沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』五感を刺激する“おいしい”特報&メインビジュアル解禁

[05月19日05時00分]  【映画】

沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』五感を刺激する“おいしい”特報&メインビジュアル解禁

沢田研二主演『土を喰らう十二ヵ月』の公開初日が11月11日(金)に決定、合わせて特報とメインビジュアルを解禁となった。



本作は、作家・水上勉によるエッセイ『土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―』を原案に沢田研二主演、『ナビィの恋』『盆唄』の中江裕司が監督・脚本を手がけ映画化した作品。

「いい男ね~」と思わずこぼれた真知子(松たか子)の一言から始まる特報には、土井善晴が手掛ける料理が登場。四季を通じて撮影した本作らしく、ツトム(沢田研二)と真知子が、二人で春を感じる若竹煮をほおばります。目に楽しい料理の工程や食べる様子だけでなく、、その“おいしい”音にも耳をすませてみよう。

土を

特報とメインビジュアルで表現するのは、「喰らうは生きる 食べるは愛する いっしょのご飯が いちばんうまい」という本作の本質だ。「いただきます」と手を合わせ、四季の恵みに感謝し、出来立ての料理をいただく。その一連の流れを特報同様、メインビジュアルでも表現するために、本作ではポスターとチラシの絵柄をかえ、2 パターンのビジュアルを展開するという新しい形を打ち出します。土井善晴が手掛けたツトムの日々の食事(ほうれん草の胡麻和えの膳、お粥の膳)と、四季と暮らしの風景を合わせて、デザインしている。

また、特報でも使用されている全編に流れるジャズは、『花束みたいな恋をした』などの大友良英が担当し、本作に軽やかなリズムを加えている。メインビジュアルの中央、存在感のあるタイトル題題字は、型染作家の山内武志が担当。型を作り和紙に染める手法で本作の世界観を表現した。



■あらすじ
長野の山荘で暮らす作家のツトム。山の実やきのこを採り、畑で育てた野菜を自ら料理し、季節の移ろいを感じながら原稿に向き合う日々を送っている。時折、編集者で恋人の真知子が、東京から訪ねてくる。食いしん坊の真知子と旬のものを料理して一緒に食べるのは、楽しく格別な時間。悠々自適に暮らすツトムだが、13 年前に亡くした妻の遺骨を墓に納められずにいる…。

■映画概要
沢田研二 松たか子 西田尚美 尾美としのり 瀧川鯉八 / 檀ふみ 火野正平 奈良岡朋子
監督・脚本:中江裕司
原案:水上勉 『土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―』(新潮文庫刊) 『土を喰ふ日々 わが精進十二ヶ月』(文化出版局刊)
料理:土井善晴 音楽:大友良英 製作:『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会 配給:日活 制作:オフィス・シロウズ
©2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会 tsuchiwokurau12.jp
11月11日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座他にて全国公開

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