杉咲花「おちょやん」第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」、再び道頓堀に戻ってきた一座!新しいメンバーも加わる!予告動画

[04月09日09時40分]  【ドラマ】

杉咲花「おちょやん」第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」、再び道頓堀に戻ってきた一座!新しいメンバーも加わる!予告動画

@NHK

千代(杉咲花)と一平(成田凌)は道頓堀に戻り、鶴亀新喜劇を立ち上げる!戦後の日本に、大阪に、道頓堀に活気を取り戻せるのか?そして、千代と一平の関係に影を落とす元鶴亀歌劇団の朝比奈灯子が一座に入る!NHK朝ドラ「おちょやん」第19週、!NHK朝の連続テレビ小説、第19週「」(4月12日~4月16日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



4月5日から放送された第18週は、戦時中の苦しい状況と、愛国ものの芝居をして兵士の戦意高揚に一役買ったことに対する葛藤が描かれた。昭和20年の大阪大空襲により、岡安は焼け、福富楽器店の福松・菊夫婦が死亡し、さらにはみつえ(東野絢香)の夫である福助(井上拓哉)の戦死の知らせもくる。みつえはショックで寝込んでしまう。福助の戦死の知らせをうけて、一平(成田凌)は飲んでは喧嘩の日々となってしまう。

戦時中の話のため、暗いシーンも多かったが、第88話では、稽古場で一人稽古をしている千代(杉咲花)に須賀廼家万太郎(板尾創路)がロンドンでみた舞台の話をして、戦争が終わったら、日本だけではなく、外国の人にも笑いを届けたいという希望を話しシーンがドラマの公判へと続く気持ちとなる。

そして、第88話の話題といえば、千代たちが育てている寛治(前田旺志郎)が満州に慰問団として渡ったのだが、なんとばくちと女に興じているという。テルヲと血はつながっていないが、千代の周りの男性陣はどうやら真面目な生活は難しいと思わせるシーンだった。

4月12日から放送される第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」では、道頓堀に戻り、名前も「鶴亀新喜劇」と新しくした一座の門出となる。新しいメンバーが加わるが、そこに元鶴亀歌劇団の朝比奈灯子が加わる。千代のモデルとなっている浪花千栄子は、夫が劇団員と不倫してしまう。その相手にあたるのが、朝比奈灯子のモデルである九重京子にあたる。浪速千栄子の生涯そのままをドラマにするとは思えないが、どうやら、この灯子は一平と怪しい関係になるようで、千代の今後が心配になる。

【第18週(2021/4/5-4/9)ネタバレあらすじ】
昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われた。公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は、そのことを聞き、急ぎ道頓堀に戻ってくるのだった。千代の目には壮絶な光景が広がる。福富楽器店は焼かれて跡形もなくなり、かつての岡安の店前もひどいありさまだった。シズ(篠原涼子)を含め、道頓堀の人々が無事かどうか、気がかりでならない千代。近所の人々は言葉少なげに遺体安置所を指さすのだった。そこにいたシズと宗助(名倉潤)の前には、菊(いしのようこ)と福松(岡嶋秀昭)の遺体があった。福富の暖簾を楽器店に忘れてきてしまっていたため、一時的に疎開先から戻ってきたときに空襲にあってしまったのだ。

千代と一平の家は、運良く空襲を免れ、住む場所を失ったみつえ(東野絢香)親子が居候することになった。そんな折、寛治(前田旺志郎)が満州に渡り、慰問団に入って給金を仕送りすると言い出す。千代と一平は大反対する。戦況は新聞などで発表されているより悪く、この戦争は負けるというのだが、寛治は、千代と一平、そして劇団のおかげで初めて人の役に立ちたいと思うようになった気持ちを真剣に語るのだった。数日後、朝早くに旅立とうとする寛治を前に、千代はある条件を突き付ける。それは、毎月、給料を必ず送るというものだった。千代は毎月連絡があれば寛治が無事なことがわかるからと思ったが、最初の一回だけしか送られてこなかった。実は、寛治は満州で遊びを覚え、千代たちにお金を送ることなどなかったのだ。

昭和20年7月、大空襲以降も大阪には大規模な空襲がやってきていた。そんな中、最近の千代の様子がおかしいことに気が付く一平とみつえ。たまに夜中に家に居ないことがあり、昼間にうたた寝をすることも。その態度からみつえは、千代が誰かと密会していると疑う一方で、寛治のことで悩んでいた千代を支えなかった一平のことを責め立てる。

ある夜、こそこそ出て行く千代。一平が後をつけると、千代は一人で芝居の練習をしていたのだ。一平はその芝居に付き合ってあげる。そして、家に帰ると茫然としているみつえ親子がいた。夫である福助(井上拓哉)の戦死の公報が届いたのだ。みつえは気落ちして寝たきりになり、一平は自分たちが愛国ものを演じたことで戦争に加担していたことで苦しんでいた。

昭和20年8月15日、日本は戦争に負けた。相変わらず、床に伏せたままのみつえ、無気力な一平、縁側に座ったままの一福。千代は、何とか一福に寄り添おうとするが、一福の「嘘つき」という言葉に、図らずも心を揺さぶられる。自分たちの芝居で高揚し、戦争に送り出された兵隊たちは無駄死にだったのか。自分たちは、嘘つきだったのか。戦争で最愛のものを失った人々を前に、自分たちには何ができるのかを考えた千代の出した答えは「自分のやるべきことをやる」ということだ。それは、千代が最初にみた芝居・人形の家のセリフだ。千代はそれを自分の原点という。

一平の電報で鶴亀家庭劇の面々は再結集した。瓦礫の中でも芝居はできると、道頓堀の復興まで、旅一座として日本中を回るという新たな船出を決める。一方、亡き父・福助のトランペットと向き合おうとする一福。千代は旅立つ前に、福富楽器店があった場所で、みつえと福助の結婚のきっかけとなった芝居「マットン婆さん」を公演したいと提案する。みつえに笑ってほしい。願いを込めて、千代は舞台に立つのだった。最初はしぶっていたみつえもシズに説得されてやってきた。幕はあがり「マットン婆さん」の芝居が進むが、みつえに笑いはない。芝居の終盤、なんと一福がトランペットをもって登場した。マットンの息子役だ。ふけないトランペットで笑いをとるはずだったが、なんときちんと音がでてしまう。それをみて笑ってしまったみつえ。そんなみつえのものに駆け寄ってしまった千代だった。

そして、千代と一平は地方への巡業へと旅立つ。みつえは元気をとりもどし、闇市ですいとんを売り始めていた。

【第19週(2021/4/12-4/16)あらすじ】
■第91話(月)
終戦から3年、竹井千代(杉咲花)と家庭劇の面々は、地方を回りながら公演を続けていた。そんなとき、突然熊田が(西川忠志)現れる。鶴亀株式会社の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)からの、道頓堀に戻ってこいというお達しだった。その頃、道頓堀は再び芝居の街として復興し始めていた。鶴蔵は千代たちに、新しい劇団を作り、日本一の劇団にするように伝える。しかし天海一平(成田凌)は何か思う所があり、すぐに返事をしない…

■第92話(火)
道頓堀喜劇の復活のため、新しい劇団・鶴亀新喜劇を一平に託すという大山社長(中村鴈治郎)の決意。目の当たりにした千代(杉咲花)は、悩む一平をよそに、活気ある道頓堀を取り戻すという思いを強くする。一方、万太郎一座には大変なことが起こっていた。万太郎(板尾創路)はあることが原因で、舞台にもう立てない状態だった…。1日限りの最後の舞台。執念の芝居を繰り広げる万太郎。隣には千之助(星田英利)の姿があった…

■第93話(水)
道頓堀の一時代を気付いた万太郎(板尾創路)が、笑いに包まれながら舞台を去った…。一平(成田凌)は、二代目・天海天海として、新しい劇団・鶴亀新喜劇の座長を受け入れることにする。時を同じく、家庭劇以外からも劇団メンバーが参加することになった。元鶴亀歌劇団の朝比奈灯子の他に、元万太郎一座の須賀廼家万歳(藤山扇治郎)と千兵衛がいた。初日から千之助(星田英利)に敵意むき出しで反抗的な態度を見せるのだが…

■第94話(木)
万歳と千兵衛は初日以来、稽古場に顔を出さない。一方、千之助(星田英利)も稽古で台詞が出なかった日を境に、姿を見せない波乱の船出。そんな中、新しい劇団員の灯子から、終戦後の道頓堀で公演したマットン婆さんの話を聞く千代(杉咲花)と一平(成田凌)。鶴亀新喜劇は自分の居場所だという灯子の言葉に力が湧く。その夜、寛治が帰還した。千代にガラス玉を差し出し、ヨシヲ(倉悠貴)との満州の酒場での出来事を話し始める…

■第95話(金)
寛治も鶴亀新喜劇に参加することになった。万歳と千兵衛にも、寛治は同じ戦地から戻った者として心で寄り添う。それを機に、千代(杉咲花)もヨシヲのことを団員に語り始める。死んだ仲間の分まで生きて、道頓堀の喜劇でたくさんの人を笑わそうと決意する団員たち。一平(成田凌)も千之助(星田英利)に次代を担う人たちの芝居を作ると意気込む。そんな中、千之助は今回の旗上げ公演の主役は自分でなく、千代にすると言い出す…

【作】八津弘幸
【出演】杉咲花、成田凌、篠原涼子、名倉潤、星田英利、中村鴈治郎、明日海りお、西川忠志、前田旺志郎、東野絢香、板尾創路ほか
【語り】桂吉弥
【音楽】サキタハヂメ
Twitter公式アカウント「@asadora_bk_nhk」

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