杉咲花「おちょやん」第14週「兄弟喧嘩」、チャップリンに演劇を見せる?!星田英利と板尾創路の一騎打ち!予告動画

[03月05日09時30分]  【ドラマ】

杉咲花「おちょやん」第14週「兄弟喧嘩」、チャップリンに演劇を見せる?!星田英利と板尾創路の一騎打ち!予告動画

@NHK

NHK朝ドラ「おちょやん」第14週、一平(成田凌)と結婚し鶴亀家庭劇も続ける千代(杉咲花)は大忙し!そんなところに世界の喜劇王・チャップリンがやってくる!チャップリンが見るのは一つの劇団だけ!千之助(星田英利)と万太郎(板尾創路)の一騎打ちが始まる!NHK朝の連続テレビ小説、第14週「兄弟喧嘩」(3月8日~3月12日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



3月1日から放送された第13週は、一平(成田凌)にスポットがあたった週となった。幼い時に家をでていった母を千代(杉咲花)の手助けにより探し出したが、そこにいた夕(板谷由夏)は自分が一平を捨てたといい、金を渡して「縁をきってくれ」と言い出す始末。これに怒った千代と夕が互いに平手打ちとなるが、そんな様子をみて一平は笑いだしてしまう。母親が出ていった記憶はいやな記憶をして自分の意識から消していたことにきがついたのだ。

そして、千代にやっと家族ができる。それは、一平だ。幼いころから知っている二人だが、結婚して違う関係になってゆく。とりあえず、今は、やっと安らげる家族を持てた千代と一平を祝いたい。

一平の母親役で登場した板谷由夏は、杉咲花、成田凌ともに2回目の共演だといい、成田凌とは一回目も母親役で、杉咲花とは一回目の時にぶたれるシーンがあったという。二度あることは三度あるで、三回目も成田凌とは親子役で、杉咲花とは殴り合いではないかと予想している。

3月8日から放送される第14週「兄弟喧嘩」では、ドラマの舞台は昭和7年となり、一平と結婚して3年の月日が流れたところからとなる。鶴亀家庭劇はなんやかんやといいながら続いているが、第14週では鶴亀家庭劇と万太郎一座の争いが発生する。それは、世界の喜劇王・チャップリンが来日するためだが、長いこと反目しあっている千之助(星田英利)と万太郎(板尾創路)の一騎打ちとなり、二人の過去も明らかになる。

【第13週(2021/3/1-3/5)ネタバレあらすじ】
千代(杉咲花)は、道頓堀で起こった放火騒ぎが弟のヨシヲたちの仕業だったと、劇団の仲間たちに謝る。一方、一平(成田凌)は突然、岡安を出ていき、部屋を借りて一人で暮らし始める。お茶子たちは、一平に“いい人”ができたのではとうわさする。ヨシヲと別れた夜に結婚の話をして以来、一平に対して気まずい思いを抱く千代だったが、岡安のハナ(宮田圭子)から一平へのお使いを頼まれてしまう。部屋に行ってみると、家庭劇の同僚はいるわ、一平のなじみの店の女性たちはやってくるわで大変な状況になっていた。

そこへ、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)が来て、一平(成田凌)に父親の名前を継ぎ、二代目天海天海を襲名するよう言う。天海一座時代からのメンバーもみな喜んでいたが、周囲の期待をよそに断ってしまう。それは女好きで、母親を追い出した父・天海への恨みからだった。しかし襲名は社命であり絶対なのだ。一平が断れば、鶴亀家庭劇の存続も危ない。

そんななか、実家の岡安で夫婦ゲンカの愚痴を吐くみつえ。それを叱るシズ(篠原涼子)。そんな母娘を見て、千代はあることを思いつく。それは一平の母親を探し出して、母親から一平に話をしてもらおうということだ。なんとか情報を得ようと、千之助(星田英利)の口を割らせた。それによると、夕(板谷由夏)は京都にいるというのだ。

千代は一平を連れ出し、京都に向かった。しかし、捜索は想像以上に難航してしまう。次第に一平は、あきらめモードとなったが、千代は、僅かな望みをかけてカフェーキネマの情報網を頼ることにした。夜、店の常連客に聞き込みを続ける。そこで、千代と一平は夕が嵐山の旅館の女将をやっていることを聞きだした。次の日、ついに母子はひさしぶりに対面した。

母に対して「あの日なにもできなかった」と家をだされたと思い夕に謝る一平だったが、夕の口からは「私は追い出されたのではなく、男を作って家をでた。あんたを捨てた」と言われてしまう。幼き日より、一平が恨んできた父・天海天海(茂山宗彦)のそぶりからは、到底想像できない事実に一平と千代はぼう然としてしまう。一平の記憶から母親が出ていった日のことが欠落していた。それは確かに男性とでてゆく母だった。そして、母親から手切れ金と渡された金を突き返して、京都をあとにし、道頓堀の帰路につくのだった。

時を同じく、千之助も天海から口止めされていたその事実を鶴亀家庭劇の座員たちに話した。天海は母親を思う一平のことを心配して嘘をついていたのだ。そして、天海と千之助の二人以外にこのことを唯一知っていたハナも、一平と千代の帰りを待ちわびていた。もどってきた一平は肩を落としていた。そんな一平のことを千代は思いやった。そして、一平は天海の名を継ぐ決心をした。

二代目天海天海の襲名公演をもって、芝居を辞める覚悟をする一平は今まで書き直してきた大切な台本を一冊ずつ燃やしていく。これまでの一平のただならぬ雰囲気を察していた千代は一平のもとに駆け寄ると、その場面に遭遇する。千代は、天海親子のすべてを知るハナから託された、初代天海天海の思いを一平に届ける。幼き日の一平が天海にとって、どんな存在だったのか、千代は語りかけるのだった。それは、夕に出ていかれ、役者を続けることもできずに腐っていた天海の前で、一平が夕が残した化粧をしてみせたのだ。そんな一平に半端なことはできないと、天海は喜劇を続ける決意を固めたのだった。

一平は、両親ともに会えなくなって一人だと涙するが、そんな一平の肩を優しく抱いたのは千代だった。二人は結婚することになる。そして、襲名披露の舞台で、一平は天海として生きてゆくこと、千代と結婚したことを皆に告げるのだった。

【第14週(2021/3/8-3/12)あらすじ】
■第66話(月)
昭和7年、天海一平(成田凌)が二代目天海天海を襲名し、千代(杉咲花)と夫婦となって、3年の月日が流れた。鶴亀家庭劇は道頓堀で順調に人気を上げていく中で、千代は座長の妻として、大忙しの毎日を送っていた。そんな千代に、岡安のシズ(篠原涼子)は、離縁しろと言い放つ…。一方、世界の喜劇王チャップリンの来日が大々的に報道される。大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、鶴亀家庭劇と万太郎一座を競わせようとある事を画策する…

■第67話(火)
鶴亀家庭劇と万太郎一座のどちらかのうち、一人でも多く客を呼べた一座が、世界の喜劇王チャップリンに、道頓堀を代表して喜劇芝居を見せることができる…。大山社長(中村鴈治郎)発案の、千之助(星田英利)と万太郎(板尾創路)の一騎打ち。千代(杉咲花)は、鶴亀家庭劇が世界に認められれば…と胸が高鳴る。一方、いつも以上に強引でムキになる千之助。女優たちを怒らせ、収拾がつかない。さらに居酒屋で万太郎と鉢合わせし…

■第68話(水)
万太郎一座に捕まった鶴亀家庭劇の座員・小山田を助けに来た千代(杉咲花)。小山田は、万太郎(板尾創路)の情報を少しでもつかもうと偵察に忍び込んでいたのだった。万太郎一座の連中に取り囲まれ、絶体絶命の二人。その時、万太郎本人が現れ、意外にもあっさり手の内をすべてさらすのだった。他にも何でも聞いて良いと言う万太郎。千代は思い切って、千之助(星田英利)と過去に何があったのか、二人の因縁を聞き出すのだった…

■第69話(木)
千之助(星田英利)と万太郎(板尾創路)の因縁は、二十年以上前にさかのぼる。当時、須賀廼家兄弟一座で人気を二分する看板役者だった二人。しかし、ある日、万太郎は千之助を追い出してしまう…。その話を万太郎から直接聞いた千代(杉咲花)は急いで戻り、千之助の家に上がり込む。姿をくらまそうと準備していた千之助に、どうして鶴亀家庭劇が絶対に勝てないのか、どうすれば勝てるのか、千代は食ってかかるのだが…

■第70話(金)
過去の因縁のせいで、万太郎(板尾創路)を意識すると力が入りすぎ、脚本も芝居も独りよがりになってしまう…。千之助(星田英利)は、その弱さを誰よりも自分自身がわかっていた。図らずも、千代(杉咲花)にその思いを吐き出せたことで、一平(成田凌)や座員の女優たちにも協力してほしいと素直に頭を下げることができたのだった。そして、鶴亀家庭劇全員で作りあげた新作「丘の一本杉」で、万太郎一座に勝負を挑むのだった…

【作】八津弘幸
【出演】杉咲花、成田凌、篠原涼子、名倉潤、星田英利、中村鴈治郎、明日海りお、板尾創路、西川忠志、倉悠貴他
【語り】桂吉弥
【音楽】サキタハヂメ
Twitter公式アカウント「@asadora_bk_nhk」

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