NHK「アンという名の少女2」第5話あらすじと見どころ:彼女の生涯を決定した行為

[10月09日10時04分]  【ドラマ】

NHK「アンという名の少女2」第5話あらすじと見どころ:彼女の生涯を決定した行為

NHK総合にて10月10日(日)午後11時より放送予定の「アンという名の少女」シーズン2(全10話)第5話では、美しさと愛についてアンの悩みが描かれる!詳しいあらすじと見どころを紹介、番組サイトで予告動画が公開中だ。

※11月21日からは、「アンという名の少女3」を放送開始する。

「アンという名の少女」は、世界中で愛されるカナダの小説家ルーシー・モード・モンゴメリによる不朽の名作『赤毛のアン』をNetflixとカナダCBCが共同でドラマ化。2017年~2019年にかけてシーズン3までCBC放送、配信され、2021年現在、Netflixにて全シーズン独占配信中だ。

※シーズン1~3作品紹介は【作品紹介】で、シーズン1~シーズン2(場面写真付き)の各話のネタバレあらすじと見どころは【「アンという名の少女」を2倍楽しむ】でまとめて紹介している。



■第5話「彼女の生涯を決定した行為」
カスバート家ではアンとダイアナたちが集まって女子トークやキスゲームで大盛り上がり。学校でこのことを聞いて仲間に入れてもらえなかったことでご機嫌斜めのジョシーが、男子も呼んでキスゲームを開催する。最初はダイアナ。男子たちがダイアナとのキスをうらやむ中、アンの番に。するとビリーはじめ男子たちが抜けると言い出し、アンは深く傷つく。

※以下ネタバレ。詳しいあらすじを知りたくない方は、先に「見どころ」をご覧になり、あらすじは視聴後の確認用にご利用ください。

夕飯、アンからキスについて質問され返事に戸惑うマリラとマシュー。答えを後回しにされて、美人でないために誰からも愛されないのではないかと不安に陥るアン。翌朝マリラに止められても、こっそりリボンだらけのヘアスタイルで登校する。コールが手を加えて素敵なスタイルにアレンジしてくれるが、フィリップス先生に叱責され、女子の席に移るよう命じられる。コールは自分が「普通じゃない」からフィリップス先生に目の仇にされると悩みを打ち明ける。アンは自分も非凡だと言い、平凡ならこんな素敵な絵は描けないと、コールの絵の才能を褒める。

そんな中、ギルバートから「アヴォンリーには永久に戻らない」という返事が届くが、その後、ギルバートはバッシュと共にアヴォンリーに帰って来ることを決心する。

学校でコールのイケメンぶりを話す女子たち。コールにキスを迫り「君が嫌いだから」と断られたジョシーが、またキスゲームを開く。アンの番になると男子たちがまた「醜い孤児とはキスできない」と。その時、コールが立ち上がり、はやし立てるジョシーや男子たちの前で、アンからコールの頬にキス。帰路、森の中で再び行商人に会ったアンは、サンドイッチと毛染めを交換する。帰宅したマリラが、アンの部屋を覗くと、アンの赤毛は緑色に変色していた。アンは、毛染め液で憧れの黒髪にしたが、急に元に戻したくなり、洗濯の漂白剤を使ったら緑になったと泣きながら事情は話す。「だれにもキスされない」と嘆くアンに、「いつかだれかに愛されてキスされるわ」と優しく慰め、アンの髪を切るマリラ。

14歳、思春期のアンたちの目下の興味はキス!だがみんなが「キスを待つ女性」を当たり前と考える中、アンは「キスしたいと思ったら自分からしたい!」と異を唱え、男子のスカートめくりをダイアナは「イタズラ」で終わらせるが、アンか過去の酷いイジメを思い出す。

ボトルを回すボトルを回すアンを傷つけたキスゲーム。瓶を回してキスの相手を決めるが、これは海外ドラマ「glee」や韓国ドラマ「梨泰院クラス」などでも見かけるボトル回しゲーム。最近では日本でもパーティーや飲み会で見かけるが、アプリやパーティーグッズも販売されている(写真「ボトルを回す」Amazonでチェック)
そんな「キス」について質問に真剣に悩むマリラが可愛い。だが「自分を不美人」と言って嘆くアンに、マリラの「不器用なくらいがちょうどいい」「可愛くないのが天の恵み」という慰めの言葉はどうにもいただけない。せめて、ダイアナのように「不器用じゃないわ」や「アンの賢さを褒める」くらいの気遣いはほしいものだ。また、ダイアナは、ギルバートからの返事に平気を装うアンの本心にいち早く気づいている様子。いつもアンの味方になってくれる大人っぽいダイアナだが、今回は、ジェリーとフランス語で会話するシーンも。いったいジェリーはフランス語でダイアナになんと言ったのか?

プリシーとフィリップス先生の仲は続いているようす。放課後こっそりキスする2人だが、フィリップス先生の表情がどうにも微妙。またコールに八つ当たり。なぜ、フィリップス先生はコールを目の敵にするのか?


原題:Anne with an “E”
制作:2018年 カナダ

■キャスト
アン・シャーリー:エイミーベス・マクナルティ(上田真紗子)
マリラ・カスバート:ジェラルディン・ジェームズ(一柳みる)
マシュー・カスバート(R・H・トムソン(浦山迅)
ダイアナ・バリー:ダリラ・ベラ(米倉希代子)
ギルバート・ブライス:ルーカス・ジェイド・ズマン(金本涼輔)
レイチェル・リンド:コリーン・コスロ(堀越真己)
ジェリー・ベイナード:エイメリック・ジェット・モンタズ(霧生晃司)
 ほか

NHK「アンという名の少女」番組公式サイト
 2021年9月12日スタート 日曜23:00-23:45
Youtube予告動画

【作品紹介】【「アンという名の少女」を2倍楽しむ】【「シーズン2」各話あらすじ】




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