「麒麟がくる」ファン必見!第30話で帰蝶(川口春奈)待望の再登場!第29話ネタバレあらすじと予告動画

[10月31日08時00分]  【ドラマ】

「麒麟がくる」ファン必見!第30話で帰蝶(川口春奈)待望の再登場!第29話ネタバレあらすじと予告動画

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長谷川博己主演、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(総合夜8時~ほか)帰蝶(川口春奈)が久々に登場!朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)を討つよう信長(染谷将太)に進言したのは帰蝶だった!?11月1日(日)放送の第30話「朝倉義景を討て」あらすじと第29話「摂津晴門の計略」ネタバレあらすじ、予告動画は番組公式サイトで公開している。NHKプラスで1週間見逃し配信、NHKオンデマンドでも配信。

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10月25日放送の第29話「摂津晴門の計略」では黒幕、摂津晴門(片岡鶴太郎)を中心とした腐った幕府を一新したい明智光秀(長谷川博己)の悶々とする背中に、中間管理職の辛さが伝わってきた。そして美しい二条城の塀と荒廃した御所の塀の対比に切なさを感じさせ、京の町を愛する町人代表のような伊呂波太夫(尾野真千子)の思いに共感する回となった。一方で、アニメ「名探偵コナン」シリーズの阿笠博士の声など担当するベテラン声優、緒方賢一の登場に視聴者が歓喜。「よく聞いた声がすると思ったら緒方賢一さんだった」と一時「緒方賢一」がトレンド入りするほど注目を集めた。
 
そして、11月1日放送の第30話では久々に川口春奈演じる帰蝶が登場する。「麒麟がくる」放送再開後、視聴者から帰蝶の出番を心待ちにする声が数多く上がっていたが満を持しての再登場となる。予告には美濃に帰った光秀と再会した帰蝶が「それゆえ私は申し上げました。朝倉をお討ちなされと」と告げるの場面もあり、また敏腕プロデュースっぷりが発揮されそうな予感。朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)討伐に向けて信長が動き出す、第30話もお見逃しなく。

■反信長勢力で結成された「信長包囲網」
1568年、足利義昭を奉じて上洛したことがきっかけで頭角をあらわたし織田信長。その勢いを封じようと反信長勢力の連合が「信長包囲網」と呼ばれるものだ。1570年4月、織田信長は将軍・足利義昭の名をかりて各地の大名に上洛を促したが、朝倉義景がこれに応じなかったことが原因で、信長は義景討伐の為に挙兵。この戦で義弟である浅井長政の裏切りにより背後を突かれた信長は撤退する。この戦に参加したのは、越前の朝倉義景、北近江の浅井長政、南近江の六角義賢、比叡山延暦寺、石山本願寺、三好三人衆など。彼らは「第1次信長包囲網」を構築し、信長は苦戦を強いることになる。

四方を敵に囲まれた織田方は窮地に陥り、1570年12月に朝廷と義昭に対し調停を依頼、和睦を結ぶことになる。しかしその2年後の1572年10月、当時「戦国最強」と言われた武田信玄が上洛を始めたことがきっかけで、信玄なら信長を倒してくれると考えた反信長勢力が「第2次信長包囲網」を構築する。これに参加したのは、オリジナルメンバーに加えて甲斐の武田信玄、相模の北条氏、さらに元は味方だった河内の三好義継、大和の松永久秀、そして将軍足利義昭も参加する。

1573年、足利義昭はかつて信長に建ててもらった二条城で挙兵するが頼みの綱であった武田信玄の病没により武田軍が撤退、事実上「第2次信長包囲網」はなくなり、足利義昭は追放された。そして朝倉義景、浅井長政、三好義継らは自害。松永久秀は降伏し信長に反発していた勢力はそれぞれ無力化していくのだった。

■前回(第29話)ネタバレあらすじ
永禄12年(1569年)足利義昭の御座所、二条城の建設が進んでいた。織田信長は近隣の寺社から庭石や調度品を差し出させ、自ら陣頭指揮をとっていた。そんな信長に対し近隣の寺社関係者から不満が蔓延していた。

ある日、義昭のいる本国寺には僧正(緒方賢一)ら僧侶たちが襖や調度品を返して欲しいと直談判に来ていた。摂津晴門(片岡鶴太郎)はこのままでは信長の評判が悪くなるどころか、その主である義昭(滝藤賢一)の権威も落ちてしまうと詰め寄った。困った義昭は、自分のために城を立ててくれている信長を止めることはできないが、いづれ信長が岐阜に帰る時に少しずつ調度品を返品すると約束するのだった。義昭がその場を離れたあと、摂津は僧侶たちが持参した金を自らの懐にひっそりと収めた。

二条城の築城を監督していた光秀は伊呂波太夫に呼び出される。向かった先には都を追われていたはずの近衛前久(本郷奏多)がいた。足利義輝暗殺に関わったとして摂津に追われていた前久は、密かに京都に戻っていた。前久は今の幕府は己の利益のみ考える者しかいないが、それを変えられるのは信長だと告げる。そして、光秀は太夫から幕府が守るべき帝も領地を奪われ困っていると聞かされる。

信長の寝所である妙覚寺を訪れた光秀は木下藤吉郎(佐々木蔵之介)に呼び止められる。藤吉郎は信長が京都を留守にする間、名代として奉行を任されることになっていた。前久と会っていたことを藤吉郎が知っており驚く光秀。藤吉郎は公家は必ずどこかの大名や寺と繋がっているので気を付けるよう忠告するのだった。

信長に会った光秀は、幕府の役人を入れ替えることを提案する。しかし、信長は朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)が三好と手を組み美濃を攻めようとしているため、帰って戦に備えなければならなかった。そして光秀は信長から幕府の改革を任された。信長は父が御所の塀を直すのに4千貫を送ったことを思い出し、京にきてからその塀をまだ見ていないとつぶやくのだった。

数日後、本国寺で政務をしていた光秀の部屋に焦った様子の細川藤孝(眞島秀和)が入ってきた。藤孝から光秀が東寺八幡宮領の一部お横領したと訴えられていると聞かされた光秀は、すぐに摂津晴門の元へ向かう。この領地は、家族を京に呼び寄せるために義昭から授かった土地だったが、実は摂津が横領した土地だった。光秀は実情を知りたいと摂津に詰め寄るが、相手にされなかった。そこで光秀が摂津が横領した帝の丹羽のご領地のことを引き合いに出すと、摂津の態度が一変、この八幡宮の土地は返して頂こうと開き直る。しかし光秀は、幕府内に不正があるならそれを正すのが自分の役目だと言い、八幡宮の土地を誰が横領したのか政所で調べて報告するよう命ずるのだった。

光秀は、太夫に案内され御所へやって来た。身寄りがない太夫は幼い頃近衛家の世話になっていたが、尼寺に行かされそうになり泣いていたことろ、ある人から温石(現在のカイロ)を渡されたこと、その人物が方仁親王、今の帝だったことを語り出した。あの美しく優しい帝の住まいである御所の塀が崩れているのを見ると「直さなければ」と思うのだという。

4月、信長は宣言通り2か月で二条城を完成させ、各地の大名たちに信長の底力を示した。感激した義昭は信長に感謝し、興奮して部屋の中を見て回った。信長は築城に尽力した光秀と藤孝を労い、小谷城主、浅井長政(金井浩人)を2人に紹介した。長政は近江から多くの大工や職人を京へ送り二条城建設に一役かっていた。そして信長は光秀を呼び出し、朝倉義景を討つため光秀から話が聞きたいから美濃へ帰ってくるよう告げるのだった。

■第30話「朝倉義景を討て」あらすじ
孤独な立場の義昭は、駒を話相手として頼りにしていた。2人は弱気ものを救う悲田院作りの夢を通して仲を深めて行く。

一方、信長に呼び出された光秀は美濃へ帰郷する。久しぶりに帰蝶(川口春奈)に再会し、ついに信長が朝倉攻めることを聞かされる。しかし、信長は、莫大な兵力と財力を持つ義景に対して自分の軍だけでは勝てないと冷静に分析していた。そこで光秀は、帝に戦の是非を認めてもらえば大義名分が立ち、他の大名たちも自然に集まるのではないかと助言する。そこで信長は再び上洛し、帝・正親町天皇(坂東玉三郎)に謁見するのだが、その裏で幕府を牛耳る摂津が信長の動きに目を光らせていたのだった。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第30話は11月1日(日)総合夜8時より、BSプレミアム午後6時、BSK午後9時より放送。語り:市川海老蔵。出演:長谷川博己/染谷将太/門脇麦/眞島秀和/滝藤賢一/尾野真千子/佐々木蔵之介ほか。番組公式Twitterアカウントは「@nhk_kirin」。第30話予告動画は番組公式サイトで公開されている。NHKオンデマンドにて見逃し配信中。

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