「35歳の少女」柴咲コウがフライング交際宣言!?今度は田中哲司の家で大乱闘が!第4話ネタバレと第5話予告動画

[2020年11月01日22時35分]  【ドラマ】

「35歳の少女」柴咲コウがフライング交際宣言!?今度は田中哲司の家で大乱闘が!第4話ネタバレと第5話予告動画

@日本テレビ

望美(柴咲コウ)はさらに成長し、恋愛に憧れる《思春期》に突入!結人(坂口健太郎)に「キスしよっか?」と言って困らせ、愛美(橋本愛)が恋人代行を頼んでいたことを知ってしまい!?11月7日(土)よる10時から放送の「35歳の少女」第5話のみどころと第4話ネタバレあらすじを紹介!予告動画は番組公式HPで公開中だ。



10月31日に放送された第4話では、成長をはじめた望美に反抗期に突入した姿が描かれた。そして、今まで望美をずっと介護してきた多恵の心の変化も見えた。朗らかで優しい25年前の多恵から、喜びにも悲しみにもまったく無表情になってしまった今の多恵、望美に危険が迫っているのを鬼の形相で阻止し、望美の反抗口調に表情を緩めて涙を流す様子に、Twitter上では「鈴木保奈美が泣いてるの見ながら号泣」「鈴木保奈美さんの凄まじさを堪能」「現代と過去の切り替えの演技が凄い」とのコメントが上がっている。

そして、ラストシーンで語られた結人の過去は、かなり辛いものだった。初担任のクラスでいじめが起きていたにも関わらず、大丈夫だろうと何もしなかった結人。いじめられていた生徒は自殺し、その子の未来を奪ってしまったことに結人はずっと責任を感じていた。望美は慈愛に満ちたまなざしで、「そばにいてあげたかった」と結人の頭をなでる。そこには反抗期を終え、一回り成長した望美の姿があった。

11月7日に放送される第5話では、急速に成長して大人びてきた望美の関心は“恋愛”と“キス”。あいかわらず過干渉の多恵に、つい「もう結人くんとつきあってる!」とフライング交際宣言してしまう。一方、仕事がうまくいっていない愛美は結人を代行業で呼び出してはなぐさめてもらう日々。ある日、結人が恋人代行をすると聞いて尾行した望美は、相手が愛美だったことを知り…。さらに、こんどは進次(田中哲司)の家で大乱闘が!?

■前回:第4話あらすじ
望美(柴咲コウ)は、朝から望美の好物を用意したり、一緒に買い物やお茶をしたりと娘にベッタリする多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていた。

一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前で泥酔熱唱動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトを降ろされてしまう。動画を流した藤子(大友花恋)に「目の前にうるさい虫が飛んでいたらつぶしません?」と挑発された愛美は藤子と大乱闘の末、部署移動を命じられてしまう。

アナログ対応はだけでは困ると会社で早期退職を勧められた進次(田中哲司)、は加奈(富田靖子)に打ち明けられず、部屋に引きこもる達也(竜星涼)の問題も解決の糸口を掴めずにいた。

そんな中、結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。本当は通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感!3人の中学生とまるで同い年のように意気投合し、言葉遣いまで、すっかり中学生のノリに染まる望美。

結人はそんな姿に戸惑いつつも、多恵に成長を見守るよう提案するが、中学生たちにタバコを買ってきてくれと頼まれてた望美は、喫煙を警官に見とがめられて補導されてしまう。迎えにきてくれた進次の自宅におじゃました望美は、そこでニートの義弟・達也(竜星涼)に会い思いのままに話しかけ達也をキレさせる。進次の情けない姿を見てしまい、多恵からは口うるさく詮索され、“反抗期”のイライラを感じる望美は、2人に気持ちとは違う言葉を浴びせてしまう自分にも戸惑う。

再び中学生から助けを求められた望美は彼女の元へ駆けつけるが、結局、多恵に助けてもらうことに。「私はもう10歳じゃない」と望美の反抗する姿に、「そうか、これが望美の反抗期か…」と、もう体験することがないと思っていた娘の反抗期に、多恵は喜びに近い涙を流す。その時、少しだけ小さく感じた母の姿に、望美の中のモヤモヤが消え…短い反抗期が終わりを告げた。

翌日、望美は結人から、10年前に何故教師をやめたのか聞かされる。結人は初めて担任となったクラスでいじめが起き、生徒を自殺で亡くしていた。結人は本当はいじめがあることに気づいていたのに、大丈夫だと信じて、何もせずに逃げたのだと自分を責める。「俺は彼を救ってやれなかった。きっと素晴らしい未来がくるはずだったのに、それを奪ってしまった」と苦しい胸の内を語る。望美は「そばにいてあげたかった。結人くんが苦しんでいるときに、一緒にいてあげたかった」と言い、もっといいことが言えるように大人になるねと謝る。「まっててね。裕人くん」

■第5話 あらすじ
望美(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていた。多恵(鈴木保奈美)は、急速に大人びてきた思春期のような望美と、家庭教師の結人(坂口健太郎)の関係を不安げに見守るが…。

一方、愛美(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困ったときだけ優しくしてくる相沢(細田義彦)への思いを断ち切れずにいた。そして進次(田中哲司)の家では達也(竜星涼)が荒れ、加奈(富田靖子)が怪我をする事態に。加奈は二日後に迫った達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げる…。

そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に「もう結人と付き合っている」とフライング交際宣言!結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せない。その一方で望美は生徒が自殺した過去をもつ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていた。相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人。望美が恋人代行の仕事に向かうと結人の後をつけると、そこに愛美の姿があり…。

「35歳の少女」は日本テレビにて2020年10月10日より毎週土曜日よる10時スタート!出演:柴咲コウ、坂口健太郎、橋本愛、田中哲司、富田靖子、竜星涼、鈴木保奈美ほか。番組公式Twitterアカウントは「@shojo35」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

日本テレビ「35歳の少女」番組公式サイト

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