事件は最終章へ…ついにクライマックス!福士蒼汰「DIVER-特殊潜入班-」第4話予告と第3話ネタバレあらすじ

[2020年10月07日21時20分]  【ドラマ】

事件は最終章へ…ついにクライマックス!福士蒼汰「DIVER-特殊潜入班-」第4話予告と第3話ネタバレあらすじ

@フジテレビ・カンテレ

神戸の百貨店前で爆破事件が発生、国際会議もテロの標的に!?兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は疑惑の貿易会社に潜入し、国内に潜伏するテロ組織の撲滅を担う!そして、兵悟の過去の罪に関わる人物として寺脇康文がゲスト出演!「DIVER-特殊潜入班-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜よる9時から)10月13日放送の第4話みどころと第3話のネタバレあらすじを紹介!PR動画は番組公式サイトで公開中だ。



「DIVER-特殊潜入班-」は、急増する犯罪組織に対抗するため兵庫県警に秘密裏に設けられた潜入捜査“DIVER(ダイバー)”チームの活躍を描いたドラマだ。10月4日に放送された第3話の平均視聴率(世帯)は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回第2話の6.1%より0.5ボイントダウンとなった。

10月6日に放送された第3話では、伊達(安藤政信)とひとり娘・亜紀(宮野陽名)を中心に物語が展開、娘を気遣う父親らしい姿や屈託のない笑顔など今まで見ることのなかった伊達の私生活を垣間見ることができた。ドラマ冒頭では父親に「おはよう」の挨拶もなかった亜紀が、ラストシーンでは本来の明るさを取り戻し、朝食まで用意していた。ずっと眉間にしわを寄せ不機嫌そうだった伊達の表情に今後は変化があるかも!

それと同時に、組織対策課のチームワークのよさが、警察本来の姿として清々しく描かれ、伊達と亜紀を心配する鏡(正名僕蔵)の面倒見の良さや、大山(中山吉紘)、上島(正門良規)の有能な働きは印象深かった。今後の組対課について正名は「ここからね、鏡が意外と、いい動きをしていくんですよ」と思わせぶりに語っている。クスッと笑える癒しの組対課トリオの活躍に今後も注目していきたい。

10月13日に放送される第4話では、神戸の百貨店の前で起きた爆破事件を“不発弾の爆発”として隠ぺいを図る警察組織と阿久津(りょう)との攻防戦が軸となる。Twitterで注目が集まったのは、第4話予告動画に登場した寺脇康文。寺脇演じる謎の男性は、兵悟の過去の罪に関わる人物で、動画では兵悟に銃口を突きつけられていた…。兵悟の過去、将のD班参加の真意、まだ解き明かされていない謎は多い。「DIVER-特殊潜入班-」は全5話、ドラマは最終章に突入!

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■前回:第3話 あらすじ
神戸の中華街で、男が背後から何者かに刺されて死亡した。被害者の飯島洋介(梅原勇輝)は、8年前に伊達(安藤政信)が逮捕した男だった。飯島は仲間と共に、遊ぶ金欲しさに高級住宅街に住む女性と幼い子供を殺害。伊達は2人の潜伏先のホテルで逮捕していた。しかし、飯島の親族が警察関係者の天下り先企業の重役であることから、警察は殺人の証拠を捏造し、飯島は懲役7年に減刑されていた。飯島がなぜ殺されたのか、一抹の不安を抱いている伊達のもとに、「8年前の事件関係者の家族が相次いで誘拐されている」と情報がはいる。

D班のホワイトハッカー・宮永壮一(浜野謙太)が調べたところ、判決を下した裁判官、減刑に導いた弁護士、そして真実を隠蔽した警察の家族に対し、闇サイトで高額な懸賞金がかけられていた。事件の黒幕は妻子を殺された資産家・丸山の犯行だということは分かっているのだが、2か月前に帰国した丸山は行方不明だった。

伊達のひとり娘・亜紀(宮野陽名)の身にも危険が迫っていると、鏡(正名僕蔵)が警護を頼むも、阿久津(りょう)は「証拠がない」と非協力的な態度をみせる。伊達はD班へ赴き証拠を見つけるよう命じるが、兵悟(福士蒼汰)は、あんたの個人的な騒動に巻き込まれるなんてごめんだ」と協力を拒否する。

そんな中、3人の覆面男たちが伊達の家を襲った。伊達は覆面男2人にケガを負わせるが、背後から殴られ気を失ってしまう。その間に亜紀は連れ去られてしまった。
鏡たちの素早い対応で1人は連行できたが、犯行当日に雇われただけで、ほかの人物の人相も行先も知らないという。

兵悟の腕と将の頬に新しい傷跡を見つけた伊達は、亜紀の誘拐が兵悟の仕業だったことを知る。亜紀を保護するための最善策として兵悟が考えた作戦だった。兵悟は亜紀に協力してもらい、誘拐犯を装って主犯の丸山と他の家族が隠れている場所を探り出す。

丸山は誘拐した関係者の家族に自分の苦しい胸の内を語る。警察による嘘によって「妻と子供を二度殺された思いだった」と語り、「同じ苦しみを味わわなければわからない」と人質の1人を殺すと言って亜紀に銃を向ける。そこへ将(野村周平)が現れ、発砲。丸山は亜紀を人質にとってビル屋上へ逃げる。追い詰められた丸山はビルから身を投げようとするが伊達によって保護され誘拐事件は無事解決した。

刑務所に入った丸山は、同じ刑務所に収監されていたもう1人の加害者を殺害。その後自殺したことが報道される。「悪には悪を」という信念の阿久津が、丸山の復讐に加担した結果だった。

■第4話 あらすじ
数週間後に日米完全保障会議を控えたある夜、神戸の百貨店の前で爆破事件が発生。爆発物から微量の科学物質が検出されたことから、阿久津(りょう)はテロの可能性を考えるが、大事な会議を前に警察の威厳を守りたい警視庁・警視監の遠藤洋三(小市慢太郎)は阿久津に事実の隠蔽を指示。さらに、日米安全保障会議で厳重に警備をするようくぎを刺す。

阿久津は、警視庁から届いたテロに関する資料を伊達(安藤政信)に渡し、D班に潜入捜査を命じる。資料には、元外交官の渡辺和之(戸田昌宏)という男の情報が記されていた。渡辺は外務省をやめた後、化学物質の輸入や輸出を行うリトレイド貿易という会社を立ち上げ、最近では、猛毒の神経ガスの原料を不正輸入しようとする動きがあるらしい。渡辺には現外務大臣に辞任に追い込まれた苦い過去があるため、国際会議の場でテロを起こす動機も十分。爆破事件の犯人が渡辺に積極する可能性があることから、兵悟(福士蒼汰)と将(野村周平)は早速、リトレイド貿易に潜入。渡辺の動機を探っていると…。

「DIVER-特殊潜入班-」フジテレビ/カンテレ系、2020年9月22日スタート。毎週火曜日よる9時放送。出演:福士蒼汰 野村周平 安藤政信 りょう 片瀬那奈 浜野謙太 正名僕蔵 中山義紘 正門良規(関西ジャニーズJr.・Aぇ! group) ゲスト出演:小市慢太郎 寺脇泰文 戸田昌宏 ほか。番組公式Twitterアカウントは「@diver_ktv」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

フジテレビ「DIVER-特殊潜入班-」番組公式サイト

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