「イチケイのカラス」13.9%で好発進!第2話 児童虐待の差し戻し案件のゲストに前田敦子が登場!1話ネタバあらすじレと予告

[04月06日10時00分]  【ドラマ】

「イチケイのカラス」13.9%で好発進!第2話 児童虐待の差し戻し案件のゲストに前田敦子が登場!1話ネタバあらすじレと予告

@フジテレビ

民放初となる刑事裁判官を主役にした「イチケイのカラス」が5日にスタートし、初回視聴率13.9%をたたき出した!竹野内豊演じる型破りな裁判官・入間みちおが次に裁くのは、料理研究家(前田敦子)の児童虐待案件だ!みちおのお目付け役のエリート・坂間千鶴(黒木華)も裁判に加わる!フジテレビ 2021年4月12日よる9時から「イチケイのカラス」第2話を15分拡大で放送!関連動画は番組公式Twitterで公開中だ!見逃し配信はFODにて。



竹野内豊が11年ぶりに月9に登場した「イチケイのカラス」が4月5日に2021春ドラマとしては早いスタートを切った。初回視聴率は13.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区、世帯)と高い数字でのスタートとなった。

中卒という学歴やカジュアルな服装、仕事場に趣味のものを多数そろえたりするところが木村拓哉演じた「HERO」の久利生を連想させるという意見もでている「イチケイのカラス」だが、立場が裁判官と検事と違いがある。竹野内豊がほんわりとした雰囲気を醸し出しているにも関わらず、物事の本質をとらえている演技がいいという視聴者も多い。竹野内演じる型破りな裁判官・入間みちおには、ドラマ内でも傍聴マニア「みちおを見守る会」がついている。ゆるい空気をまとい裁判官らしからぬ風貌だが、あふれ出る人間味と型破りな言動のみちおの法廷に見守るべく、傍聴しにやってくるのだ。5日に放送された第1話は、チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿がそのメンバーとして登場し、第2話にはミルクボーイの二人が登場する。

一方、エリート裁判官役の黒木華は冒頭から膨大なセリフに「いやーな」感じを出しつつ、「今後、みちおに影響を受けて、人の話をきちんと聞いた上で適切な判断をしてゆく」ように変わるのが期待される人物をうまく演じていたと評判になっている。

4月12日の第2話は15分拡大で放送される。ゲストには、前田敦子が登場する。前田の役は、子供虐待の容疑でみちおの待つ法廷にやってくる。法廷では子供の虐待を否定する。いったい母と子にはなにがあったのか?みちおがその真相にせまる。さらに、みちおの裁判官としての態度が問題視され、坂間(黒木華)は不審な行動を上に報告するように命じられる。みちおと一緒に判決をくだし、少しみちおに対する考えが変わっていきつつある坂間がどんな行動をとるのかも楽しみとなる。




※FODで見逃し配信

■第1話ネタバレあらすじ
入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官だ。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。

そんなみちおを見守っているのは、イチケイの部長で、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官・駒沢義男(小日向文世)と、元傍聴マニアで、みちおのファンを公言している裁判所書記官の石倉文太(新田真剣佑)。また、お人よしの主任書記官・川添博司(中村梅雀)、3つ子の母でもある姉御肌の裁判所書記官・浜谷澪(桜井ユキ)、物おじしない新人の裁判所事務官・一ノ瀬糸子(水谷果穂)も、しばしばみちおに振り回されつつ、イチケイを支えているメンバーだ。

そのイチケイに、若くして特例判事補になったエリート・坂間千鶴(黒木華)が赴任することになった。東大法学部出身の坂間は、冗談が全く通じない堅物タイプで、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。坂間がイチケイに異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態であるイチケイを立て直すためだった。

駒沢は、さっそく坂間にみちおと組むよう指示する。みちおを裁判長に、坂間と駒沢の3人で審議する合議制で取り組むことになった起訴案件は、大学生の長岡誠(萩原利久)が、代議士の江波和義(勝村政信)に全治1ヵ月のケガを負わせた傷害事件だった。実は誠は、江波の秘書だった洋一郎の息子。洋一郎は、2ヵ月前、不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に、電車に飛び込んで自殺を図っていた。

検察側から、みちおのお目付け役として東京地検第3支部に異動してきた井出伊織(山崎育三郎)と、上司の主任検事・城島怜治(升毅)が出廷した第1回公判。誠は江波の方から先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張した。踏切の故障により電車の到着が分からずにおきた事故だと主張した。するとみちおは、傷害事件のもとになった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証を行うと言い出して坂間や井出たちを驚かせる。

実際に洋一郎が自殺したといわれている踏切にむかう裁判官と検事。実際にそこを訪れると、線路の上を通過する自動車の音や近くで行われている高層マンションの工事の音が激しい。みちおは線路に折り紙の花をたてている少女を見つけ、声をかけようとしたが去って行ってしまった。工事の音を確認するために、後日、同じ時間帯で検証を行うと、確かに自動車の音や工事現場の音で電車の音はかき消されていた。

洋一郎が自殺したというのは、目撃証言もあったからだった。その女性・相馬真弓(松本若菜)は洋一郎が電車が来ていたのには気が付いていたはずだと証言していた。江波の証言と一致している。検察はこの証言をもとに洋一郎は自殺だと主張する。

みちおは、犬の散歩をさせていて、踏切にいた少女にであう。その子の親が真弓だった。真弓に対してその場で尋問を行える所在尋問を始める。最初はなにも話すことはないという真弓だったが、実は、江波から脅されて証言をしていたのだ。第3回の公判で、その証言についてみちおが報告する。真弓の娘がオルゴールを線路に落としてしまいそれを拾っているうちに電車が近づいてきた。その様子をみた洋一郎が駆け寄って、少女を助け、自分が犠牲になった。真弓はその直前に江波と洋一郎がもめているところを見ていた。江波は真弓の勤めている会社にも契約を切ると脅し、洋一郎が自ら飛び込んだと証言させていたのだ。みちおが真実を突き止めると、誠も殴り掛かったのは自分からだと認めた。

誠に対する判決は3人で執行猶予を付けることで納得した。みちおは何かを坂間に伝えたかったのではないかと駒沢は話した。みちおは坂間い「カラスになれ」という。坂間はどういう意味か考えていた。

11年前。弁護士をやめようとしていたみちおに裁判官になるように声をかけたのは駒沢だった。

■第2話あらすじ
みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

その夜、坂間は、最高裁判所判事で、司法研修所時代の上席教官でもある日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。健一郎は、坂間が東京地裁第3支部の立て直しを任されていることを承知しており、人事局でもみちおの存在が問題視されつつあることを彼女に告げる。それを受けて日高は、みちおの問題行動に対して処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしい、と坂間に指示する。

そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちおたちに告げる。それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件で……。

フジテレビ 2021年4月スタート。毎週月曜日よる9時放送、「イチケイのカラス」。出演:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、小日向文世、草刈民代、中村梅雀、桜井ユキ、水谷果穂、山崎育三郎、升毅ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ichikei_cx」。

フジテレビ「イチケイのカラス」番組公式サイト
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