よるドラ「伝説のお母さん」第3話 伝説の勇者 魔界側へ寝返る|2話ネタバレあらすじとPR動画

[02月14日11時00分]  【ドラマ】

よるドラ「伝説のお母さん」第3話 伝説の勇者 魔界側へ寝返る|2話ネタバレあらすじとPR動画

(C)NHK

魔界の充実した子育て環境に魅入られ、イクメン勇者は寝返ってしまった!勇者なしでは冒険は続けられない!魔王征伐はどうなる!?前田敦子主演NHKよるドラ「伝説のお母さん」(土曜、夜11時30分~)第2話のネタバレあらすじと、2月15日(土)放送の第3話の見どころを紹介、10分PR動画などは番組公式サイトで公開中だ。



8日放送の第2話で待望の登場となった魔王役の大地真央。人間について学ぶ魔王を抜群のコメディセンスで笑いをとり、宝塚トップスター時代と変わらない男役の張りのある美声と存在感で視聴者を魅了した。「あのチャーミングさはなんなの」「大地真央さんが人間離れしているからホントにフィギアみたいに似合ってる」「美しすぎて眼福」とTwitter上で反響を呼んでいる。

魔界のシーンで話題となった、「ショーシカ」についてまとめられたDVDは「人間界を滅ぼすカギとなるのは出生率を下げている原因の"空気"。"子どもの世話は 女がやるもの""男は強くあり、働いて金や地位を持つべき""子連れの親は周りに迷惑をかけないように"という"空気"。そして その原因を作っているのは、人間たち」というもの。なるほど、とうなづきたくなるみごとな研究成果だが、魔王は「この難解な作品は 何だ!」と激高する。

魔王が想定していたとおり、本来ならば、人口減少は毒や病気、天災や外敵によってダメージを受けて起こるものだ。しかし、ショーシカを人間を滅ぼす毒物の名称だと勘違いする魔王を私達は笑えないのが現状だ。人間が人間を毒でも武器でもなく、空気で滅ぼそうとしているのだから。 第1回にでてきた「子育てを後回しにした人類の負けですね。大人しく滅びましょう」のセリフが未だに刺さる。

「たのしいショーシカ」映像に登場したのはNHK「おかあさんといっしょ」でおなじみの小林よしひさと上原りさ。深い内容の少子化問題を鉄壁の笑みとコミカルな動きで解説する魔界のおにいさん&おねえさんを楽しく演じている。魔界製作の人間研究DVD「マミートラック」にも出演する。次回の映像が待ち遠しい。

■第2話ネタバレあらすじ
子連れで魔王討伐の旅に出たメイ(前田敦子)。なんとかメンバーの了解を得て旅はそのまま続けられることになった。そこへ早速敵があらわれ、仲間たちは好戦。メイも戦闘に加わろうとするも、さっちゃんのお世話が気になりどうしても戦いに集中できない。そうこうするうちに勇者マサムネ(大東駿介)が犠牲となってしまう。クウカイ(前原瑞樹)が復活の呪文で生き返らせるが、そもそも子連れでの魔王征伐は危険なのではないかと、この旅について再度悩む一行。メイの状況に理解を示す一児の父でイクメンの勇者マサムネの一声でとりあえず今夜は国境の町で休息をとることになった。

そのころ魔界では、人間世界侵略のため、人間の人口が何故減ってしまったかについて魔王(大地真央)がDVDで勉強していた。人間が自ら作り出す"空気"によって減少傾向にあることに知り、「なぜだ?」と首をかしげる魔王。その"空気"に秘策があると話す側近(村上新悟)。

一方、メイは皆に迷惑をかけるので自分はこのまま旅を続けるべきではないとマサムネに相談する。もっと仲間を頼って欲しいとマサムネは諭し、男も女も後ろ指刺されずに働ける、そういう世の中を作っていこうと勇気づけてくれる。しかし、翌朝勇者は宿から姿を消した。

クウカイによると、夜中にマサムネの嫁リツがやってきて、保育園に迎えに行かなったマサムネを「魔王討伐はいいよ。それは立派だし必要だよ。でもさ保育園は迎えに行こうよ!」と責めたのだという。
仕事をし、冒険に行って、育児もこなしていたマサムネは魔界の子育て政策のすばらしさに共感し、魔王側に寝返ってしまったのだ。

マサムネの遁走を知ったカトウ(井之脇海)からこれがバレてはまずいとメールが入る。24時間対応可能で待機児童ゼロな保育園。週休2日、育休は最大3年まで有効の魔界の保育事情をテレビで見ながら、複雑な表情を浮かべるメイだった。

■第3話あらすじ
勇者マサムネの寝返りや子連れ冒険の失敗などが続き、落ち込むメイ(前田敦子)。士官・カトウ(井之脇海)は、メイの子育て問題を先に解決するよう国王(大倉孝二)に直訴しようと提案する。
しかし、逆に国王から弱みを突かれ、メイたちは魔王討伐を急ぐよう言い含められる。また、シーフ(盗賊)・ベラ(MEGUMI)が一時パーティから抜け、盗賊会社の仕事に戻ることに。シングルマザーとして幼い息子を育てているベラ。今は責任ある仕事を任せてもらえず悩んでいた。ベラが仕事に集中できるよう息子のベルを預かったメイは、ベルが夫のモブ(玉置玲央)よりはるかにうまく家事をこなす姿におどろく。

NHK 2020年2月1日スタート よるドラ「伝説のお母さん」(全8回)毎週土曜夜11時30分放送。原作:かねもと「伝説のお母さん」。Twitter公式アカウントは「@nhk_dramas」。出演:前田敦子、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央ほか。PR動画等は番組公式サイトで公開されている。 NHKオンデマンドでも配信。

NHKよるドラ「伝説のお母さん」番組公式サイト

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