「天国と地獄〜サイコな2人〜」第7話、新たな重要人物・東朔也!高橋一生、綾瀬はるかは元に戻れるの?第6話ネタバレと予告動画

[02月22日10時14分]  【ドラマ】

「天国と地獄〜サイコな2人〜」第7話、新たな重要人物・東朔也!高橋一生、綾瀬はるかは元に戻れるの?第6話ネタバレと予告動画

@TBS

「天国と地獄〜サイコな2人〜」第7話、日高(高橋一生)の魂が必死で探すのは、東朔也という人物!それは日高と入れ替わっている人で、殺人鬼なのか?彩子(綾瀬はるか)の相棒・陸(柄本佑)の役割も急浮上!考察すらできない怒涛の展開が始まる!TBS 2021年2月28日(日)よる9時、第7話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



2月21日(日)に放送されだ第6話、彩子(綾瀬はるか)の同居人である陸(柄本佑)がコインロッカーから手に入れた漫画に事件につながる謎が隠されていた。その漫画「暗闇の清掃人 Φ」のストーリーは、指令がきて、法でさばけない悪い人を清掃人が殺すというものなのだ。今までの殺人も、被害者は何らかの悪いことをしているような人だ。漫画に沿って事件が起きているのか?ならば、漫画にはどこまでの殺人が書かれているのか?

彩子の魂をもつ日高のもとに、日高が以前奄美大島を訪れた時に「東朔也(あずまさくや)」と名乗っていたことがわかり、日高の魂をもつ彩子は警視庁の死亡届で「東朔也(あずまさくや)」を検索している。そして、河原(北村一輝)も、東朔也(あずまさくや)という名前にたどり着いた。第5話までには全く登場しなかった「東朔也」がいったい何者なのか?

2月28日(日)に放送される第7話では、日高の父親や妹の優菜(岸井ゆきの)によって、日高の過去が明らかになる。それは殺人鬼とは全く違う模様だ。もともと第1話から「日高は過去にも入れ替わっていたことがあるのでは?」という謎があったが、東という新しい人物が登場し、日高の魂をもつ彩子が人を殺さなかったことで、殺人を実行しているのは東という人で、日高がその証拠を消していたのかとも考えられる。

すでにネット上では、考察が盛んになっているが、あまりにも衝撃的な展開に考察が追い付かないと言っている視聴者も多い。ちなみに、「東朔也(あずまさくや)」の「朔」の字には新月、new moonという意味がある。日高、望月綾子に続いて、今度は朔が登場し、ドラマからますます目が離せない展開になる。

※以下、<>内は入れ替わっている魂の役名。彩子<日高>の場合は、日高の魂がはいっている彩子の身体をさす。


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■前回:第6話ネタバレあらすじ
彩子<日高>(綾瀬はるか)が持ち続けているラブレターのような手紙。その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋一生)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。樹里や優菜はそんなそっけないノートの切れ端にラブレターなんて書かないというが、日高<彩子>は自分はそういうことをすると言ってしまう。それは男だからだといわれて、つい「私は女」と言い出し、気まずい雰囲気になる。結局、二人からはなんの情報も得られなかった。

その頃河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。その人物の連絡先などはすでに消されていたが、目撃者が流した情報を買った際の銀行への振り込みを行った人物が浮かび上がった。「クウシュウゴウ」と書かれていて、外国人かと思われたが、実は、クウシュウゴウは殺人現場に残されていたマークなのだ。そして、銀行側にその人物の紹介をしたところ、十和田元(田口浩正)という人物だとわかった。河原は急ぎ、十和田のアパートを訪れた。

一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。それは新月の日だというのだ。その情報を日高<彩子>に入れようとしたところ、彩子<日高>が熱があると警察を休んだ。そして、このご時世だからと、日高<彩子>にも自宅待機するように連絡を入れていた。八巻が電話して、新月の情報を入れると、日高<彩子>は今日が新月であること、彩子<日高>が殺人を犯すことと思い、事前に阻止しようと八巻と行動を起こす。

次のターゲットは誰なのか?手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼する。それは、彩子<日高>が資料を隠しているコインロッカーを探すことだった。彩子<日高>は用心深いので、コインロッカーが開けられたかを知るために、付箋をロッカーに貼っているのだ。同じようなロッカーを便利屋仲間を人海戦術で探して、見事に情報を仕入れた。

「歩道橋で待っている」という手紙から、日高<彩子>が歩道橋にゆくと、若い男性がスプレーでいたずら書きを始めた。書いたのは「9」という数字だ。八巻とともにその男性に話を聞くと、40代のおっさんに頼まれた仕事だという。日高<彩子>と八巻で「9」が誰をさすのかを考える。陸が手に入れた情報のリストの9番目はすでに殺されている。9は「久米」をあらわしていた。今までも「4」と書かれた時は四方忠良、「2」と書かれた時は田所仁志が殺された。久米の元に急いで向かう二人だった。

そのころ、久米の家には、彩子<日高>がハウスクリーニング屋として入り込んでいた。そして、2階の部屋の窓を少しあけてでてきた。防犯カメラをかいくぐって、その部屋に入りなおして夜を待つ彩子<日高>だった。

道路でその家を張っている日高<彩子>と八巻だったが、その二人をみて、駆け出してゆく男性がいた。しかし、そのことに二人は気が付いていない。朝になるまで誰の出入りもなかったが、朝になったら、彩子<日高>が飛び出してきた。慌てて追いかけるも撒かれてしまう。日高<彩子>も八巻も久米が殺されたと思っていた。実際、彩子<日高>は夜中に久米の口にタオルを押し当てていたのだ。しかし、門から久米は夫婦そろって朝のジョギングにでてきた。誰も死ななかったことに安堵する日高<彩子>だった。

そのころ歩道橋では、彩子<日高>が「来なかった。何があったの」とつぶやいていた。そして、便利屋に文字けしの依頼が入った陸がその姿を見ていた。

河原が追っていた十和田は自殺していた。十和田の遺品は特殊清掃業者が引き取っていったという。そこへ行ってみるとすでに処分したが、漫画だけは「東さんが持っていった」と言われた。

陸に文字けしの依頼をしたのは、クウシュウゴウだという話をしていると、日高<彩子>に奄美大島の民宿のおじさんから電話が入る。それは、なじみの客が、日高の写真をみて「日高さんではなく、東朔也(あずまさくや)」と名乗ったというのだ。

警察に登庁した彩子<日高>は警視庁のシステムで死亡届が出ている人に「東朔也」という名前がないかを検索していた。

■第7話あらすじ
彩子<日高>(綾瀬はるか)は身元不明の遺体の中から「東朔也」という人物を探していた。日高<彩子>(高橋一生)と河原(北村一輝)もその名前にたどり着くが、事件とのつながりは見えてこない。一体何者なのか──。

陸(柄本佑)からの情報を手掛かりに、殺人の共犯かもしれない「クウシュウゴウ」が現れるのを待って、歩道橋で張り込む日高<彩子>。しかし、やって来たのは彩子<日高>で・・・
ある日、日高<彩子>のもとに、息子が記憶喪失になったと聞いて心配した父・満(木場勝己)から連絡が入る。妹の優菜(岸井ゆきの)と実家へ行った日高<彩子>は、満から日高に関する意外な過去を聞かされるのだった。

そしてその頃、誰にも発見されていない新たな犠牲者が──。

TBS 2021年1月スタート。毎週日曜日放送、「天国と地獄〜サイコな2人〜」。出演:綾瀬はるか、高橋一生、柄本佑、北村一輝、溝端淳平、中村ゆり、岸井ゆきの、木場勝己ほか。番組公式Twitterアカウントは「@tengoku_tbs」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

TBS「天国と地獄〜サイコな2人〜」番組公式サイト

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