【最終回ネタバレ】「先生のおとりよせ」第12話、おとりよせ愛が結んだ向井理と北村有起哉の絆に感動!

[06月25日09時29分]  【ドラマ】

【最終回ネタバレ】「先生のおとりよせ」第12話、おとりよせ愛が結んだ向井理と北村有起哉の絆に感動!

©テレビ東京

向井理と北村有起哉が完走!早くも続編を望む声殺到!コンビ解散の危機を救ったのは、熱い男たちのコラボで誕生した最高のシードルだった!テレビ東京ドラマ25「先生のおとりよせ」6月24日(金曜深夜0時52分~1時23分)放送の最終回・第12話ネタバレあらすじを紹介、全話はAmazonPrimeVideoで独占配信中だ。



賞よりも最高の作品を作りたい。おとりよせで銘品に出会う度に感じていた官能小説家・榎村遥華(向井理)と漫画家・中田みるく(北村有起哉)。6月24日放送の最終回では、プロとして負けられない思いが解散の危機にあった2人を再び結びつけ、感動の最終回を迎えた。憧れの作家・壇之浦蜜子(高岡早紀)からコラボ作品を持ち掛けられた榎村と、そんな彼の思いを知った中田が自ら身を引き、榎村・中田のコンビが解散。中田が最後に用意したおとりよせは2人の男たちの最高のコラボで誕生した「タムラファームのタムラシードル」。青森県産のリンゴと、京都の醸造所のタッグで誕生した最高のシードルのように、壇ノ浦蜜子と最高のコラボ作品を作って欲しいという中田の想いが込められていた。

しかし、別れて初めて相手の存在の大きさに気づいた2人は、再びタッグを組む決意をする。2人の想いが一気に加速して、いつもはクールな榎村が走り出した瞬間、「ラブストーリーなの!?」とはしゃいだ東雲さん(財前直見)同様、物語はドキドキが止まらない展開に。橋の上で叫んだ互いの「やっぱり続けよう」がお互いの耳に届かず「え?」「何だって?」と言い合うあたり、“先生らしさ”で笑いを誘う一幕も。コラボ続行が決まったその時、2人の作品が日本コミックアワードの大賞を受賞し、最高のラストで締めくくった。

初めは衝突していた先生2人だったけれど、次第にお互いのセンスを認め、そして切磋琢磨してきた姿は、青春ドラマでもあり、ラブストーリーでもあった「先生のおとりよせ」。最終的にはソウルメイトとなった榎村と中田のコンビの続編を望む視聴者からは、「是非、Season2も待ってます!」「シーズン2切望!」などのコメントがTwitterに寄せられた。また、深夜の飯テロでおさまらなかった「先生のおとりよせ」で新たなグルメコンビを誕生させ、“かっこいいおっさん”を演じた向井理と北村有起哉に称賛の声が集まっている。いつの日か、丁々発止で言いたいことをぶつけ合いながら、最高の作品を作り続ける先生2人に再会できることを期待したい。

■第12話ネタバレあらすじ
中田は憧れの作家・壇之浦蜜子とのコラボ企画で悩む榎村のことを考え、『花魁ヴァンパイアKYOKO』の連載終了を編集長の九堂今日子(橋本マナミ)に告げた。一方、榎村は蜜子とのコラボ企画を受諾する。そして榎村が『花魁ヴァンパイアKYOKO』の最終回を書き上げた時、中田が最後のおとりよせを持って訪ねてきた。それは「タムラファームのタムラシードル」。飲みやすくて華やかなお酒に酔いしれる榎村に、中田はこのシードルが出来た由来を語りだした。

このシードルはある2人の男が出会って生まれたお酒だった。田村ファームの田村昌司氏と丹波ワインの黒井衛氏が“世界で通用するシードルを一緒に作ろう”と手を組んだのがきっかけだったが、本当にシードルの国際品評会で優勝した最高銘品となった。「どうせやるなら最高賞を目指さなくっちゃ。」と中田。そこには、お酒作りのプロとリンゴ作りのプロが生み出した最高のコラボ作品であるシードルのように、榎村と蜜子とのコラボも最高になるという中田のエールも込められていたのだった。

そんな中田の優しさが心に沁みる榎村は、出会ってからこれまでのおとりよせの思い出を振り返った。そしてシードルも飲み終わり、中田は榎村の自宅を後にした。榎村と中田の大ファンでコラボ企画を立ち上げた今日子は諦めきれない思いを胸にしまい、2人の決断を尊重することに。電話口で今日子も泣きながら「連載お疲れ様でした」と労いの言葉を中田にかけるが、心残りがある中田はやっぱり解散しないでコラボを続けると決断するのだった。同じ頃、榎村も蜜子に仕事の依頼を断ろうとしていた。それを察した蜜子は「あなたと組めない。あなたは私の相手じゃない。」と告げるのだった。

そして走り出した榎村と中田は、橋の上で再会。「やっぱり続けよう!」と同時に叫んだ。そんな時、編集者から2人の作品が日本コミックアワードの大賞を受賞したと連絡が入る。榎村と中田は抱き合って喜びを分かち合った。

そして迎えた授賞式当日。会場から消えた榎村と中田を今日子たちが探す中、2人は自宅に戻り鬼女島くん(神尾楓珠)から頼んでいたおとりよせを受け取っていた。それは「大浦屋の八戸名物せんべい汁セット」。こうして榎村と中田は、榎村の故郷の味に舌鼓を打ちながら、残っていたタムラファームのシードルで乾杯するのだった。

テレビ朝日2022年4月8日~6月24日放送。深夜0時52分放送「先生のおとりよせ」。原作:中村明日美子・榎田ユウリ『先生のおとりよせ』(クロフネコミックス/リブレ刊)/脚本:三浦希紗、谷口純一郎、藤平久子/出演:向井理、北村有起哉、橋本マナミ、神尾楓珠、財前直見ほか。番組公式Twitterアカウントは「@tx_otoriyose」。PR動画は番組公式サイトで視聴できる。

テレビ東京「先生のおとりよせ」番組公式サイト
テレビ東京「先生のおとりよせ」 番組公式Twitter@tx_otoriyose

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