返上して両班の身分を回復。助けることはできたものの、ホ・ジュンにとっては雲の上の存在となったダヒをホ・ジュンは木の陰から見送るしかなかった。
失意のなか、ホ・ジュンは母親と2人、慶尚道 山陰へとたどり着く。ところが、父親が紹介してくれた山陰の県監はすでに辞職しており、生活の術どころか身分の保証の道すら絶たれた2人は、知り合い一人いない異郷の地で途方に暮れてしまう。
そんな2人をそっと尾行していた男がいた。山陰のならず者ク・イルソで、彼はホ・ジュン母子がどこかの流れ者に違いないと目をつけ、「俺が助けてやる」と言い寄ってくるが…。
本作には、今後イ・ビョンフン監督作品の常連となる人物がたくさん登場する。その中のひとりがイ・ヒド。「馬医」でも主人公の父替わりとして登場しているが、本作では山陰のならず者ク・イルソ役で登場。

■第4話「剣より毒より恐ろしい医員の手」
「医員にならねば人殺しになるかも」というユ・ウィテの言葉で晴れてユ医院の門下に入ったホ・ジュン。喜び勇んで医院に向かうが、ホ・ジュンの存在が気に入らない古株の下働きたちはホ・ジュンに嫌がらせばかりする。
水汲み場も教えてもらえないまま、とりあえず水を汲んできたホ・ジュンだが、それを飲んだユ・ウィテは「死んだ水を汲んできた」と怒り、場所を知らなかったと言い訳するホ・ジュンを「患者を死なせても言い訳する気か」と厳しく叱り付ける。
自分の過ちがわからないホ・ジュンは、眠りにつけないまま朝を迎え、医院の敷地を歩いていたところでイェジンに出くわす。
切羽詰ったホ・ジュンはイェジンをつかまえて事情を話し、自分を過ちを教えてほしいと嘆願する。そこでイェジンは、医術に使う水は使い道によって33種類あり、汲む場所、汲む時間によって水の質が変わることを教える。
別の日、出かけるユ・ウィテの前を水汲み帰りのホ・ジュンが通りかかる。ユ・ウィテは水桶を降ろせと言い、桶の水をひと口飲んで…。
さあ、いよいよ人生の師、ユ・ウィテの門下に入ったホ・ジュン。ウィテ師匠を演じたのは、名優イ・スンジェ。前述の「馬医」でも医官役で出演している。

■第5話「漢陽へ、再び―― 」
生活の足しにしようと、ク・イルソの妻ハマンに仕事の斡旋を頼むホ・ジュンの母。早速、連れて行かれたのはホ・ジュンが働くユ医院だった。金や名誉に関心のないユ・ウィテに対し、妻は富と権力に強く執着し、高価な品物をどんどん買い入れる一方、息子のドジを何とか内医院に入れようと必死だった。
夫の留守をいいことに、病舎を弟子たちに任せて息子を勉強に専念させ、さらには貧しい患者を追い出せと命ずる妻。担ぎ込まれた重症の子供も追い返せと言われ、ホ・ジュンが困っていたところへユ・ウィテが帰宅。重症患者を追い返すとは何事かと叱りつける。
ユ・ウィテは、科挙を受験しようとするドジを呼び、まだ未熟で無理だと反対するが、そんな父親の反対を押し切って科挙を受けに行くドジ。その情熱の裏には、兄妹のように育ったイェジンと結婚し、幸せにしてやりたいという思いがあった。
科挙を受けに漢陽に旅立つドジを送り出すユ・ウィテは、ドジのお供にホ・ジュンを指名。仲間たちの嫉妬のなか、漢陽に行けると喜び浮き立つホ・ジュンだが、彼には旅に必要な号牌がなかった――。
今回の見どころは、医員をバカにする両班をホ・ジュンがやりこめる場面。あの場面でホ・ジュンが詠いあげたのは杜甫の「客至」。ホ・ジュンが朗々と「客至」吟じる姿をお見逃しなく。ところで、ユ・ウィテがホ・ジュンの生涯の恩師なら、その息子ドジは永遠のライバル。今後ドジは医術に恋にホ・ジュンに猛烈なライバル心を見せる。演じたのは、キム・ビョンセ。「ラストスキャンダル」でコミカルな役や、高麗時代のドラマ「武人時代」では弱腰の19代王、明宗を演じている。朝の連続ドラマに出演することが多く「朝ドラのチャン・ドンゴン」と呼ばれた時期もあった。詳しくはコチラで紹介
ちなみに「ホジュン~伝説の心医~」では、ナムグン・ミンがドジ役を演じている。


■キャスト人物相関図(公式サイト)
ホ・ジュン役:チョン・グァンリョル
イ・ダヒ役:ホン・チュンミン
イェ・ジン役:ファン・スジョン
ユ・ドジ役:キム・ビョンセ
ユ・ウィテ役:イ・スンジェ

BS日テレ「ホジュン 宮廷医官への道」番組公式サイト
 2019.12.30スタート 月~金13:00-14:00 再放送
 2015.06.03スタート 13:30-14:30 再放送
 2014.06.19~09.16 10:00-11:00 再放送
 2013.09.04~12.04 16:00-17:00 放送終了
YouTube「ホジュン予告動画」(日本語字幕なし
YouTube|Seven Contentsチャンネル「ホジュンファンミーティング」

kandoratop【作品詳細】【「ホジュン」を2倍楽しむ】

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