柴咲コウの“10歳の少女”に絶賛の声!「35歳の少女」2話 坂口健太郎が橋本愛の恋人代行!第1話ネタバレと予告

[10月11日13時47分]  【ドラマ】

柴咲コウの“10歳の少女”に絶賛の声!「35歳の少女」2話 坂口健太郎が橋本愛の恋人代行!第1話ネタバレと予告

@日本テレビ

10歳の少女が25年後の世界へタイムスリップ!“35歳の少女”望美(柴咲コウ)を待ち受けていたのは、バラバラになった家族!再婚相手の連れ子・達也(竜星涼)の暴力に悩む父(田中哲司)、元カレに執着する妹(橋本愛)は結人(坂口健太郎)に恋人代行を頼み、望美は母(鈴木保奈美)に大人になるよう急かされて…10月17日(土)よる10時から放送の「35歳の少女」第2話のみどころと第1話ネタバレあらすじを紹介!予告動画は番組公式HPで公開中だ。



10月10日に放送された第1話では、25年ぶりに目覚めた望美(柴咲コウ)の10歳の頃の家族と25年後の変わり果てた家族の様子が描かれ、10歳の少女そのままに泣きじゃくる柴咲の演技に驚く視聴者が続出した。さらに、初回オンエア解禁となったKing Gnuの主題歌「三文小説」にTwiteer上では、「女性ボーカルかと思ったらまさかのKing Gnu」「出だしで女性とのコラボかと勘違いするくらいの高音の美声でびっくりした」「音楽が天才的すぎる 凄くこのドラマに合ってる…」と井口理の驚異の高音ボイスとドラマにマッチした楽曲に驚きと絶賛の声が上がっている。

望美が目覚めてすぐに言おうとした「もも」は、初恋相手の結人が貸してくれた『モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語』(ミヒャエル・エンデ/岩波書店)の事だった。モモと同じように、冷酷な時間泥棒に時間を奪われてしまった望美。「時間」をテーマにしたエンデの名作『モモ』は今後ドラマの重要な鍵となっていく!

10月17日に放送される第2話では、望美が現在の家族の現状を知ることになる。20年前に再婚して新しい家族を持った父・進次、元カレに執着するメンヘラな妹・愛美。笑顔を忘れた母・多恵には「もう大人なんだから」と35歳の自分を受け入れるように諫められ、望美は追い詰められてしまう。そんな中、「無理に大人にならなくても」と、優しく手を差し伸べてくれたのは、25年ぶりに両想いだったことが分かった初恋相手の結人だったが…。

第1話では目覚めたばかりで声も出せない望美だったが、第2話からは10歳の望美が復活!10歳のころの私より、今の私の方が10歳らしく演じられると語っている柴咲の演技にさらに注目したい!

■前回:第1話 あらすじ
幸せの象徴のような新築の一軒家・今村家。すき焼き用のお豆腐を買ってくるよう頼まれ、意気揚々と出かけた10歳の長女・望美はその日、自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしていた。しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され…。

病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのは、なんと25年後の“現在”!実は事故のあと25年間眠り続けた彼女は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。しかし、明るく優しかった多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、妹・愛美(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。

朝、望美は目覚めると10歳の自分に戻っていた。朗らかに微笑む母、小さくて可愛い妹、優しくて頼りがいのある大好きな父との日常…昨日見た夢は本当に怖かった…と、再び目覚めるとそこは25年後の未来、望美は35歳で悪夢は逃れられない現実だった。

“現在”に馴染めないまま退院を迎えた日。多恵は今はもう別々に暮らしている愛美と進次を呼んでお祝いにすき焼きを用意していた。多恵は望美に刺激を与えたくないと、2人に昔と変わらず一緒に暮らしているように装ってほしいと頼む。望美の事故の原因になった“すき焼き”を用意したことで険悪になるが、そこへ望美の初恋の相手・広瀬結人(坂口健太郎)がお祝いに駆けつける。

すき焼きを囲みながらぎこちなく団らんは始まるが、小学生の先生をしていると近況を語りだした結人が、突如本当は今は先生はしていないし、代行業で日銭を稼ぐ暮らしをしていて、多恵に頼まれたから来たのだと暴露。そして、現実の厳しさを語り、望美に「お前もずっと眠っていたほうがよかった」と暴言を吐いて望美を泣かせてしまう。さらに愛美が、自分も父も今ここに暮らしていないし、昔とは変わってしまったのだと追い打ちをかけたことで、望美はさらに泣き叫ぶ事態に!

翌朝、望美は多恵に黙って家を抜け出した。失踪した望美を見つけた裕人は、昔と変わらずに残っていた図書館へ行く。ここで結人は『モモ』を望美に貸したのだ。「ずっと眠ったままならよかった」と嘆く望美に、結人は「お前が事故にあったと知って後悔した。でも25年たってこうして、また会うことができただろう。目覚めてよかった…お前が初恋だった」と告白する。結人の告白と激励に望美は「結人くんだ!結人くんだ!結人くんだ!」と今も変わらない優しさを持っていた結人を見つけ歓喜する!

■第2話 あらすじ
望美(柴咲コウ)は、結人(坂口健太郎)の励ましを受け、現実を受け入れようと決意したものの、変わり果てた世界にまだ馴染めない。眠っている間に生理が始まり大人の体になっていることにも改めてショックを受ける。多恵(鈴木保奈美)は自分の体にも今の世界にも早く慣れるよう望美を急かし、子供っぽい言動を諫める。

一方、広告代理店で働く愛美(橋本愛)は元カレで上司の相沢(細田善彦)が使えない後輩・藤子(大友花恋)と付き合っていることにストレスを抱えていた。そして進次(田中哲司)は再婚相手・加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)が仕事を辞め部屋に引きこもっていることに悩んでいた。別々の場所でそれぞれに人生に行き詰りを感じている家族。望美は自分が原因で家族がバラバラになってしまったことに心を痛める。

そんな中、相沢の気を引きたい愛美は代行業をしている結人に恋人のふりをしてくれと頼む。愛美の歪んだ恋愛感情に呆れつつ依頼を受けた結人は、愛美の様子が気になっていた。その頃、かつてアナウンサーになることを夢見ていた望美は、事故直前までとりためていた古いカセットテープを聞き、あることを思いつくと、結人に連絡する…。

「35歳の少女」は日本テレビにて2020年10月10日より毎週土曜日よる10時スタート!出演:柴咲コウ、坂口健太郎、橋本愛、田中哲司、富田靖子、竜星涼、細田善彦、大友花恋、鈴木保奈美ほか。番組公式Twitterアカウントは「@shojo35」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

日本テレビ「35歳の少女」番組公式サイト

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