「イチケイのカラス」第4話、ついに黒木華から「職権発動します」が発せされる!竹野内豊もにんまり!第3話ネタバレと予告動画

[04月20日10時06分]  【ドラマ】

「イチケイのカラス」第4話、ついに黒木華から「職権発動します」が発せされる!竹野内豊もにんまり!第3話ネタバレと予告動画

@フジテレビ

第4話で取り扱うのは家庭裁判所からの逆送案件だ!駒沢(小日向文世)、みちお(竹野内豊)、坂間(黒木華)の合議制の裁判長に坂間が就任!完全黙秘の被告を前に、坂間の「職権発動します!」がさく裂!フジテレビ 2021年4月26日よる9時から「イチケイのカラス」第4話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中だ。



4月19日に放送された第3話は、18年前に自分が下した判決が正しかったのか謝っていたのかに揺れる部長の駒沢(小日向文世)の姿があった。裁判官といえども一人の人間であり、間違いも犯す。自分が減刑した人物が殺人犯として裁きの場にやってきた。減刑したことで更なる犯罪を犯したかもしれないという心配があったが、実は、その人物・藤代省吾(岡田義徳)は自分の娘の罪をかぶってでてきたのだ。藤代は藤代で、すべてを見通されているようで心配だったと判決後に話をする。

みちおたちが裁いた事件は、DVに耐えかねた娘・碧(渡邉心結)が義理の父親・野上哲司(成松修)を殺してしまい、それをかばうべく母・奈緒(佐津川愛美)と実の父親・藤代省吾が遺体損壊と証拠隠滅を図ったうえで、娘の罪をかぶって父親が出頭したのだった。警察官である奈緒と前科のある藤代が結婚しなかったことで、結果的に悲劇を引き起こしたことを考えると、警察官を辞めても藤代と結婚していたほうがよかったのでは?と思わせた。

4月26日の第4話では、イチケイを立て直すを意気込んで赴任してきた坂間(黒木華)がついに合議制の裁判長を担う。以前の坂間なら確実に「素早い判決」を目指したと思われるが、みちおたちに感化され、ついに「職権発動」をして捜査を開始する。

そして、第4話から、みちおの過去を知る人物として板谷由夏がレギュラー陣に加わる。板谷は「途中からの参加でしたが、あたたかく受け入れてくれたチームイチケイに感謝します。久しぶりに竹野内氏とお芝居ができて、そのワールドが楽しかったです!」とコメントしている。

毎話、傍聴人席にいる「みちおを見守る会」のメンバーだが、第1話はチョコレートプラネット、第2話はミルクボーイ、そして第3話は鬼越トマホークが出演した。第4話はいったい誰が登場するのか?ちなみに、前に座ってる「みちおを見守る会」会長役はよしもと所属の俳優の明樂哲典だ。




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■前回:第3話ネタバレあらすじ
「どうしたらなれるか、アインシュタインに」。ある日みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)たちイチケイメンバーにそう質問する。ヒントは、裁判官にも大事なことだとみちおは言うが……。

そのとき、起訴状を読んでいた部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件がある、とみちおたちに告げる。案件は重過失致死及び死体損壊の事件で、被告人はガラス工房で働く藤代省吾(岡田義徳)、被害者は市役所職員の野上哲司(成松修)だった。その教室には野上の14歳になる娘・碧(渡邉心結)が通っていたが、迎えに来た碧の母で、笹原警察署の警察官でもある奈緒(佐津川愛美)に一方的に好意を抱いた藤代は、「野上哲司は浮気している」「夫と別れなければ罰を与える」等の監視や人格非難にあたる内容の手紙を差し出し人不明で送りつけていた。それが藤代の仕業だと気づいた野上は、事件当夜、藤代と工房で会い、口論からつかみ合いになったという。藤代は工房にあった自転車に乗って逃げようとして野上と衝突。そのまま後ろに倒れた野上は、後頭部を強く打ち命を落としたらしい。犯行の露見を恐れた藤代は、野上の遺体を焼却炉で燃やしていた。

みちおが裁判長を務めた第1回公判、入廷してきた駒沢の姿を見た藤代は驚く。実は駒沢は、18年前に裁判長として藤代を裁いたことがあったのだ。その時、検察の求刑に対して減刑の判断をしていた。駒沢は自分が減刑した人物が再度犯罪に手を染めてしまったのか、自分がそれを見抜けなかったのかと不安になる。一方、藤代は藤代で自分が隠していることを駒沢にすべて見抜かれているのではないかと不安になっていた。

事件は藤代がすぐに出頭したことであまり深く調べられていなかった。しかし、妻の奈緒は野上から激しいDVを受けていたのだ。奈緒の上司たちは奈緒がなにかやらかしていたら自分たちの監督不行き届きとなってしまい、出世に影響がでるため、補充捜査などしていなかった。みちおは詳細を知る必要があると職権発動し、検察官たちと捜査にあたる。

18年前の事件を再度調べたみちおと坂間は、藤代と奈緒の間に関係があったことを知る。事件を犯した藤代が自殺するのを止めてくれたのが奈緒だった。そして二人は互いを思うようになった。

公判が始まり、再捜査の結果として藤代が野上の車を運転しているのが映っている監視カメラの映像が証拠として提出された。野上を殺したのは自分だと奈緒は叫ぶ。自分が夫を殺したが、病気で先が長くない藤代がかばって罪をかぶってくれたという。みちおは「いかなる理由であれ、罪を償うチャンスを奪ってはいけない」と諭す。

藤代がすべてを話した。野上のDVは奈緒だけではなく、碧にも向かっていた。耐え切れず抵抗した際、誤って野上を殺してしまった。困った碧は藤代に助けを求めた。自分が罪をかぶると決めた藤代は犯行現場が自分のガラス工房であるようにみせるため、遺体を車で箱び、焼却炉で焼いたのだ。奈緒もそれを手伝った。

藤代は駒沢ならすべてを見通してしまうと思っていたという。駒沢は「あなたならやり直せる」と藤代に言う。藤代は警察官である奈緒と結婚することはできなかったが、娘のことを見守りたいために近くに住んでいたのだ。碧は藤代の実の子供だった。碧は家庭裁判所で裁かれることになり、奈緒は懲戒免職、藤代と奈緒は犯人隠避と証拠隠滅の罪で改めて起訴された。

■第4話あらすじ
みちお(竹野内豊)は、坂間(黒木華)を訪ねて裁判官官舎にやってきた彼女の妹・絵真(馬場ふみか)と出会う。絵真から、姉はどんな裁判官なのかと尋ねられたみちおは、裁判を傍聴してみてはどうかと言い出す。

その後絵真は、みちおと一緒に、坂間が裁判官を務めたいくつかの公判を傍聴することに。そんな中、イチケイの部長・駒沢義男(小日向文世)は、家庭裁判所から逆送されてきたある少年事件を合議制で扱いたい、とみちおたちに告げる。被告人は17歳の望月博人(田中偉登)。半年前に高校を中退した博人は、レジャー施設でアルバイトスタッフとして働いていたが、あるとき売上金5000万円を盗んで逃亡。警察に逮捕されそうになった際には、繁華街のビルの非常階段から盗んだ現金をばらまいていた。みちおは裁判長は坂間がいいのではないかと提案し、坂間も決意を表明する。

そして始まった第1回公判。博人は完全黙秘を貫き……。

フジテレビ 2021年4月スタート。毎週月曜日よる9時放送、「イチケイのカラス」。出演:竹野内豊、黒木華、新田真剣佑、小日向文世、草刈民代、中村梅雀、桜井ユキ、水谷果穂、山崎育三郎、升毅、板谷由夏ほか。番組公式Twitterアカウントは「@ichikei_cx」。

フジテレビ「イチケイのカラス」番組公式サイト
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