韓国ドラマ「カンテク~運命の愛~」第11-12話あらすじと見どころ:三揀択開始と女官殺人事件!テレビ東京

[04月07日09時05分]  【ドラマ】

韓国ドラマ「カンテク~運命の愛~」第11-12話あらすじと見どころ:三揀択開始と女官殺人事件!テレビ東京

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テレビ東京で地上波初放送の「カンテク~運命の愛~」(全22話)は、チン・セヨン×キム・ミンギュで贈る王妃の座をめぐり繰り広げられる韓国宮廷ロマンス時代劇!明日4月8日(木)と4月9日(金)の第11話と第12話の詳しいあらすじと見どころを紹介、本作はDVDも発売中で、GYAO!でも先行無料配信中だ。

「カンテク~運命の愛」(原題:揀択~女人たちの戦争~)は、双子の姉を殺した犯人を見つけるために王妃になろうとするヒロインと、予知夢を通してその女性を見る王との愛、そして必ず王妃にならなければならない者たちの戦いが描かれる宮廷サバイバルロマンス。



【「カンテク~運命の愛」を2倍楽しむ】には、“揀択(カンテク)”についての詳しい解説や、時代背景、韓国での評判等まとめて紹介している。
※テレビ東京ではオリジナル全16話を22話に編集して放送するために、以下のあらすじや見どころが前後やカットされた場面も紹介することもあります。また、詳しいあらすじを知りたくない方は、見どころを参考に、あらすじは視聴後の確認用にどうぞ。

■第11話(8話/16話版)
王は都巫女から、予知夢はまれな能力だが、見続けると気力が落ちると、聞くが、すべてをもとに戻すには予知夢が役に立つかもしれないと考える。そして母・大妃に会って、カン・イスの罪の再調査をするから、息子の私が事実確認をする前に自ら罪を認めて下さい、と迫る。一方、無罪放免となったワルは、王とウンボに仁王山での出来事を説明する。銃使いが死に際に発したひと言「ケピョン」が犯人の名前かもしれないと予想したワルは、王から親迎の事件の犯人捜しと義禁府に潜んでいる間者を見つけるために義禁府の羅将に指名される。

ウンボと二人で市場を歩く王は、10年前に官軍から逃げこんだ場所で、ウンボが落とした飾りを返して、世子は地位を守るために“百人疏”に署名してある臣下を罷免した、そして10年後王になったが、その臣下の命を救えなかったと話し、亡きカン・イスの名誉を復活させると約束する。そして揀択に参加したのもそのためだろうが、無事に冤罪が晴らせたら王妃になってほしいと頼む。ホン家に戻ったウンボをペク・チャヨンが待っていた。なぜ王が父を殺したと嘘をついたのかと問うウンボに、王の犠牲になって死んだのは間違いないとチャヨン。いったいどんな大義で何をしようとしているのかと問うウンボに、三揀択が終わった後、すべてを教えると約束する。

三揀択(最終審査)はキム家を快く思っていない大王大妃が審査をする。そこでキム家では審査にかかわる王族を丸め込むために動きだす。一方、父・左議政チョ・フンギョンとその手下ケピョンが王を殺めようとしたことを知ったヨンジ。このことが公になったら王のそばにいられないとケピョンに涙ながらに訴える。

ケピョンから本物のホン・ヨンを見つけたと報告を受けたチョ・フンギョンは、キム家にも“ホン・ヨン”を名乗って揀択に参加しているのは生き返った王妃だと教える。噂は宮中に広がり、やがて大王大妃の耳にも届く。

三揀択の課題は「一つを得るために一つを手放す…王妃になるために何を捨てるか」という課題が出される。その夜、同僚と妓楼に繰り出したワルは、姿を消した妓楼チョヒャンが首の後ろにやけどの痕のある男と接触していたという事実をつかむ。一方、大妃は王に(カン・イスを陥れた罪の)全てを明らかにして罰を負うので、キム家に罪を問わないでほしい、と王を安心させ、女官にウンボに手紙を届けさせる。そこに記されていたのは…。その夜、王はまた夢を見る。そして宮中で殺人事件が起きる。

ワルが任命された義禁府羅将は、今でいえば警察の下級役人、警官というところ。ウンボと親し気なワルにやきもち焼く王に注目。「推奴-チュノ-」はじめ、韓国時代劇は美しい布を使った演出が多いが、本作でも王が告白する思い出の場所を美しく演出する。そこで返した飾りは10年前に世子だった王がウンボにやったもの。籠の中、あの時の世子も自分のことを好いていたと知ったウンボの表情が晴れやかになる一瞬をお見逃しなく。ケピョンがヨンジに心を寄せていることを知って利用するチョ・フンギョンが底意地悪い。王とウンボが見つめあう様子を見たヨンジが、ウンボに王への思いを告げ、今度こそ王妃になると宣言する。弱気だったヨンジが変貌する。大妃付きの女官から受け取った手紙にはなんと書いてあったのか?そして王が見た夢は?



■第12話(9話/16話版)
女官の遺体から検出された毒がウンボの荷物から見つかり、ヨンジの目撃証言もあってウンボは女官殺しの疑いをかけられ投獄されてしまう。ウンボ捕縛の報告を受けた王は、証拠の手紙を見て母・大妃が関与した謀略だと確信し、昨夜部屋に女人が忍び込んだ夢を見たことを思い出す。王妃が生き返った噂が出回った直後に、王妃の父のカン・イスを訴えた女官が毒殺されたことで、大王大妃はすぐに動ける人物が犯人だと推測し、揀択を中断する。

領議政キム・マンチャンらはウンボを追及すべきだと王に訴える。しかし、謀略だと確信する王は、夢で見た刺繍が施された布を手がかりに、ウンボの荷物に毒を忍ばせた者とそれを指示した黒幕を捜し出そうと奮闘する。まず王は揀択の初日にチマ(スカート)に刺繍を施しており、目撃証言をしたヨンジに事件の起きた時間に何をしていたか聞くが、ヨンジは自分が疑われていることを悔しがる。

ワルを通じて事態を知ったペク・チャヨンは、大君ジェファにも知らせる。大君はウンボを守れなかった王に憤怒する。一方、ウンボは獄舎に来てくれた偽の父ホン・ギホに、大王大妃に助けを求めてほしいと頼む。京畿鑑司ホン・ギホから助けを求める手紙を受け取った大王大妃は、王からの頼みを聞き入れる。大王大妃の許可を得た王は、候補者たちの持ち物検査を命じ、その結果、夢に見た毒薬を包んだ布を発見する。持ち主のダニョンを呼びつけ、誰からの指図かを聞き出す。

ウンボへの拷問が始まろうとした時、取り調べをしていた刑曹判書クォン・イクスが王命により逮捕される。実は、ダニョンは、イクスから脅されて毒薬をウンボの荷物に紛れ込ませてのだった。王は重臣たちの前で、望みどおり犯人を尋問して罪状を明らかに、関与した者全員をとらえると宣言する。たじろぐキム・マンチャンたちをしり目に、判義禁府事のミン・ヨンワンにイスクの尋問を任せる。

キム・マンチャンの指示で動いていたイクスは、家族を守るためマンチャンの筋書き通りに単独犯と証言し、流刑に処される。釈放されたウンボは助けてくれた王に黙礼で感謝を告げ、ヨンジとソンイと共に最終審査の三揀択へと進む。その夜、ウンボは獄中での心細さと、父カン・イスを陥れた者への怒りを口にし、人を裁く力が欲しい。そして王への想いも口にし、ホン・ヨンのままでもいいので、傍にいたいと訴える。そんなウンボを優しく抱きしめる。

ワルは王に会って、姿を消した芸妓チョヒャンに首の後ろにやけどの痕がある男が接触していたようだと、報告する。ただし、それが“ケピョン”なのかどうかは不明だとも。王はやけどの痕が“山尺”の入れ墨を消した痕かもしれないと考え、ワルにさらに探るように命じる。

その頃、チョ・フンギョンは、ケピョンに本物のホン・ヨンを連れてくるように命じる。そしてカン・イスの妻の行方も探るように指示する。似顔絵を受け取ったケピョンは、山寺でホン・ヨンと一緒にいた女がイスの妻と気づく。

最終審査となる三揀択で大王大妃から出された課題は「王妃になるために何を捨てるか」。キム家のソンイは、叔父である領議政キム・マンチャンからもらった美しい履物。権力を笠に着た王妃にならない、と本心と真逆の答え。次にチョ家のヨンジは、初揀択に着用した刺繍を施したチマ(スカート)と答え、喜びや悲しみという過去を捨て、生まれ変わる場所が王妃の座と答える。何もかも捨てるという回答には大王大妃が難色を示す。最後にウンボは、貧しい民は木や土で作った餅を手で食べると民の窮状を話し、自身が恵まれた家庭ではないことを話したうえで、宮中で使用されている毒を見分ける銀のさじと箸を捨て、王のもっとも近くにいる民になると答え、民と苦痛を分け合う覚悟を口にする。現実的な答えではないが、殊勝な心掛けだといたく感心する大王大妃。すべての審査が終わり、結果は後日発表されることに。ウンボはウンギの墓に、王が好きと告白し、ウンギの座や名前をを奪ったことを涙で謝罪する。

その頃、ケピョンは本物のホン・ヨンとウンボの母を拉致し、大君イ・ジェファはワルを抱き込もうと高級酒で持てなし、王が無慈悲だと吹き込む。

大妃付きの女官から受け取った手紙には「そなたの父は目の前の女官に殺された」と認めてあった。これは女官殺しの立派な証拠となる。トリカブト。ウンボが獄舎!ついつい「オクニョ 運命の女(ひと)」を思い浮かべてしまう。ウンボが王ではなく大王大妃に助けを求めたのは、王に母である大妃の悪事を暴かせたくないという想いから。「迷惑をかけて申し訳ない」と謝るウンボに偽の父ホン・ギホの言葉が温かい。王がクォン・イスクの尋問を任せた判義禁府事ミン・ヨンワンは、大王大妃の実弟。キム家の手あかがついていない人物だ。家族のために罪を犯したダニョンだったが、結局、今後一族からの揀択参加と官職の登用が不可とされてしまう。コミカル担当のワルとファン内官の掛け合いが楽しい。そしていよいよ、最終審査。ソンイが読んだ『内訓書』とは、朝鮮時代に、仁粹(インス)大妃(昭恵王后)が編纂した、王室女性の規範となる婦女子の礼儀作法が書かれた書。構成は、言動/父母への孝行/婚礼/夫婦/母親の態度/親戚付き合い/清廉と質素、から成っている。

■キャスト
カン・ウンボ/ウンギ役:チン・セヨン
 ※ホン・ヨンに成りすます
イ・ギョン役:キム・ミンギュ
イ・ジェファ役:ト・サンウ
チョ・ヨンジ役:イ・ヨルム
ワル役:イ・シオン
キム・ソンイ役:イ・ファギョム

テレビ東京「カンテク」番組公式サイト
 2021.03.25スタート 月~金08:15-09:11 地上波初放送
Youtube「カンテク」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「カンテク~運命の愛」を2倍楽しむ】



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