黒島結菜・朝ドラ「ちむどんどん」さらに複雑になる恋の四角形!第13週ネタバレと第14週予告

[07月08日09時36分]  【ドラマ】

黒島結菜・朝ドラ「ちむどんどん」さらに複雑になる恋の四角形!第13週ネタバレと第14週予告

@NHK

暢子(黒島結菜)をめぐる智(前田公輝)と和彦(宮沢氷魚)の闘い!賢秀(竜星涼)も新しい恋に!NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」第14週「渚(なぎさ)の、魚てんぷら」(7月11日~7月15日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。

7月4日から放送された第13週、暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)の揺れる気持ちが描かれた。暢子は智(前田公輝)から猛烈にアタックされている。智が嫌いなわけではないが、結婚に乗り気になっていない。そんな中、和彦が結婚すると聞くと、今までうちに秘めていた気持ちがあふれ出てしまう。和彦の恋人である愛(飯豊まりえ)に素直に自分の気持ちを話す。愛もそれを聞いたことで仕事に邁進するようなのだが、それが和彦との結婚にどう影響するのか?暢子と智、和彦と愛がそれぞれカップルになれば何の問題もないが、やっぱりそうはならない。7月11日から放送される第14週で智は暢子に正式にプロポーズするものの、暢子は自分の気持ちに正直な態度をとる。



フォンターナのスタッフが3人同時にやめてしまい、房子(原田美枝子)た厨房にはいることでなんとか切り抜ける。通常の勤務よりもずっと忙しかく働いた夜、疲れ果てた二ツ橋(高嶋政伸)が「私は足があがら、あ、つった」とする演技に、思わずくすっとなってしまう視聴者も多かった。また、暢子と和彦がいい感じになっているところに入ってきてしまった三郎(片岡鶴太郎)のくすっとさせる演技にも注目が集まった。

そして、父・賢三(大森南朋)が民謡歌手を目指していたことが分かった。その話を聞いた三女の歌子(上白石萌歌)は、自分の夢として民謡歌手になることを見つける。大人しく引っ込み思案だった歌子が民謡教室に通い始めた。

第14週は、暢子たちだけではなく、賢秀(竜星涼)にも恋の季節がまた訪れる。賢秀が登場するたびに「今度は何の問題を起こすのか?」と期待されるが、賢秀は期待を裏切らず、また、騒動を巻き起こす。そして、また、千葉の養豚場の仕事に戻ってゆくのだが、そこでも新たな展開が待っている。

【第13週(2022/7/4-7/8)ネタバレあらすじ】
暢子(黒島結菜)は、房子(原田美枝子)と酒を交わすうちに、和彦(宮沢氷魚)への恋心を自覚する。生まれて初めて経験する感情に振り回される暢子は、仕事が全くてにつかず失敗ばかりを繰り返してしまう。そんな暢子を見て二ツ橋(高嶋政伸)から助言を与えるが、暢子の気持ちはまだうわついたままだ。

一方、結婚に向けて順調に進んでいたはずの和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)だが、結婚をあせらせる愛の父親とはっきりとしない和彦の間で愛の不満は高まっていた。ちょうどそのころ愛の考えたファッションの企画が最終選考まで残った。仕事と結婚のはざまでもゆれ和彦と口げんかしてしまう。

そんな時、暢子が務めるイタリア料理店フォンターナで、厨房のスタッフが3人同時に退職をするという大事件が起こってしまう。通常なら営業することはできない。しかし、オーナーの房子は、店は休まないと宣言し、自分も厨房に入る。通常の何倍も忙しいと感じながらも房子がテキパキと指示を出しながら料理する姿をみて、暢子も身体を動かして気分が晴れていった。そんなとき、暢子と話すために、愛がやってきた。暢子は和彦のことが好きだけれど、その気持ちはきっぱりと封印して料理に尽くすと宣言する。だがそんな矢先、あまゆで和彦と暢子は二人で時間を過ごすことになってしまい、暢子が怪我をしたことで顔と顔が触れ合うところまで近づいてしまう。

一方、沖縄やんばるでは、教師としての壁にぶつかっている良子(川口春奈)が、久しぶりに別居中の夫・石川(山田裕貴)の元を訪ねる。教師としては良子よりも先輩になる石川が「自分は満点ではない」といって、先生としても発展途上なことを話し、生徒の声を聞いて成長していきたいという。その言葉を聞いて、良子も生徒目線で向き合うことに努め、生徒との距離も少しずつ縮んでいった。

沖縄やんばるでは、智(前田公輝)が暢子との結婚に向けて本格的に動き出す。優子(仲間由紀恵)の元を訪ね、結婚の意思を伝えた。その頃、亡き父・賢三(大森南朋)の過去を知る人物が比嘉家を訪ねていた。それは、賢三が民謡歌手を目指していた時に指導していた人だ。これまで明かされなかった賢三の過去を聞いた歌子(上白石萌歌)は自分も民謡歌手を目指したいと言い出した。

愛は新聞記者として大きな特集記事を書くチャンスをつかむ。念願のファッションについての企画記事だが、上司を納得させられる企画書を上手く作れずに苦しんでいた。追い詰められた愛は、暢子、和彦、智に協力をお願いする。それぞれに複雑な思いを秘めたまま、四人は一晩、力を合わせて企画を考えることになった。暢子の一言がきっかけとなり、愛は企画書をまとめた。翌朝、早朝から4人は海に出かけた。子供のように無邪気に楽しく遊ぶ。このままこれが続けばいいという暢子だが、智は大人になればそうはいかないといって暢子に真面目な話をしようとするが、また、避けられてしまう。

愛は和彦の気持ちに気が付いていた。そして、自分から和彦にキスをして「これでおあいこ」という。その様子を暢子は見ていた。

【第14週(2022/7/11-7/15)あらすじ】
■第66話(月)
暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)たち4人は、一晩濃密な時間を過ごすことになった。それから暢子は何か吹っ切れたように、元気に働いている。ある日、暢子の勤めるイタリア料理店フォンターナに、一組の家族が来店する。房子(原田美枝子)の昔からの知り合いだというが、何やら事情を抱えているようで…。

■第67話(火)
暢子(黒島結菜)はフォンターナでいさかいを起こしたとある親子のことが心配だ。再び訪れた親子に、房子(原田美枝子)はあるメニューを出すように指示する。一方で、突然あまゆに現れた賢秀(竜星涼)が連れてきたのは、青森出身の水国和歌子(駒井蓮)。賢秀は和歌子を気に入ったようで・・・。その頃、沖縄やんばるの比嘉家では、優子(仲間由紀恵)のもとを賢吉(石丸謙二郎)が訪れ、思わぬ話が始まる…

■第68話(水)
暢子(黒島結菜)と房子(原田美枝子)は、フォンターナで見た家族の新しい門出の様子を肴に酒を酌み交わした。そこで、暢子は自分の店をやりたい気持ちがあることに気づく。そんな中、沖縄県人会の遠足が行われ、余興で『沖縄角力大会』が行われることに。暢子と和歌子(駒井蓮)は手作り弁当で参加者を応援することに。角力大会に並々ならぬ意欲で参加するのは智(前田公輝)だ。その理由は…。

■第69話(木)
県人会の遠足の余興で行われる沖縄角力大会。智(前田公輝)は「この大会に優勝して、暢子(黒島結菜)にプロポーズする」と心に決めていた。そんな智の初戦は、なんと和彦(宮沢氷魚)だった。智の楽勝と思われたが、智の思いを知ってしまった和彦は意外な粘りを見せる。無邪気にふたりを応援する暢子の前で、勝負の行方は…。一方で賢秀(竜星涼)は、和歌子(駒井蓮)への想いが募るばかり。だが、そこに意外な人物が現れる。

■第70話(金)
暢子(黒島結菜)は県人会の沖縄角力大会で優勝した智(前田公輝)からのプロポーズを断った。一方、その角力大会をきっかけに自分の気持ちに気づいた和彦(宮沢氷魚)は、恋人の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようとするが…。一方で、手痛い失恋から立ち直れない賢秀(竜星涼)は、またしても猪野寛大(中原丈雄)の養豚場に戻るが、そこで清恵(佐津川愛美)と意外な成り行きに…

【脚本】羽原大介
【出演】黒島結菜,仲間由紀恵,竜星涼,川口春奈,上白石萌歌,原田美枝子,高嶋政伸,片岡鶴太郎,中原丈雄,山路和弘,山中崇,石丸謙二郎 他
【語り】ジョン・カビラ
公式Twitterアカウント「@asadora_nhk」

 <総合>(月~土)午前8時~8時15分/午後0時45分~1時[再]
 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時00分~11時30分[再]
   (土)午前9時45分~11時[1週間分]

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