初回視聴率9.6%「六本木クラス」竹内涼真の宮部新に魅了!<梨泰院>再現度は?第1話ネタバレと第2話予告

[2022年07月08日10時52分]  【ドラマ】

初回視聴率9.6%「六本木クラス」竹内涼真の宮部新に魅了!<梨泰院>再現度は?第1話ネタバレと第2話予告

(C)テレビ朝日

竹内涼真主演「六本木クラス」(テレビ朝日系 木曜ドラマ)初回が2020年7月7日に放送された。原作との再現度の高さに賛辞、父(光石研)の温かみのある役柄と壮絶な死に視聴者号泣した第1話ネタバレと、次回14日放送の第2話の見どころ紹介しよう。初回TV放送終了後よりNetfrixで配信スタート。

TELASAでも第1話のディレクターズカット版が配信された他、秘蔵映像が盛りだくさんの「ウラ六本木クラス」の独占配信が予定されている。



本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」を日本に置き換えて「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした作品。絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく“下剋上”を主軸に、“ラブストーリー”と“青春群像劇”が交錯したエンターテインメント作だ。⇒「六本木クラス」注目ニュース一覧

7月7日に10分拡大でスタートした、第1話の平均世帯視聴率は9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。第1話では、竹内演じる主人公・宮部新は、転校初日に退学処分となり、父とともに新たな人生を歩もうとした矢先、さらなる残酷な事件が起こり、人生が一変していくさまが、スピード感あふれる展開で描かれた。

絶大な人気を誇る「梨泰院クラス」 のリメイクということもあり、Twitterには「#六本木クラス」、「梨泰院クラス」、「香川照之」、「竹内涼真」などの関連ワードが続々とトレンド入りし、ランクインし原作と比較するコメントが数多く寄せられた。

キャストたちの熱い演技、そして舞台の再現度の高さは称賛され、特に光石研演じる父・信二の温かみのある役柄と壮絶な死、それに続く新の怒りと悲しみに心揺さぶられた。一方、互いを尊重し信頼し合う宮部家とは対極といえる、長屋親子の力関係を象徴する「にわとり小屋」のシーンも強烈だった。絶対的な力を見せつける父・茂(香川照之)が息子・龍河(早乙女太一)を精神的な支配し、意に添わせようと強要する様は、残酷で目を覆いたくなった。

原作を知るファンからは、朝食づくりで目玉焼きが卵焼きだったり、バス通学が電車といった細かい違いがあったものの、長屋ホールディングスの会長室や信二の事故現場など、背景は原作通りと再限度の高さに驚いたようだ。一方で、原作の第1話の展開をほぼ完ぺきになぞったことで、ダイジェスト版のように感じたといった声も聴かれた。

また、新(竹内)が学校で事件を起こして高校を退学になった後の展開、原作では居酒屋だった名シーンは、父子で食卓を囲むシーンになっていた。父親が18歳の新に「形だけでも(酒に)付き合え」といい、実際に飲もうとした新に対し「やめろ!」と飲酒を止めるあたりは、「いいお父さんやな」「そこ飲まないのか」「酒場じゃないし、飲ませないしはめっちゃ日本だね」と「日本を感じる!」という反響があった。日本のコンプライアンスもあり原作通りには実現できなかったのだろうが、せっかくの日本版リメイク、「酒の甘さ」とはまた別の、新と信二の「絆」を提案してくれていたら、日本版リメイクの新鮮さを感じさせられたのではないだろうか。

とはいえ、サプライズとなった挿入歌THE BEAT GARDENの『Start Over』(日本語カバー曲)は原作ファンにも好評だ。「梨泰院クラス」の代名詞といっても過言ではないほど話題となったGahoの『START』。日本語版の歌詞を手掛けたTHE BEAT GARDENのUは、もともと「梨泰院クラス」、そしてGaho『START』のファンだったことを明かし、「このお話をいただく以前から口ずさんでいたこのメロディーを歌えることに、驚きと使命感と大きな喜びを感じています」と語っている。
THE BEAT GARDEN、「六本木クラス」挿入歌として「梨泰院クラス」テーマ曲「START」を日本語カバー!

そしてもう1曲の挿入歌が、松室政哉の『ゆけ。』。新が葬式で父を思い出すシーンで使用された。松室は「父・信二から新へと静かに託された思い。『信念を貫く』のは決して簡単なことではないけれど、それを体現しようとする新を優しく見守っているような信二の目線で楽曲制作をさせていただきました」と語っている。
松室政哉×竹内涼真主演「六本木クラス」挿入歌「ゆけ。」配信リリース&コラボMV公開!

今回発表された挿入歌はまだ一部で、「六本木クラス」の挿入歌は全4曲。今後残りの2曲の解禁に期待が高まる。

7月14日に放送される第2話では、平手友梨奈演じるIQ162のインフルエンサー・ 麻宮葵と新の出会いが描かれる。初回冒頭のクラブシーンで、ダンスと流暢な英語で視聴者を魅了した葵。Twitterでは「いきなり友梨奈ちゃんでびびった」「発音よすぎてさらに惚れた」といった反響が巻き起こり、早くも注目を集めている。

そして、服役を終えた新は“復讐”という目標を見つけ、仲間とともに「二代目みやべ」を開店し、巨大外食企業に立ち向かっていく。舞台劇の感動が毎回違うように、演じ手が異なれば作中の人物たちの持ち味も、作品そのものも変わっていくのは必然。竹内涼真が演じているのは、パク・セロイではなく、宮部新なのだ。新はパク同様に寡黙だが、その正義感も怒りも喜びも、そして好意や敵意さえも、表情に現れてしまうのがなんとも魅力だ。再現度だけではない、日本版の魅力を次回もじっくり比較しながら、次回も楽しんでもらいたい。

【「梨泰院クラス」を2倍楽しむ】では、ドラマ各話の詳しいあらすじと見どころ、キャスト、ロケ地、OST(ドラマ音楽)の紹介原作マンガとの比較などドラマを楽しむための記事をまとめている。

■前回:第1話あらすじ
2006年秋。巨大飲食産業「長屋ホールディングス」に勤める父・宮部信二(光石研)か本社へ栄転することに伴って、高校生の宮部新(竹内涼真)は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のように可愛がる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室である事件が発生! クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふりで…。実は、龍河は「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていたのだ。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまう。

連絡を受けて学校にやって来た長屋茂、そして宮部信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、「信念を貫け」という父の教えを大切にする新は「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、その場で「長屋ホールディングス」の辞職も申し出る。

父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが…この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった。

信二の夢だった飲食店開くことにし、転校初日に退学になった新も右腕として働き始める。信二を慕う優香も足繁く手伝いにやってくる。その矢先、信二は龍河の運転する車に轢かれて命を落とす。事件を担当する警察官・松下(緒方直人)は、長屋家に出入りする庭師が自首してきたことを伝える。事故の写真を見た優香は、車が龍河のものだと気づき新に知らせてしまう。すると新は、父の葬儀の最中だというのに、龍河に会いに行き、泣きながら詫びる龍河をぼこぼこに殴り続け、松下と優香に止められなければ龍河を殺すところだった。

暴行罪で拘留された新の元に、長屋茂が面会に来た。息子に土下座すれば今回のことは示談にしてやると言われるが、新は土下座をするのはあなたの息子の方だと言って断る。裁判ののち、新は三年以内の実刑を受けることになった。

■次回:第2話あらすじ
宮部新(竹内涼真)は、長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役することになった。楠木優香(新木優子)が面会にやってくると、新は長屋茂(香川照之)の自叙伝を読み始め、自分も飲食店を始めたくなったと伝える。優香から「復讐ってこと?」と思いがけないことを聞かれた新は、その言葉に心が満たされるような感覚を覚え、「復讐」という人生の目標を見つけたことにることに気がつく。

服役を終え、出所した新は、優香がアルバイトをしていると言っていた六本木を訪れる。ちょうどその日は夏祭りのイベントが開催されており、賑わう人に圧倒される中、新は優香と偶然の再会を果たす。間もなく大学を卒業する優香は、長屋ホールディングスに就職することを伝え、一方の新は、長屋を超えるために7年後、この六本木に店を出すことに決めたと宣言する。 家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢に、半信半疑の優香だったが…。

そして7年後の2017年。新は優香に宣言した通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンさせる。初日を迎え、厨房担当の綾瀬りく(さとうほなみ)とホール担当の内山亮太(中尾明慶)と共に気合いを入れる新だったが、客は一向に入ってこない。

同じ頃、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)は、クラスで起きたいじめの様子を自身のアカウントに生配信する。いじめを行っていた生徒の母親は大激怒。呼び出された葵がその母親から叩かれそうになっていたところを、偶然出くわした新が止めに入る。すると、その隙に今度は葵が相手の母親に一発お見舞いして逃げてしまい…!

「六本木クラス」は7月7日よりテレビ朝日系で毎週木曜夜9時スタート。原作:チョ・グァンジン『六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~』(ウェブ漫画/電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」掲載中)/主題歌:[Alexandros]「Baby's Alright」/出演:竹内涼真、平手友梨奈、新木優子、香川照之、早乙女太一、鈴鹿央士、矢本悠馬、緒形直人、稲森いずみ、近藤公園、田中道子、光石研、中尾明慶、さとうほなみ ほか。

テレビ朝日「六本木クラス」番組公式サイト
◇Twitter公式アカウント @roppongi_class
Instagram【公式】テレビ朝日木曜ドラマ「六本木クラス」

【2022年夏ドラマ】【「六本木クラス」各話のあらすじ】


Youtube予告動画
Netflix

kandoratop【作品詳細】【「梨泰院クラス」を2倍楽しむ】

[PR]
[PR]

クローズアップ


ライブ中継情報


アクセスランキング

  1. 「帝王の娘 スベクヒャン」第66-最終回あらすじと見どころ:ついに実の父娘が向き合う!TVO
  2. 【「帝王の娘スベクヒャン」を2倍楽しむ】時代背景、全話あらすじと見どころ
  3. 百済に新王誕生!守百香の咲くころに…「帝王の娘 スベクヒャン」第69-最終回あらすじと見どころ、予告動画
  4. 新木優子、山下智久と映画『SEE HEAR LOVE』で5年ぶり共演!山P×新木2ショット、公式サイトも初解禁
  5. 【「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」を2倍楽しむ】韓国ドラマ、あらすじ、見どころ、キャスト紹介、時代背景など

カテゴリーから番組を選ぶ新着情報

ニュースニュース

エンタテインメントエンタテインメント

ドキュメンタリー・情報ドキュメンタリー・情報

趣味趣味

知識・教養知識・教養

観光観光

ショッピングショッピング

学ぶ学ぶ

全11,724タイトル、  86,092作品!