松岡昌宏(TOKIO)「家政夫のミタゾノ」人の秘密を暴く“鬼女”を杉田かおるが熱演!第7話ネタバレと第8話予告動画

[07月19日11時00分]  【ドラマ】

松岡昌宏(TOKIO)「家政夫のミタゾノ」人の秘密を暴く“鬼女”を杉田かおるが熱演!第7話ネタバレと第8話予告動画

@テレビ朝日

松岡昌宏(TOKIO)の「家政夫のミタゾノ」第8話は、人の秘密を暴いて失脚に追い込む鬼女(杉田かおる)の家に三田園が向かう!むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密までも握られてしまう!テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」7月24日(金)夜11時15分からから第8話放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



7月17日に放送した第7話は、人気脚本家の家に三田園(松岡昌宏)が向かった。人気脚本家役に高橋ひとみ、そのゴーストライター役に遊井亮子、脚本家の師匠役にジュディオング、脚本家の夫役に黒田アーサーと豪華なゲスト陣で、2時間サスペンスばりの話が繰り広げられた。ゴーストライターが更にゴーストをやとっているという不思議な展開だったが、最終的にすべてが丸く収まるという、まさに「家政夫のミタゾノ」らしい結末となった。

劇中で昔の脚本をみて、「愛よりお金が好き」というセリフに、舞(飯豊まりえ)が「なに、このセリフ」というが、その脚本のタイトルは「ふぞろいのやまとなでしこ」と、先日話題になったやまとなでしこをオマージュしたものだった。

7月24日に放送される第8話は、杉田かおるがゲスト出演し、「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける鬼女として熱演する。他人の秘密は暴露しまくるが、家族のことは大切に思うという役だ。そして、その鬼女の魔の手は、むすび家政婦事務所の家政婦達にまでも及ぶ。それぞれにいったいどんな秘密があるのかも楽しみである。

第7話ではワインの染み、血液の染み、生乾きの匂いの取り方ととても役に立つ家事情報があった。第8話でも役に立つ情報が取り込まれている。

■前回:第7話ネタバレあらすじ
大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることになり、三田園と舞は難なくこたえるものの、光は駄目だしをされてしまう。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃する。「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発する。

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が玄関にあった。そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなった。

そして、血痕のついた祐実のスカーフが発見された。出て行った詩織がもどってきた。

むすび家政婦事務所でホワイトボードを広げ、祐実、詩織、英夫の人間関係を書き付けた。事件の匂いを感じとる家政婦たちは、詩織と英夫が共謀して祐実を殺したのではないかと思うが、三田園は「もう一人の容疑者がいる」と言い出す。

記者が集まる中、三田園は「遺体を見つける」と言い出した。裏庭の井戸に記者を引き連れてくる三田園。そして話をしていると、森の奥から、祐実がでてきた。番宣のためにすべてのことを仕組んだという。

そして、ドラマは大ヒットした。プロデューサーたちを呼んで予告篇をみようとすると、そこには、詩織と英夫が祐実を殺そうと話しているシーンや祐実が詩織が書いたシナリオをただ書き写すシーンがでていた。そこへストーカーだと思われていた男が入ってきた。その男は詩織のゴーストライターだった。祐実のゴーストライターは詩織、詩織のゴーストライターはその男と思われたが、天井から手書きの原稿は舞い降りた。

実は、紅葉が生きていて、原稿を男に渡して、結果、祐実の作品として世に出たのだ。英夫が井戸に突き落としたが、紅葉はクライミングが得意だったので、はいあがってきたのだ。そして、すべてをすて、屋根裏部屋で執筆していた。

■第8話あらすじ
女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに…。

そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。

その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。

この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗い始める。

しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ…?

やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!

虹子が持つUSBには三田園の知られざる秘密も…!最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは…!?

テレビ朝日 2020年4月24日スタート。毎週金曜日夜11時15分から放送、ドラマ「家政夫のミタゾノ」。出演:松岡昌宏(TOKIO)、伊野尾慧(Hey!Say!JUMP)、飯豊まりえほか。番組公式Twitterアカウントは「@mitazono_desu」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

テレビ朝日 「家政夫のミタゾノ」番組公式サイト

【2020年夏ドラマ一覧】【関連記事・各話のあらすじ】

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