是枝裕和監督の初のNetflix作品「舞妓さんちのまかないさん」2022年にNetflixにて配信決定!

[01月11日09時46分]  【ドラマ】

是枝裕和監督の初のNetflix作品となる『舞妓さんちのまかないさん』が2022年に森七菜と出口夏希はW主演でNetflixにて配信することが決定した。



原作『舞妓さんちのまかないさん』は2016年より「週刊少年サンデー」にて連載中の小山愛子による大人気コミック。京都の花街を舞台に、舞妓さん達が共同生活を営む屋形(やかた)の「まかないさん(=ごはんを作る仕事)」となった主人公キヨが、青森から一緒にやってきた親友であり舞妓すみれとともに花街で暮らしていく日常を、華やかな芸舞妓の世界と美味しいごはんを通して綴る物語だ。

同作は第65回小学館漫画賞少年向け部門を受賞し、累計発行部数は200万部を超えるベストセラーとなっています。2021年10月からは地上波にてアニメ放送も始まり、幅広い層から支持を集めている。

そんな大人気原作を全9話のNetflixシリーズとして、是枝裕和監督が総合演出・監督・脚本を務めドラマ化が実現!

そして是枝監督総合演出のもと、企画に川村元気(『告白』『悪人』『モテキ』『君の名は。』)が参加。各エピソード演出を、津野愛(『十年 Ten Years Japan』)、奥山大史(『僕はイエス様が嫌い』)、佐藤快磨(『泣く子はいねぇが』)の次世代を担う注目監督が担当する。

屋形のまかないさんとなるキヨを演じるのは、森七菜。キヨと一緒に青森からやってきて、舞妓として“百年にひとりの逸材”と将来を期待されるすみれを、出口夏希。屋形の女将さんの高校生の娘・涼子を、蒔田彩珠。屋形の先代の女将さんで、今も屋形の要となる千代を、松坂慶子。人気No1の芸妓である百子を、橋本愛。百子の元同期で出戻りの芸妓・吉乃に、松岡茉優。涼子の母で屋形の女将さん・梓を、常盤貴子。と豪華キャストが集結。

■あらすじ
16歳のキヨは、中学卒業後に故郷の青森を離れ、美しい舞妓になることを夢見て、親友のすみれとともに京都へ向かう。しかし舞妓に向いていないと言い渡される。泣く泣く青森に帰ろうとしていたキヨだが、料理の才能を見込まれ、舞妓たちが共同生活を営む「屋形」の料理担当の「まかないさん」として働くことになる。一方、すみれは瞬く間に目を見張るような美しい舞妓に成長し、伝統的な祇園の街で名を馳せるようになっていく。まかないさんと舞妓の、美しく楽しく美味しい毎日が始まる。

■スタッフ
ショーランナー, 筆頭脚本家 (シリーズ), 監督:是枝裕和
プロデューサー:Genki Kawamura

総合演出・是枝裕和からコメントも到着。
川村さんからこのお話を頂き、何度か祇園に足を運びながら、屋形で暮らす人々が、非血縁の共同体であることと、街全体が内線電話で繋がっているひとつの有機体であるということにまず驚きました。そして、これは決して時代に取り残された過去の人々の物語ではなく、もしかするとコロナ以降の私たちが模索するべき新しい生き方のヒントになるかも知れないと、胸を躍らせながら、制作に取り組みました。

舞妓さんの役は、キャリアに関係無く、全員横並びで、繰り返しオーディションをさせて頂いて決定しました。種田さんの大がかりな、そして緻密なセット、飯島さんの料理に加えて、舞妓さんたちを取り巻くお母さん、先輩芸妓さんを含めた女優たちが醸し出すアンサンブルの妙が、この作品の最大の魅力だと思います。まだ撮影は残っていますが、僕自身、完成を楽しみにしています。


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